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キャスティングがよかったですね。
金城武の孔明が意外に良かったです。
孫権はイケメンだったので友人が騒いでおりました(笑)
大好きな関羽はイメージ通り!
役者さんがチンギス・ハーンの末裔ってのにも興奮。
あとは、趙雲役の俳優さんのアクションシーンが一番光って見えました。
岩代太郎氏の音楽がとても良かったです。
サントラ買いました。
聴く度に映画館にまた行きたくなります。
初心者には分かりにくいということですが、事細かに人物紹介などしていると二部作では収まらないから仕方ないかなと。
巨額の制作費を投じてあの素晴らしい映像を見せてくれているのだから、三部作以上になるとクオリティーが落ちてしまうのではないでしょうか。
また、各武将の紹介をするためか、時系列が合ってないところがあります。
なのでこの映画をそのまま鵜呑みしないで少し三国志を勉強してから観てみることをオススメします。

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「三国志演義」は読んだことがないので、よく知らない。よくご存知の方やファンの方には、有名なエピソードがてんこ盛りでサイコーなのかもしれないが、こちとらさっぱり、ちんぷんかんぷん。それでも最初に説明の部分を付け加えたりして、配給会社の努力は感じるのだが、何だか「スター・ウォーズ」の1作目を観ているみたいで、しっくりこないのだ。「スター・ウォーズ」は毎回最初に字幕でその作品の背景が説明されるのだが、割り切って観るしかない感じだった。「三国志」は描いている時間が長いし、時代背景も複雑だし、登場人物も多い。だから、義兄弟の契りとか、三顧の礼だとかそういうエピソードはすっ飛ばし、一番スカッとするエピソードを映画化したのだと思うが、そういう背景が描かれていないので共感しがたい。もちろん、中国で制作されたテレビシリーズなどと比べれば、断然血沸き肉踊る感じだと思うし、画面に緊張感がある。ちゃんと女性を引き立てようとする配慮も感じられる。二丁拳銃は、残念ながら出てこないけど、おなじみ白い鳩も舞ってくれる。いいところで終わっちゃうのは、噂で聞いていたので覚悟していたが、登場人物が多い中(途中でたびたび字幕で名前が紹介されるのはありがたかった・・・)もう少し初心者にもわかるような作りにしてほしかった。

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三国志が かっこよく描かれていて 色彩もきれいで 2時間半と言う時間が
あっという間でした。俳優もイケメンぞろいで よかった。

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とにかく迫力満点、!
映画館の大スクリーンで見ていると、こちらもその場にいるような臨場感を
味わえる!
そして、男の色気もムンムン!
目の保養をしたければ、是非どうぞ。
アジアンもアングロサクソン人に負けず劣らずかっこいい!

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これぞ映画館で見るべき映画!
ストーリーも面白いが、大スクリーン、大音響で見るとこの映画の魅力が最大限にでます。

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見終わって一言・・・
「金城武ってあんなにかっこよかったっけ!?」
「トニーレオンは勿論、最高」
素のがいい人こそ似合う髪形・・・
ストリーはともかく、女性は見て癒される作品だと思う。
三国志・・・って思うと、どうかな?
一緒に見た男性は「・・・」
私は、4月のパート2も見ます!

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公開されて賛否両論の『レッドクリフ』。
三国志ファンとしては残念ながら私は「否」に評価せざるを得ない結果になってしまった。
好意的なところを見つけるとこらからして難しい。
ジョン・ウー的に全体的にエンターテインメントに徹したと言えば聞こえはいいし、唯一の好意的な点なのだろうが、これが、ずっとやりたかった『三国志映画化』と言うのであれば、ジョン・ウーも終わりだ。
否定的な見解を挙げればキリがない。
冒頭のシークエンスからして、兵士に気迫が感じられず(これが観てて本当にツライ)、槍をパシパシ叩く戦闘で、観てて萎える・・・。
武将はカリスマ性を出す演出なのだろうが、キモは武将に丸投げでは、兵団や陣形を説く意味が無い・・・。
そして、本作で最も致命的なのは、三国志の魅力ある武将たちがまったく輝いていないことだ。
特に、呉・蜀を『善』とみなすこの作品の構図からして『悪』である魏の棟梁である曹操の魅力がまったく無い。これは本当に致命傷だ。
ただのイメクラ好きのエロオヤジと化しており、こんなやつに身を賭して戦う必要があるのか、周りの武将もアホか!と言いたくもなる。曹操を魅力ある悪役にしてこその三国志演義だろう。近年では「蒼天航路」などで曹操の魅力は再認識されているが、ここまで美しく書かなくとも、曹操は、三国志においては「スターウォーズ」における『ダース・ヴェイダー』なのだ!!ヴェイダー卿のいない『スターウォーズ』なんて・・・。
魏軍も総じて魅力ある武将に恵まれているはずなのに字幕で軽くあしらわれる始末・・・(特に張遼。)
少なくとも、世界で多くのファンを持つ三国志の映画化として考えるには相当お粗末な結果になってしまったことだけは断言できる。
パート2でどこまで巻き返せるかだが、予告編を見る限りでは曹操に変化はみられそうも無く、展望は暗い。

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吹き替え版を見たのですが、最初の物語説明は字幕版でもあったのですか?初心者向けに作られたものでしょうか?
エンドクレジット後のPART2の予告編が良かったです。

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ジョン・ウーの意欲作ってことで期待してましたがそこまで・・・という感じでした。なんか壮大なテレビゲームを見ていた感じ。CG雑だし、無駄に長いシーンが随所にあるし、音楽が全然ハマってない。全体的にしつこかった。
まぁアクションシーンはそれなりに迫力あるし、ところどころ興奮はするけど・・・なんかエキストラも若干だれてた雰囲気があったように感じてしまいました。同じジョン・ウー作品でフェイス/オフは最高に面白かったんだけどな。
PartⅡもそこまで期待できないけど、やっぱ観に行くんだろうなぁ・・・

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金城くんとトニー・レオンは逆の方がはまっていたかもしれないが、敢えてこのキャスティングしたのだろう。
いいんだけど、トニーのラヴシーンはまるっきり不要だ。あんなの観たい人いるのだろうか?
三国志お馴染みのキャラたちがカッコいい。
細かいこと言わなければ楽しめる。