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衣装やインテリアは豪華、人もたくさんでてくるので迫力もある、けれども、筋はどこかでみたような気がするし、出演者もどこかでみたような配役、ワイヤーアクションもグリーンディステニーのころはよかったが、もう見飽きた感があった

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骨肉の争いの先は読めるし,
早い段階で秘密の中身に察しが付く。
弱いドラマを補って余りあるのは,
どうやって撮影したのだろうと思わせるアクションと,
目に映るもの全てが豪華絢爛な美術!
画面に釘付けになる終盤の攻防戦は見応え満点。
感情表現に優れた役者たちの演技も見もの。
コン・リーの眼光は,
エンドクレジットが終わり,
場内が明るくなっても脳裏に焼き付く・・・。
暴走気味の権力が,少し鼻につくも,
不毛な争いを見せきったチャン・イーモウ監督の力量はたしか。

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衣装やセットが綺麗。
しかし、ただそれだけ。
内容はあってないようなもの。
ドロドロ昼ドラ的な内容で、盛り上げておきながらも、
ラストシーンはあまりにあっけない。
三国無双的戦闘シーンは迫力があったが、
こんな内容のない映画を観るくらいなら三国無双をやっていたほうが良いのかも・・・。
衣装・セットに金かけただけじゃん!な1作…

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ズバリ骨肉の争いです
最初から映像が眩すぎで目がチカチカ、視点が合わない
なれてくれば問題なく逆に美しい映像に圧倒されます
豪華さを売りにしているだけにビジュアルは満点
内容的には前半は駆け引き、後半は戦乱という感じ
後半の戦いのシーンには凄すぎて圧倒される
とくに1回だけの派手な戦闘ではなく一進一退の
長時間に及ぶ戦いは迫力満点です
逆に前半は単調に話が進みすぎて・・・
人物相関図を頭に入れておかないと後半の急展開に
ついて行けないと思う
ラストの結末にはやや納得がいかないけど、
クライマックスに向けての盛り上がりは十分楽しめる
この映画を日本俳優に当てはめるとこんな感じ
国王:林隆三(威厳ある力強さ)
王妃:寺島しのぶ(死を目前に迫真ある演技)
次男:松山ケンイチ(強さと優しさを兼ねている)
それから初っぱなの国王と次男の殺陣には要注目!
凄い凄すぎる、これがこの映画の一番の見所だよ