
印象Pickup
鑑賞手段
劇場
PCから投稿
どう描かれるか楽しみだった諸葛孔明を、
金城武が、冷徹な軍師としてではなく、
音曲やユーモアを解する青年として現代に蘇らせ、
絶世の美女=小喬を、
新人女優の林志玲が、ごく自然な、
滲み出るような美しさで表現してくれました。
しかし、この二人に負けず劣らず印象的だったのが、
呉の君主孫権の妹である尚香(ヴィッキー・チャオ)でした。
いやぁ、あのじゃじゃ馬。良いな~♪

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
比類なき映像美と出演陣の豪華さ、久しぶりにエンターテーメントな映画を見た!という感じです。
パート2が待ち遠しい!!

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
多くの中国人が出演する中、金城武が諸葛亮孔明役だっただけに非常に嬉しかったです。
内容的には三国志を読んだことがある人は結末を知っているので特に目新しいことはありませんが、映像的なところでジョンウー監督の天才的なシーンが多々見られます。
とにかく迫力がすごいです。
内容を知っていても十二分に楽しめると思います。
早く第二部作が見たいです。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
「三国志」の“赤壁の戦い”を、あのジョン・ウー監督が、完全映画化。“Part Ⅰ”なんですよね。事前の宣材(チラシ、ポスター)には、そんなこと一切書かれてないんですが、オープニング・タイトルにはしっかりと記されておりました(^^;。
吾輩、歴史物は好きな方なんですが、実は「三国志」にはこれまでまったく手を付けておりませんでした。理由はね~、『名前がみんな漢字だから(^^;』ええ、これですわ。だって、なかなか憶えられないでしょう?登場人物もムチャクチャ多そうですし…(まあ、我ながら何と軟弱な理由でしょう。あ~情けない!)。で、この映画も実は観に行こうかどうしようか迷ってたんですが、これだけ話題になっている以上、観ておかないわけにはイカンってことで、少々ビビリながら映画館へ向かいました。そこで、驚いた!何とこの映画、冒頭に短い「三国志」の解説が付いているのです。しかも日本語で(吾輩、“字幕版”を観に行きましたので、一瞬うろたえましたよ『あれ?“日本語吹替え版”と間違えたかな?』って(^^;)!いやあ、これは良かった。とってもわかり易い!配給会社さん、グッジョブ!ですよ。これで歴史が苦手なカップルや女の子でも、何の抵抗も無く「三国志」の世界に入っていくことが出来ます。
映画自体は、非常によく出来ています。全編からジョン・ウーのこの映画に懸ける執念(怨念(^^;?)が、スクリーン越しにビンビンと伝わってきます。VFXを駆使した、合戦での派手なアクション・シーン。CGを駆使した、膨大な数の船団の圧倒的な存在感。そしてお馴染み飛びまくる鳩…(^^;。全編『これで、どうだ!』と言わんばかりに、観てる我々にグイグイ迫ってきます。2時間25分は、あっと言う間でございます。そりゃ、1本では納まらないでしょう。「Part Ⅱ」が出来るのも、仕方ないでしょう。ただ、終わり方があまりにも唐突に切れてしまっておりますので、その辺り戸惑われませんように。この「Part Ⅰ」だけ観て、「Part Ⅱ」を観ないのも辛いし、その逆で「Part Ⅰ」観てないと「Part Ⅱ」はシンドいと思われます。ですから是非、「Part Ⅰ」をご覧になって、来春公開の「Part Ⅱ」に備えていただきたいと思います。
ところで周瑜の妻、小喬を演じたリン・チーリン嬢。とてつもなく美しい方ですね。男性陣は彼女の美しさを是非、観に行ってください!映画初出演だそうですが、この先、ブレイク間違いなし!ハリウッド・デビューも、そう遠くないんじゃないでしょうか?まあ、とにかく必見の美しさです。彼女とスクリーン上で再会できることが、実は吾輩にとって「Part Ⅱ」の一番のお楽しみだったりしちゃいます…(^^;。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
三国志がここまでエンターテイメントとして映像化されたことに驚きました。時間的な制約があるのでやむを得ないかとは思いますが、ストーリーがやや急ぎすぎなのが残念でした。ただCG効果も十分で楽しめました。続編が楽しみです。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
迫力満点でした。次の戦いが気になるほどのおもしろさです。是非みてほしいと思います。オススメ。私は2回もみてしまいましたー

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
試写会でみました。長い映画でした。自分では選ばないジャンルの映画でしたが、三国志のわからない私でも楽しめました。役者さんがいい感じです。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
三国志のことをまったく知らない状態で見たのですが、名前が難しくて最初は顔と名前を一致させるのが難しかったです。
とにかく「この名前の人誰だったっけ?」とついていくのが大変でした。
でも、とにかく人物名をスーパーで何度もだしてくれたので、徐々にそれぞれのキャラクターが明確になっていって、結果的にはけっこう楽しめました。
でもこれが、三国志の中でも「赤壁の戦い」にしか焦点を当てていないということに驚きですね。
なんせこのPart1ですら、その「赤壁の戦い」が始まる直前で終わってしまうのですから!
じゃあ一体三国志全体を映画化したら、どんなことになるのか・・・。
ただちょっと感じたのが、金城武演じる諸葛孔明があまり天才軍司っぽく見えなかったのと、劉備の影が薄いところが残念でしたね。
でも、劉備の影が薄い分、彼に仕える趙雲を始めとする三人の武将がかなりかっこいい!
忠誠心に厚く、たった一人敵に囲まれ、敵のボスを目の前にしても、まったくひるまないその勇猛さにしびれました!
そして、ラストの「八卦の陣」。
映像的にも迫力がありましたが、その陣形の動きといったらすごいこと!
圧巻の一言で、「おぉ~!」と食い入るように見てしまいました。
クライマックスの「赤壁の戦い」はPart2ですが、Part1だけで終わっても、それはそれでいいかなと思いました。