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「三国志」は読んだことがなかったし
すごく登場人物が多くて
話がわかるか心配だったんですが、
最初の説明が非常にわかりやすく
すんなり映画の世界に入っていけたよ~ん♪
今回もハトちゃん達が結構飛んでましたねぇ~
ジョン・ウー監督ハト好きですもんねw
あと今回出てきたカメちゃん・・・笑っちゃいましたw
戦闘シーンは迫力満点で
登場人物はみんな個性が濃いね~
ピエール瀧が孫権役で出てるって思ったら
チャン・チェンさんでした。(笑)
金城武・・・かっこいい~
熱い男達の戦いの中、冷静な孔明・・・
惚れてまうやろ~^^
二時間を越えるお話だけど
もっと観ていたいって思ったので
早くパート2が観たいです♪
(その前にもう一回くらい予習しないとな・・・w)

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まずは感想……
ハラハラドキドキ…楽しいアクション活劇!でした!!!!!
アクションシーンの渦に飲まれ、まさにお腹一杯!!!!!
劇場予告でのアクションシーンに魅かれたのが大きな理由…とにかく、観に行って来ました!
正直、不安一杯でした…ん~と、ですねえ…何故かというと、理由はですねえ…
えっと、三国志オンチなんですよね、私…orz
そんな自分が純粋に楽しめるのか!?…という不安…
しかし、そんな不安は全く不要でした!
冒頭の、日本語吹替えの掻い摘んだ説明!主要人物一人一人の字幕での簡単説明!
小難しくない物語運び!そしてアクションシーンは圧巻の一言!
ジョン・ウーたん!やるじゃん!白い鳩が出るのは、まあ、許しましょう!!!!!好きなんだもんね、白鳩がね、ウーたんは・・・それに、10億も身銭削ったんだもん!
その意気に応えて、自分も純粋に楽しむ誓いを立てましたよ!
パート2も付き合いましょうぞ!!!!!

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アクションは,ダイナミックで,スケール感も抜群で,
「七人の侍」的な武将たちの活躍はヒロイズムに溢れ,
かなり興奮させてくれるものの,
あっさり風味の大味なドラマが退屈。
魏・呉・蜀の三国の争い,
国取り物語の必死さ,緊張感が薄い。
孫権との同盟が性急だし,
諸葛亮と周瑜の知恵者ぶりも伝わらず残念。
後編に期待。
エンドクレジット後にパート2の予告篇が流れます!!

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「三国志」なんて知らないし、、、
元々歴史は苦手だし、中国の名前って難しいし、
なんだか登場人物多そうだし。。
そんな女子の気持ちを汲んだかのように、
冒頭に日本語で☆図解で☆これまでの物語の説明が入ります!
しかも!物語の途中でも
時々役者の下に役名と所属する軍の名前のテロップが入る、、
という、丁寧さ☆
二部作の余裕なのか、物語もたっぷりと進んで行くので、
置いてきぼりになることはありません☆
さすがジョン・ウー!の劇画タッチ☆決めポーズ満載☆
そして今回も白い鳩が飛んでますw
悔しいけど、続きを観たいかも☆

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こんなにシンプルで、壮大な映画は久しぶりに見た。三国志ビジネスを語る上で、無視できない一作。まず見るべき。わくわくするぞ。

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試写会で一足早く、見ることが出来ました。
いやぁ~、この映画、スゴいですっっ! 絶対に、もう一度見に行きたいです!!
今年はかなりの本数の映画を見てますが、個人的には今年一番の映画です!!
絶対に見に行くべきです!!超オススメですっっ!!
見終わっての私と旦那ちゃんの開口一番は、二人同時に「面白いっっ!」
上映時間145分を全く感じさせない、とにかく面白いの一言!!
のめり込みましたよ~。
昨日の試写会は、普段の試写会に比べて、珍しく男性が多かったのと
年配の人も結構来ていたのがいつもの試写会との人気の違いを感じましたね。
三国志って男性に人気高いですよね~。
でも見に来たどの人も、大満足の映画だったと思います。
三国志好きな人も、そうじゃない人も、映画好きな人も、そうじゃない人も、
きっと誰が見ても楽しめる映画だと思います。
まさに、エンターティメントです。
敢えて内容には触れませんが、男のカッコ良さ満載の映画です。
その中でも金城武の美しさは際立ってましたね~。
映像の迫力・美しさ・壮大なスケールで、続きを今すぐ見たいです。
春まで待てない・・・そんな面白さでした。

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話としては悪役としての曹操はともかく孫権、劉備よりは、周瑜(トニー・レオン)や孔明(金城武)が中心となっている。監督はジョン・ウー、「HERO」と違って普通のアクションだが、きれいに撮っているのでリアリティはあまりなく、前半はとくに単調に感じられる。それに加えて音楽が安っぽく眠気を誘う。
後半の戦闘シーンは見せるが、"ハイ、これが終わったら次は君ね"というぐあいに各武将の出番を見せるのは工夫が足りない。それでもエンターテインメントとしては合格点。本作だけでも2時間半と長くあと30分は削れるが、赤壁の戦いのすべてを入れるためには3時間半か4時間はかかると思われるので前後半に分けるのは正解か。

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「レッドクリフ」なんていわないで
ずばり、「三国志」といえば良いのに、
私的には、そっちの方がわかりやすくって好きだ。
三国志は中学の頃から好きで、
吉川英治の作品は何度も読んだし、陳舜臣のも読んだ。
その上、横山光輝のマンガも読んだし、
ゲームといえばコーエイのこのゲームばかり。
ちょっとした三国志通を自負するのですが
私の知っている話とは
この映画のスポットの当て方は、少し変わっていた。
曹操が80万の兵を率い中国統一を狙い、
劉備と孫権を倒しにきた。
それを周瑜と孔明が策を持って守ろうとする。
でも二人の関係が頭の良い人間同士でとても良い。
私の知っている二人の関係は
曹操に立ち向かう為打算ずくで、味方関係になっただけで、
特に周瑜の方は隙あらば、
孔明を亡き者にしようとしたはずなのに…。
違和感有るけど、
私が知ってる話しは孔明びいきの
日本風の解釈だろうと思い直し、
不問としよう。
映画はクライマックス、
段々と赤壁の戦いに近づいて行く。
その過程で、エピソードが織り込まれていく。
曹操が呉を攻める本当の理由は、
呉の国から得たいものが有るからだ。
それは二喬、すなわち義兄弟の孫策の妻の大喬と
自分の妻の小喬。
今回の話には、周瑜の妻の小喬の話しか出てこない。
そういう理由もあるのか、周瑜(トニー・レオン)と
小喬(リン・チーリン)の濡れ場を見せてくれる。
トニーさんはラストコーション以来、
どうも濡れ場が好きになったような気がする。
どちらかと言えば、この作品では、
濡れ場シーンは不要だ、と強く言っておきたい。
さて、物語は決戦、「赤壁への戦い」へと。
だが、残念なことに、
この話はパートⅠで、
赤壁の戦い前夜まででした。
早く、パートⅡを公開してください!

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2日六本木ヒルズにて試写会。中国版大河ドラマです。三国志はゲームでしか知らず、あまり歴史的な背景は理解していませんが、この舞台となる「レッドクリフの戦い」は中国史を知らない者にとっても十分に楽しめると思います。ジョン・ウー曰く、「合戦は『7人の侍』を参考にした」ということで、エキストラの数も半端なく、画面を圧倒します。2時間半は多少長くも感じさせますが、あまり飽きることはないでしょう。ここまできたら、来年春の新作も見ないわけにはいきません・・・後編に期待!