チーム・バチスタの栄光(ネタバレなし)のレビュー

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映画

チーム・バチスタの栄光

劇場公開日 2008年2月9日
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全10件を表示

すべてネタバレなしネタバレ
Byxbeeさんの画像


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笑える!
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  DVD
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投稿日:2009年11月25日
Byxbeeさんのレビュー

原作を読んでから本作品を見たのが失敗の素。

白鳥は原作ほどのぶっ飛び感がなく、いくら観客を呼びたいといっても阿部寛はミスキャスト。私の中では田口浩正さんこそ白鳥にふさわしいと思います。

竹内結子もぼけーっとしすぎかな。原作ではもっとしっかりしてるんですが。

チーム・バチスタの面々も人物描写が薄っぺらすぎて・・・
桐生先生はすごいオーラを持っているべき人なのに、吉川さんが演じると普通の医者。

ソフトボールのシーンなんて全く無意味。

ミステリーなので、原作を読んでいない人にとっては楽しめるかもしれませんが、原作を読んだ人には原作のイメージが壊れるので、お勧めできません。

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かみぃさんの画像


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悲しい!
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投稿日:2009年10月15日
かみぃさんのレビュー

自ブログより抜粋。
--
 推理する側にこの二人のキャスティングはあくが強すぎだろう。設定的には容疑者となるチーム・バチスタの面々もかなり個性的なのに、完全に埋もれてしまって推理する楽しみが薄れた。主役のすっとんきょうな振る舞いを笑うための映画じゃないと思うんだが。

 そういう致命的な難点を抱えてはいるが、手術室での人の死の瞬間を描いた緊張感はなかなかのもの。そこは竹内結子の芸達者ぶりが冴えていて、彼女の震え、恐怖がひしひしと伝わる。

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megu&m&bさんの画像


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  -
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  TV地上波
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投稿日:2009年4月7日
megu&m&bさんのレビュー

医療世界のあらゆる問題を抉り出すような作品になっているのかと思っていた。終結として犯人の動機は腑に落ちず、命の重さ、尊さを訴えかけるような作品にしてほしかった。

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ダース平太さんの画像


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笑える!
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投稿日:2009年3月20日
ダース平太さんのレビュー

原作では、主役は男×男のコンビだったけど、映画化に際して、女×男のコンビへと改変された。果たしてその結果は?

結論から言うと、原作のテイストを残しつつも、ずいぶんとマイルドで、当たり障りのない話になってしまったという印象は拭えない。

原作だと終盤に“男と男のコンビ”だからこそ胸に迫る展開が用意されているのだけど、本作ではそれがないんだよなぁ。。あの一連のシーンはカットすべきじゃなかったと思う。ただ、東宝の配給作品としては毛色が違う、内容がそれなりに伴っている作品だけにある程度評価したいと思う。

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楽しい!
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投稿日:2008年4月8日
Mayumiさんのレビュー

映画の宣伝を見て、もっとバカバカしい感じのゲラゲラ笑える映画だと思っていました。でも、意外にも、真面目で、淡々とした感じのストーリー展開で、拍子抜けしました。もう少し、笑える場面があってもよかったのではないかと思います。なにしろ、阿部寛が出演しているのですから。

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hasehaseさんの画像


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笑える!
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投稿日:2008年3月7日
hasehaseさんのレビュー

竹内結子のほのぼのした感じと阿部寛のぶっ飛んだ感じが笑える。
トリックの医者版みたいな映画。というか阿部寛はほとんど変わらないような気がする。

二人の個性がなかったら凡な映画になっただろう

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αさんの画像


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鑑賞手段
  -
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投稿日:2008年2月16日
αさんのレビュー

原作読者としては、主人公が女性になって竹内結子が演じる…というところからして不安でしたが、思いのほか違和感なくてよかったです。ただ、専門分野が違うとはいえ、仮にも医者なんですから、主人公にはもう少ししっかりしてほしい気が。原作の主人公は、飄々としながらも、わりとちゃっかり…というタイプだった気がするのですが、映画の女性主人公はほんわかしすぎ。

