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少林少女
(C)2008「少林少女」製作委員会
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映画館で久しぶりに見ましたわよ!!
でも、席に座る時に、前の回で見た男どもが、「クソ映画だよなぁ~」と言ってるのを、これから見ようとしている私(わたくし)たちがきいてしまったからさぁ~大変!!
そういうのって、やっぱりききたくないわ!!
マジで。
でも、確かに、どうしようもない映画だったのですけれども。
とにかく、これって、ラクロスの意味あるの?って感じ。
だって、後半はカンフーで戦うのみ。
しかも、ラストはあらあら、これでいいのって感じ。
前半は少林サッカーで、後半は、カンフーハッスルって感じの映画。
う~ん、日曜日の午後6時ぐらいで新宿の劇場はガラガラな理由。
フジテレビとしては、映画でこけまくりだから、柴崎コウの力でなんとか頑張りたいとkろだと思うのですけれども、これまた失敗作になりそう。
まだまだフジテレビの経費削減は続きそうですわ!!
しかも、笠井アナウンサーとか、めんどくせぇ~から、またまた映画にも登場して。
フジテレビってそういうところがダメなのよね~。
ちょっとよかったなと思ったのは、映画はどうしようもないけど、私自身、カンフーをやってみたくなったこと。
もちろん、あんな簡単にできないとは思いますけれども。
やってみたくはなった。
あと、柴崎コウって、私の中では、何か影があって、暗い感じの女なの子っていうイメージなんですけれども、今回の役柄は、意外と明るくて、ちょっと抜けてる感じのあの演技は好印象なんだけど。
映画がねぇ~。
あと、笑えたのが、何故か、写真登場でガンダムでお馴染みの富野監督が出演。
なんかこういう出演多くありません。彼って。
日本沈没では坊主の役でしたたしか。
岡村もなかなか面白い役でよかったけど。
映画がねぇ~
微妙~!!!
フジテレビ惨敗確定!!!!!
フジテレビが、総力を挙げて壮大な前宣伝を展開したこの映画。予告編や、メイキング映像は確かに面白かった。ところが、肝心の本編がね~。こんなんで、イイのか?
本広サンの監督作品で、あのチャウ・シンチーが絡んでて、柴咲コウが主演で…ってこれだけで相当な話題にはなりますし、そこへ持ってきて大量のCM投下による、宣伝の物量作戦。普通に映画を観る人はもちろんのこと、そんなに普段は映画館に行かない人でも、『まあ、休みやし、行ってみようかな~』てな感じにはなると思います。でも、そこで見せられた映画が、まったく盛り上がりに欠ける意味不明な内容の代物と来た日にゃ~、堪ったモンではありません。そう、残念ながらこの映画、吾輩的にはまったく面白くない、よくわからない作品でございました。
「踊る…」のような、“エンタテインメント作品”。「少林サッカー」のような、“カンフー・アクション・スポーツ・コメディ”。更には「スター・ウォーズ」ような“サーガ”まで取り扱ってやろうというような壮大な試みは感じられるのですが、どれもこれも中途半端!いろんなことやろうと欲張りすぎて、何にもモノになってないって感じです。もっとコメディとして突き抜けてくれた方がイイのに、何かよくワカランストーリーが展開されて、そのストーリーもキチンと最後までまとまることもなく、『何故、柴咲コウにカンフー?』と思っていた吾輩の疑問は、ず~っと晴れることのないまま、更に『何で、ラクロス??』という疑問の上積みまでされてしまう始末。冒頭にも書きましたが、この映画、予告編が一番面白かったです…(哀)。笑いも出来ず、眠気さえ覚えてしまいました。
これでは本広さんも、フジテレビも、益々「踊る…」のパート3に賭けないといけない状況になっていくんでしょうね~。でも、こんなんでホント大丈夫なのかな~?
まず娯楽ムービーと決めつけ期待せずに見ました
見終わった直後の感想は「おし~い、もったいない」
と言う感想と同時に映画館で見るほどの・・・
柴咲コウさんはこの作品の主役に適任でハマリ役でした
彼女は年々役者としての経験が積まれ1作1作見事に
演じきっている、1年間練習を積んできたアクションは
型がキレイ決まっているが・・・(肝心の演出が)
ほかの役者もかなり良い線行っています
江口洋介
相変わらず良い味だしますね
ひとつ屋根の下のあんちゃんみたいなノリでした
あのロン毛、久しぶりに見ましたけどズラだよね?
岡村隆史
キレ味抜群、むしろお笑いより向いている
もともとダンスが得意で動きも機敏で好感
最近微妙なお笑い番組辞めてこっちに専念すべき
仲村トオル
ボスにはもう少し重みが欲しいが
映画俳優の器では無いんだよね、何でだろうな
演技が単調で全部の役が同じに見えるんだよね
ラクロス部員
よくこれだけ可愛い子集めたな◎
マニア度高いんじゃないの、とくにユニホーム好き
の方は映画館よりDVDでどうぞ
この映画の欠点はズバリ、ストーリーです
映画の途中で成功と失敗の分岐点があったような気がします
残念ながら今回は失敗の道(ストーリー)を選んでしまったかな
少林拳+ラクロスと言う内容なんだけど、目の付け所はまずまず
良かったけど、途中で悪の組織と戦うストーリーを選んだ結果、
その戦いがかなり茶番です、ドイヒーですね(泣)
もっと生身のアクションを重視して欲しかったです
柴咲コウ、岡村隆史、少林サッカーの人など頑張っている役者
に対してVFX、CGを使いすぎ、要所要所スロー映像で嫌気がさす
1年もかけてアクションを練習したのにもったいないです
もうラスボスの戦いは・・・見るに堪えがたいですよ
逆に成功の選択とは、少林サッカーの路線を進むべきだったと
ラクロスというスポーツに注目したのは良いと思う、事実
少林拳とラクロスの融合は出来ていた、スピード+パワーが
映像で伝わってきた、あそこでVFX、CGを使うなら面白いけど
しかもラクロス部員に可愛い役者を揃えたのだからもっと
取り上げても良かった気がする、戦うなら悪の組織率いる
ラクロス部VS少林拳ラクロス部で決着を付けて欲しかった
こんな事なら少林サッカーの二番煎じでも良かったよ
エンドロールの作りは良かったです、でもここでラクロスを
取り上げるなら本編で・・・と言う気かどうしても
そう言った意味で「おし~い」映画でしたね
性急なドラマが退屈なラクロスを延々見せられ,
終盤になってようやく思い出したかのようにカンフーにシフト。
救出劇は,驚きの要素もあって,画面に見入る。
試合になってないとツッコミながらも,
楽しく最後まで見せてくれるエンディングも好き。
ただ,ドラマが弱すぎる点がもったいない。
色が多過ぎて散漫。
少林拳とラクロス,どっち付かずのストーリー。
主人公,桜沢凛が口にする
「少林拳を広めたい」はしつこくて,
まるで勧誘みたいな胡散臭さ。
葛藤も浅くて,深みの無い人間性。
それらのマイナス要素を,
自身が持つ魅力で吹き飛ばす柴咲コウには拍手。
凛々しかった。
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