ラスト、コーション
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ラスト、コーション

劇場公開日

解説

「ブロークバック・マウンテン」で05年度アカデミー監督賞を受賞したアン・リー監督が、再び禁断の愛を描いたラブサスペンス。1942年日本軍占領下の中国・上海を舞台に、抗日運動の女性スパイ、ワン(タン・ウェイ)と、彼女が命を狙う日本軍傀儡政府の顔役イー(トニー・レオン)による死と隣り合わせの危険な逢瀬とその愛の顛末が描かれる。第64回ベネチア国際映画祭では金獅子賞とオゼッラ賞(撮影賞)のダブル受賞を果たした。

作品データ

原題 色,戒
製作年 2007年
製作国 アメリカ・台湾・中国・香港合作
配給 ワイズポリシー
上映時間 158分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第32回 日本アカデミー賞(2009年)

ノミネート
外国作品賞  

第65回 ゴールデングローブ賞(2008年)

ノミネート
最優秀外国語映画賞  

第64回 ベネチア国際映画祭(2007年)

ノミネート
金獅子賞 アン・リー

特集

エロティックな麻雀とベッドの布の上の戦争
特集

「ラスト、コーション」で話題になっているトニー・レオンとタン・ウェイのラブシーンの数々は、映画史に残ることは間違いないと断言できるほど過激で官能的だ。今回は、来日したアン・リー監督の会見での言葉を交えながら、このセンセーショナルな愛欲...特集

インタビュー

タン・ウェイ インタビュー
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これまでは無名だった彼女は、大胆なベッドシーンを体当たりで演じ、一躍、世界に名を馳せることになった。そんな本作の主演女優タン・ウェイに話を聞いた。(取材・文:佐藤睦雄)――ワン・チアチーはイーに結局は殺意を感じず、愛に突き進んでいった...インタビュー

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ラスト、コーションの映画評論・批評

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映画レビュー

平均評価
3.7 3.7 (全23件)
  • 単なる色気 本編にはもちろん日中戦争時のスパイの話ではあるがあまりにセックスシーンが多すぎて、それ以外はほとんど見てなかった。 ...続きを読む

    素子 素子さん  2016年4月13日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • トニー・レオンの色気 やられてしまいました。ジッと見つめる表情、濃厚な口づけ…ドキドキしました。 話題になっていた過激なラブシーンですが、やや暴力的であまり興奮できませんでした。 ...続きを読む

    mads madsさん  2015年8月17日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 玉見えなかった。 玉見えなかった。 ...続きを読む

    高峰 高峰さん  2015年3月24日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
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