
印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
とにかく、アン・リーは映画の終わり方が美しいと思いました。(ブロークバック・マウンテンといい)
特に印象的だったしシーンは、女性達が麻雀に興じる所で、その女性達が美しいです。
主演女優のタン・ウェイは当時のメイク、衣装が映えて美しかったし、
体当たりの演技もよかったです。あと脇役ながらトニー・レオンの妻役のジョアン・チェンの含みのある演技がスパイスがきいてよかったです。
この映画の原作も読んでみたくなりました。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
映画の日のせいもありましたが、初回のチケットが完売していました!
(最後の1枚をゲットできました!うしし)
性描写の激しさのせいもあるのか、あまりの盛況にびっくりしました。
ただのエロス映画ではなく、孤独なトニーレオン、学生運動に青春を捧げるタン・ウエイの若さ、そしてしだいに本気で引かれあっていく2人の悲しい結末。時間を忘れるぐらい引き込まれました。もちろん、性描写も想像以上に過激でしたが、不思議といやらしい感はなく、どこか悲しげで切なくなりました。
トニーレオンって、こんな演技もできるんですね!ちょっとびっくりです。

印象Pickup
-
鑑賞手段
-
PCから投稿
映画の中盤までは、何が起きるのかドキドキしたけれど、お仕置きシーンには、何じゃこれ?
ストレス発散?愛欲シーンのトニー・レオンは、痩せすぎの上お尻がまっ赤で、とっつあんくさい。ヒロインがまたスーパーモデルな体格なのでよけい。
とはいえ、演技と演技のガチンコ勝負と思いきや、せっかくの熱演もボカシだらけ。R指定が付いていて何でこうなる映倫さん!
ヒロインは、ちょっと鼻ペチャだけど、宝塚の男役みたい。上海の街を歩くシーンや英語を喋るシーンは、堂々としてカッコイイ事この上ない。
「こんな女に抱かれてみたい!」とおっちやん身震い。
当時の上海と時代の雰囲気がよく分かる風景がすばらしかった。
無修正のDVDが出たら、もう一度鑑賞したい映画だ。
けっして、すけべ心からでは無く、俳優という物語を体言していく職業に尊敬と憧れを込めてである。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
スリリングで、エロティックで、切ない映画です。
髪をなでつけ、スーツで決めたトニー・レオンは相変わらずカッコいい。ヒロインも初々しく魅力的で、チャイナドレスや戦前のファッションに身を包むと、トニー・レオンならずとも恋におちてしまいそうです。
重い内容で、あの結末なのに、こんなにも余韻が残るのは何故。
主人公ならずとも、しばらく思い出に耽りたい気分です。