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金城武目当てで借りて見ました☆
ちょっと恋愛要素があるのかと思ったけど
ありませんでしたね・・・ちょっと残念vv
原作未読だったので全くタイトルの意味がわかりませんでした
見終わった感じだと、ちょっと死神サイドではないかな・・・
金城武も小西真奈美も出てた出演者はよかったけど
な~んだかちょっとシックリこない感じだったかなっていうのが正直
もうちょっと濃い演出だったらよかったのにな・・・
でもまたこの作品で金城武が大好きになってしまいました♪
顔、声、存在感・・・と・く・に口回りの作り。最高だね
(ピンポイントで好きで好きかも・・・w)

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原作のラストで不覚にも結構感動してしまった僕として割と楽しみにしていた作品だったのですが、なんというか、作品の性質上ドラマ化した方が良かったんだろうなぁとつくづく思わされました。筧監督は「ロスタイムライフ」やらずにこれをドラマでやれば良かったと思う。
連作短編だった原作からストーリーを3つ選んでオムニバス的な流れで見せてはいるものの、映画として一本にまとめる為いくつか無理矢理伏線を繋げているのが後半の流れを強引にしてしまっており、あまりにも惜しい。つか結果的に余裕をなくしちゃったと言った方が正確かも。
ラストで明かされるある真実への伏線が、原作ではささやかだったために読者は直前で気づき、それが大きな感動へと繋がるが、映画ではもう露骨すぎるくらい露骨に提示され過ぎていてバレバレすぎて結構興ざめ。後、小説だと時代設定とか誤摩化すことが出来るから、時代の経過をある程度伏せてることもラストを盛り上げる要素として働いていたけど、映像にしちゃうと服装とかで全部バレちゃうのが辛いよね。その辺は開き直ってた部分もあったけど、もう少し頑張って欲しかったなぁ。うん。やっぱりドラマのが良かったよ。うん。
あと、「美女缶」という名作を撮っただけあって女の子の撮り方が上手い。コニタンがとってもかわいかった。