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自ブログより抜粋で。
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原作は未見。ゆえにこの映画の鑑賞も躊躇したんだけど、まあお祭り映画だから、参加することに意義があるかなと。
(中略)
噂に違わず風呂敷の広げ方は巧い。
牢獄内のオープニングから中盤で大人のオッチョ(豊川悦司)が登場するまでは堤幸彦監督らしいテンポのよい演出が冴え渡り、複雑な内容を器用に消化していく。
と、そこまでは謎が謎を呼ぶ展開に興味を持って観られたのだが、終盤は息切れしたか話を端折りすぎで、演出的にも平凡に。
あと、伏線の張り方が巧いのでサスペンスとしては興味を惹くのだが、キャラクターにはあんまり人間味が感じられない。
“原作原理主義”を徹底しただけあって、マンガチックなお話がマンガチックに描写される様は面白いといえば面白いのだが、原作未見の筆者であっても原作のコマ割の影が見え隠れして、実写化しているにもかかわらず演技者の体温が感じられないのだ。別の言葉で言うなら芝居をしているというより、原作通りのポーズをとっているだけって感がつきまとう。
ケンヂ(唐沢寿明)がいかに涙を流そうとも、そういうコマなんだろうっていうのが想像させられるだけで、そこには感情の高ぶりが伴わない。
まだ三部作の序盤だし、結論を急ぐ必要もなかろう。一応今後に期待。

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出演陣がカッチョ良い。
ストーリーに無理を感じないし、続きをすぐに見たくなった。
豊川さんと常盤さんのアクションも見てみたいね。

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この手の作品の宿命でしょう。
原作に忠実にすればするほど実は内容がかけ離れていく。
切り離してみれば面白い作品です。

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テレビで観ました。
……全体的に、なんとなく…どっちつかずな感じ。
キャストは凄く豪華だというのは分かるのですが……なんかもったいない気がします。
カンナさん役の方も「……?」な感じでした。
誰か仰られていましたが、すごくテレビドラマっぽい。
「あぁ…はいはい」
みたいな。醒めました。
演出やセリフがチープ(言い過ぎ!?)だなぁ〜と寂しくなりました。

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クソ。ただのクソ映画だ。
邦画の恥である。
途中で飽きて腹が立ってきた。
何故こんなクソ映画をつくったのか意味が分からない。

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とにかく、原作の漫画ありきの内容となっている様に思いました。
登場人物は「ここまでやるか」というくらい原作そっくりで、劇中で名前が判明する前から登場した時点で誰か判るくらいでした。
ただ、長期連載漫画のコミック数巻分を140分くらいに凝縮しており、かなり脚本や編集に力を入れられたのは分かるのですが、原作を知らない全くの初見の鑑賞者には理解しにくい部分が多々あったのではないかと感じました。特に後半は話の展開が急激に加速し、原作から省略された部分の補足がほとんど無く気付けば「次作に続く」になっていました。
映像的にもがんばっているし、特に子役の激似ぶりは見事で、昔原作を読んで細かい内容を憶えていない方なんかは非常に楽しめるものとなっていると思います。

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原作は連載中も毎週見ていました。
そんな作品が映画化されると知って、興奮と不安を感じました。
本作のキャストを見て、とても期待をしていたのですが、2時間x3で収まるのはやはりむずかしいようです。。
各キャラクターの背景をもうちょっと描いてほしかったな。。というのが正直な感想です。(特にオッチョ)もともと登場キャラが多いせいか、各キャラの印象が薄いかなと。。
原作を読んでいる自分としては、原作に酷似している映画を楽しむことができましたので、A-の評価です。

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何だろう パート3まである映画は
一応一話完結で満足感があるのに
まるで連続ドラマみたいに本当に途中で終わってしまった。
こんな映画の終わり方あり?
映画としては最低の-Cだけど、ドラマとしてはA。
監督:堤幸彦は一瞬一瞬の映像は凄いけど
まとめて見ると手抜きが多い。
特に最後が一番つまらないので、一瞬の感動がかき消される。
とにかくパート3が出るまで、パート2は見ないと思う。