レッドクリフ Part Iって続き物ですか?パート2でてから、まとめてみた方がい...

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映画

レッドクリフ Part I

劇場公開日 2008年11月1日
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レッドクリフ Part Iって続き物ですか?パート2でてから、まとめてみた方がいいのですか?

質問日時: 2008/10/27 13:43:22

解決日時: 2008/11/10 18:41:55



続きものです。PART1とPART2は、同軸時間で単純に続いています。「レッドクリフ」は書物「三国志」の中の「赤壁の戦い」を映像化したものです。「赤壁の戦い」は「三国志演義」の中で、最も有名な戦いであり、中国の戦記の中でもベスト3に入ると思われる戦いです。日本でたとえると「関が原の戦い」のようなものです。PART1は、劉備という9年後に蜀という国の王になる人物が、曹操という魏の国の王に負けて、呉という国に逃げるところからはじまって、呉の孫権という王と同盟を結び、80万という兵力で呉に迫ってくる曹操に対抗していく物語となっているはずで、たぶん、赤壁の戦いのクライマックスである「水上戦」手前までが映像化されていると思われます。PART2は、その後、水上戦のはじまり前あたりから、水上戦の終わり、そして、その後「天下三分の計」という劉備の軍師、諸葛亮の思惑通り(天下を三分にして"魏""呉""蜀"でおさめて、お互いが牽制しあうことで平和を維持するというもの)に「三国」の時代が形成されるところあたりまでで終わるのではないかと思います。「三国志」に忠実であれば、PART2では、かなりの名場面が多々ある予定です。たとえば諸葛亮が、一日にして10万本の矢を入手する手法であったり、味方を活気付けるために行ったとあることやら、またまた、敵にまぎれるために、重臣を痛めつける芝居であったりと、面白さ爆発であると思います。一括してみるのもよいですが、まずはPART1を見て、三国志を勉強してみるといいでしょう。そうするとPART2のイメージが頭に浮かんでくると思います。来年公開まで「どきどき」して待つのも一考ですよ。

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。
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