映画「チーム・バチスタの栄光」の内容を分かりやすく始まりから結末まで教えて下さい...

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映画

チーム・バチスタの栄光

劇場公開日 2008年2月9日
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映画「チーム・バチスタの栄光」の内容を分かりやすく始まりから結末まで教えて下さい。登場人物の名前を使ってお願いします。よろしくお願いします。

質問日時: 2009/03/17 01:49:45

解決日時: 2009/03/17 09:08:04



『チーム・バチスタの栄光』の方ですね?(いま上映してる『ジェネラル・ルージュの凱旋』ではないのね?)以下、ネタバレありますのでご注意。.............主人公、田口は、東城大学医学部付属病院で「不定愁訴外来」を担当している。要するに、患者の愚痴を聞いてスッキリさせてやるという仕事なので、「愚痴外来」などともいわれる、まあ、少なくとも「病院の花形」ではない、のんきな仕事である。(ちなみに、原作では「田口公平」で男だが、映画では、「田口公子」で女・・・という、大胆な改変がある。)さて、田口が勤務するこの病院には、「チーム・バチスタ」と呼ばれる、心臓手術のスペシャリストたちがいた。(バチスタってのは手術方法の名称で、発明者?の名前に由来する。)難しいバチスタ手術を、20例以上(だったかな?)も成功させているこのチームだが、20何番目かの手術で、初めて失敗をする。それ以来、成功したり失敗したり・・・という事態に。もともと難しい手術なので「失敗してもしょうがない」というところがあるのだが、チーム・バチスタのリーダー、心臓外科の桐生助教授は、「ミスター・パーフェクト」と称されるその性格からか、手術の失敗が納得出来ない。そこで、手術の失敗の原因がどこにあるか、第三者にチェックしてもらいたいと、自ら提案。院長の指名で、ヒマで昼行灯な田口に、そのお役目が回ってくる・・・というわけ。で、チームのメンバー、鳴海(チームでの役割は、心臓組織のサンプルを採取してチェックし、切除範囲を決定するというもの。桐生の義弟。)垣谷(桐生の第一助手。桐生がこの病院に来るまでは、彼が助教授になる予定だった。)酒井 (桐生の第二助手。桐生のことは尊敬しているが、一方、垣谷の事は軽視している。気が短いというか、落ち着きがない性格。) 氷室(麻酔技師。病院内では麻酔技師が不足しており、彼は、もしかすると医者以上に、連日、激務を強いられている。) 羽場 (人工心肺(心臓手術をする間、血液をこちらに流し、心臓の代わりをさせる機械)の担当。) 大友 (看護師。彼女の加入以後、術死が始まる。) 彼ら一人ひとりに、聞き取り調査を試みる。だが、当然(?)昼行灯で、しかも門外漢な田口に何かつかめるわけもない。そこへ、厚生労働省から「白鳥」という男がやって来て、田口とは対照的な、遠慮ない・・・というか傍若無人・失礼なまでの聞き取り調査を開始。単に「手術の失敗」の原因を探そうとしていた田口に対し、白鳥は「これは殺人だ」と、最初から決めつけていた。そういう視点で聞き取り調査を行うと、チームの誰もが、ひとくせありそうに見えてくる。ただでさえ長文回答なのでこの辺は割愛しますが、田口・白鳥が行き着いた結果は・・・。原因は桐生にありというものでした。実は、桐生は目に障害を抱えており、視野の下半分が見えない・・・という問題を抱えていたのです。(これについては、義弟の鳴海も知っていた。)チームの主要メンバーが、重大な問題を知りつつ、それでも患者を救いたいがために、メスを置けなかった。それが原因だと。はい、これで一件落着・・・と思ったら、まだ先がありました。実は、二段目の犯人として、麻酔技師・氷室が控えて(?)いたのです。きっかけは、チーム・バチスタが初めて手術に失敗したとき・・・でした。(もちろん、このときの原因は桐生の医療ミス。)病院では慢性的に麻酔技師が不足しており、そのために連日の激務を強いられ、精神的に倦んでいた氷室は、蘇生しない患者を前にあわてふためくチームを見て、「これは面白い!」と思ってしまったのでした。だから、自分でも「手術が失敗するように仕組んだ」と。バチスタ手術の場合、手術前に「エピドラ」という麻酔処置を施すのですが、このとき、氷室は、「時間が経つと気化し、体積がすごく増える」という液体を、脳幹部(だったかな)に、ときどき注入していたのです。処置後、この液体が患者の脳幹部のところで気化し、膨れ上がります。そうすると、それが脳幹部を圧迫、結果、その患者は死に至る・・・という具合。心臓周辺の問題ではないため、チーム・バチスタの連中はじめ、これは誰も気づかなかったというわけ。これが、第二段目の真相。ちなみに、余談になりますけど、チーム・バチスタが手術を失敗しはじめた後も、「子供の手術だけは100%成功している」という話になっていますが、その理由は、氷室いわく、「子供には、エピドラを施さないので、(例の気体を)仕掛けられなかったから」とのことです。氷室がまたも「犯行」に及ぼうとしたところを押さえて、事件の全貌が明らかになり、そこで映画は終わり・・・のはずです。

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。
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