阿部寛も原作からするとルックスがだいぶ違う気がしましたが(阿部博ではイケメンすぎ)、しかし、この手のキャラを演じさせればお手のものという感じで、見ていておもしろかったですね。

あとは可もなく不可もなく? 手術シーンの緊張感もそこそこに。全体としてはこぎれいにまとまっていたと思いますので、この映画版のキャラ設定で続編も見てみたいと思いました。

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マロピさんの画像


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単純!
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投稿日:2008年2月14日
マロピさんのレビュー

半径10センチ以内に複数の容疑者。
ミステリーでは、かなりそそられる題材。
しかし、映画はただ淡々と謎を解いてゆく。
本当に淡々と進むので、残念ながら謎解きのカタルシスは少ない。
どうしてか、と考えてみると、監督の伏線をいかにも「回収してますよ」的な展開と、チーム・バチスタの凄さが伝わらないからじゃないだろうか・・。
バチスタ手術については、ほんのドキュメンタリー仕立てのシークエンスで語られるだけ。
桐生先生(吉川晃司)をはじめとするチームの面々がどれだけスゴイのかをもっと深く掘り下げられていたら、どれだけこの事件が大変なことなのかを訴えることができたはずだ。
桐生先生と垣谷先生(佐野史郎)の手技(糸結びをはじめとする数々の手技)感心していただけに、非常に残念。
チーム・バチスタがもっと深く掘り下げられていたら、もっとクライマックスにかけてカタルシスが得られたはず。

田口先生(竹内結子)が観客代表と言うスタンスは悪くは無いのだが、あまりにも医師として無知すぎるのには閉口してしまった。
彼女の可愛さがせめてもの救いか。

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AKIRAさんの画像


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笑える!
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投稿日:2008年2月11日
AKIRAさんのレビュー

竹内結子&阿部寛,
この主演の二人だけが見所。

バチスタ手術で起こった不審死の真相,
終盤の謎解きは納得させてくれはするものの,
「だから何?」という感じ。

命が失われているのに深刻度低いドラマと,
アップの多用,
わかりやすく煽る音楽などの安っぽい演出が,
現代医療が抱える問題を際立たせず沈ませている。
メッセージ性は,見えるだけで伝わらず,
観賞後に残るのは,感じの悪さだけ。

終わり方も陳腐で不満。

田口先生が患者に励まされる場面で終わった方が・・・。

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瀬戸内海さんの画像


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泣ける!
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投稿日:2008年2月10日
瀬戸内海さんのレビュー

僕も原作は読んでいません(もしかすると今から読むかもしれませんが、まだ分かりません)。
一言で言うと・・・、結構、ヒット作になるのでは、という予感がします。
コメディとしても一級品(竹内結子+阿部寛の好演によるところが非常に大きいですが)でもあり、重いテーマ(=医療の現状、実は僕はよく分かっていませんが)を上手く伝えているし、また、なにより、すごかったのは、バチスタ手術(=簡単に言うと、非常に難易度の高い心臓手術です)のシーン。血とか肉が苦手な人(殆どの人だと思いますが)にとっては、正視に耐えないシーンでしたが、実は、物語の鍵を握る重要なシーンでもあります(ネタバレにつながるため、これ以上は言いません)。
僕は、東京・有楽町・日劇2での初日舞台挨拶に駆けつけました!
吉川のみ、地元の舞台挨拶で欠席でしたが、それ以外の俳優+監督+原作者まで、登壇の非常に充実したものでした。
なかでも、一番、印象に残っている言葉は、佐野史郎が言った「非常に年齢層が幅広い観客が集まっているので、大ヒットの予感がします。」でした。
僕も、正直、そう思います。
是非、もう一度と言わず何回でも観たいな、と思う作品です。
少しでも興味がある方は、是非、ご覧ください。

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