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みんな一緒に アイロッキュー!
手を取り合って アイロッキュー!
手をつなごう アイ・ロック・ユーーーー!
ともだちコンサートの『愛・rock・友』って歌にハマりました。洗脳完了です。ともだち万歳、アイロッキュー。ケンジは「これがロックか・・・?」と遺憾に思っておりましたがね。
よく作られてました。学芸会みたいな演技に安っぽいCGで、またとんでもないものが出来るんじゃないかと心配してたんだけど。ちゃんと観れるモノが出来上がってましたよ。つーか、キャストの選び方は完璧だと思う。驚くほど原作のイメージ通りでさ、主役級はモチロン、子役もハマってたなぁ〜。ヤン坊マー坊の子なんてどっから連れてきたの、そのまま(笑)ストーリーは原作に忠実で、見せるとこは見せ切るとこは切り、無理なく2時間25分にまとめてましたね。やっぱ原作者が脚本にも参加すると、違うんですかね?原作読んでない人でも置いてけぼり喰らうことはないかな。「神さま」に関しての説明を吹っ飛ばしたことだけはどうかと思うけど。
第二部も楽しみですね。映画の最後に予告が流れるんですが、これまた面白そうで。おっちょの「お前・・・・アイツかっ!?」ってセリフには吹いたけど。海外でも公開されてるみたいだけど、このセリフ英訳するとどうなんの?「you are ・・・ you!?」
「you are ・・・友!?」でいっか。

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鵜呑みにすることは到底できないけれど、公式発表によれば3部作の総製作費が60億円に及ぶという本作は、日本映画としてはこれまでにない大きな取り組みではあるかもしれない。また、なかなか完成度の高いCGや、代役を思い浮かべるのが難しい豪華キャストは、確かに一見の価値はある。でも、面白いか、面白くなかったかだけを問われたとしたら、正直微妙だった。
堤監督は原作原理主義を貫いたと言っているけれど、原作をそのまま映画化する(そもそもあれだけ長いシリーズをそのまま映画化するのは無理なのに。。)のであれば映画化する意味はあまり感じないし、何より映画監督として何ら冒険してないと思う。映画には映画独自のダイナミズムがあるのにね。
ただ、極めて映画向きの原作だとは思ったし、観ていて、撮りようによってはもっと面白くなったんじゃないかと思う要素もあったので、何とも勿体ないと思った。まあ浦沢直樹自身が、広げすぎた風呂敷を畳まないまま、たいがい連載の途中でトーンダウンしちゃう人なので、3部作が終わった後で、原作を読み終えた時のような消化不良を感じる可能性も多々あるんだけれども。。

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有名な原作を映画化するにはよく「原作のほうが面白い。」など比較されがちではありますが、今回は脚本も原作者が書くという力の入れ具合でこの大作マンガを2時間22分でよくまとめられてるし、見どころ満載であっという間だと実感しました。そして、出演者のほとんどが原作マンガにそっくりで驚いてしまいましたし第2章からもさらに登場人物がふえてどうなっていくんだろうとデスノートやCMで話題の実写版サザエさん以来の衝撃的な期待が持てました。
私は有名なマンガは読んだことがなく、映画やアニメを見てから判断して読むタイプであり、原作のほうが面白いとか上から目線では言えないですが、この映画を2回見て原作マンガ好きになり最初から読み始めて、この映画の世界観にはまってしまいました。来年まで続くから、急いで原作を読み終わってからちゃんとしたこの映画の感想が言えるように大いに期待したい作品です。

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カルト教団のきな臭い足音がひたひたと近付くなか,
不屈のロック魂で世界を救うため立ち上がったケンヂとその仲間。
終盤のロボット襲撃は,
「マスク着用人数が少ない」などの
細かいツッコミが見えてしまっているものの,
不気味な破滅の行動が恐ろしくて,画面に釘づけ。
笑いを抑えた世界観に,
希望と不安を反映させた時代性をきちんと落とし込み,
「ともだち」が何者なのか推理させるミステリーに集中させてくれ,
原作ファンの贔屓目なしに面白かった!!
エンドクレジット後に第二部の予告が流れます。
ケンジの歌を最後まで聞きましょう!!

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キャスティングを含めて原作をトレースすることに重点を置いた1作目。これはこれでいい。あとは続編でどう独自色を出してくれるかだ。
一部気になったキャスティングも実際に見るとさほど違和感はない。ただともだち関連ではあのお面のままではマンガ的過ぎるし、組織構造にしてももう少し説明があったほうが良かったのでは?
2時間20分あるが前半はテンポよく進む、ケンヂがギターをかき鳴らしたあたりからスイッチが入るのがいい、またラスト30分くらいは血の大みそかをじっくりと見せようとする。この映像化は難しかったと思うがギリギリで許せる範囲。むしろその前の国会議事堂爆破の方がよかったりして。T.レックス使えてよかったね。

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沢山の伏線をはった話を、登場人物の多い話を三部作ですがよくまとめたなと偉そうですが、そう思いました。第一部はやはり登場人物の紹介でほぼ終わってしまうのは仕方ないと思います。が、もう少しテンポ良く最後の大晦日までもっていき、みんなと一緒に「ケンヂ~っっ」って叫びたくなる程の興奮を味わえたら幸せでした。実際、漫画ではそれほどの興奮があったのだかスゴイと改めて感じました。ちょっとした役にそれなりに知名度のある方をキャスティングしていたためか「えっここでこんなに時間いる?」と感じた場面もしばしば・・・
それと、個人的には削って欲しくないケンヂが偽フクベエの子ども達にケンちゃんライスを作るとこなどケンヂがみんなに信頼というかそれぞれの人間性をもう少し伝えて欲しかったです。みんなの結束があまり感じられませんでした。
しかし、映像など粗いという話もありますが、むしろあのくらいがちょうどいいと思いました。これから二、三と楽しみです。