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「ゲゲゲの鬼太郎」の続編。「呪のかごめ歌」を聞いた若い女性たちが次々と失踪。事件に巻き込まれた女子高生・楓と鬼太郎と妖怪たちは、千年ぶりによみがえった悪霊を封印するためにいにしえの楽器を探す。
またもや豪華ゲストが勢ぞろい。これだけで見る価値あるかも。
さまざまな苦難をのりこえ楽器集めに奔走する鬼太郎たちだが、事件の裏には妖怪と人間の切ない恋の物語が隠されていた……。
妖怪図書館とかが面白かったですね。ヘタレでラヴい展開にどうしても持ち込めない優柔不断な鬼太郎も相変わらず健在。娯楽作とわりきって楽しめれば○。

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稚拙自ブログより抜粋で(ほぼ全文)
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やけに幼稚な内容だった前作よりは幾分マシになったが、まだ子供っぽさが鼻につく。
荒唐無稽なのは嫌いじゃないし、妖怪たちの間の抜けた雰囲気はぜんぜんオッケーなんだよ。
ただ、北乃きい演じる今回のヒロインも女子高生という設定にもかかわらず小学生並みの言動なのはなんとかならんのか。
妖怪たちと行動を共にしていたのに突然、おばあちゃんから他人は信用するなと言われたときびすを返すとか、この台本のまま年齢設定を小学一年生に変えても通用してしまうようなセリフをよく思いつくものだ。北乃きいの若いなりの熱演が空回りしっぱなしで可哀想になってくる。
どうも日本映画はこの手のマンガチックな映画の対象年齢を低くしすぎ。ファミリー映画だからってすべての登場人物を幼稚園児の思考レベルに落とす必要はなかろう。子供らはあれこれ妖怪たちが活躍する様子を見せてあげれば多少内容がわからなくったって楽しめるって。年相応の言動をさせた上で子どもでも楽しめる内容にしなさいよ。
ラストのウエンツ鬼太郎と北乃きいの会話も、前作の流れを汲んでこういうのをシリーズとしてのお約束にしたいんだなってのは解るが、それを北乃きいの唐突なセリフで説明しちゃ不自然きわまりない。
子ども相手だと思って手を抜いているから、こういうほころびが露呈する。
なかなか見応えのある映像と共に大筋的にはファミリー映画として充分満足できるレベルになってると思えるからこそ、脚本推敲段階での持っていきどころの再考を切に願う。

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期待して観た初回作がひどかったので、どうしようかと思いつつ映画館に足を運びました。子供向けにしては怖すぎるし、大人向けにしてはちょっとこどもっぽいし、若者向けには夢がないし立場的にはビミョーなところ。
ウエンッ君もやっと鬼太郎として見慣れてきました。
今回映画を締めてくれたのは韓国スターさんのジソプさんの夜叉のシーンです。
美しさとアクションの華麗さに参りました。すごいですね。
夜叉の涙のわけがわからなかった。
続編があるのかな?
かごめ女の特殊メイクのうろこがあまり良いできではなかった。
猫娘の田中麗奈がどうしてもしっくりこない。ミスキャスト。
ねずみ男は適役です。
主題歌がよかった。

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前回のバカバカしさと豪華俳優の無駄遣い要素は残しつつもゆるい展開とバトルシーンが改善され一つの映画として普通に観られる構成にはなっていたからかなりの進歩だと思ったんだけど...前回やってしまった失敗の修正もちゃっかりとやっている(>_<)
前作で鬼太郎に両目があるという衝撃のシーンがあったためファンは激怒したらしくクレームが多かったみたい(@_@)だから今回冒頭のシーンで鬼太郎が義眼を入れているシーンがあるんだけどこの映画の中で両目は出ることはない(._.)なんか自然にやってるように見せてあるけど明らかにムリにつけた敵な雰囲気が漂っているし髪の毛ばりを打ったあとスキンヘッドになってしまうというまた勝手に作った変な設定も今回はなくなっているんだけど少し気にしているせいかあまり髪の毛ばりを使うシーンを控えている気もした(>_<)そのかわりにあたりさわりのないちゃんちゃんこが今回はよく使われる☆
キャラクターも細かい修正がされていてネコ娘は80年代アイドルみたいな感じになってスカートの中から豪快にはみ出していた毛がおさえられていたし前回、極端に出番が少なかったぬりかべが今回は活躍している(>_<)
ストーリー自体はゲゲゲの鬼太郎らしいと言うべきか「人間を守るか守らないか」「人間は自分と違うものをなぜ拒むのか」という「X-MEN」なんかでもよく描かれている王道パターンなんだけどこの作品自体なに高望みはしていないからこれでもよくやったなと思うよ(>_<)これである程度は満足できるんだから前作がどれだけひどかったか...
ウエンツも田中麗奈もどうでもいいんだけど大泉洋の演じるねずみ男は本当にはまり役で彼はねずみ男を演じるために生まれてきたんじゃないか??って本当に思うよ(>_<)
まだまだネタはありあまっているしぬらりひょんも生死不明ということから「3」「4」とこのシリーズなんだか長寿シリーズになりそうで恐いんだけど(@_@)

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前作よりもちょっぴり大人になった鬼太郎ってな感じです。
ウエンツ君が、原作の鬼太郎に近づいたのか?はたまた、私がウエンツ君の鬼太郎に見慣れたのか?・・・それはちょっと皆無だけど、実写版鬼太郎はウエンツ君が一番ぴったりかな♪
ここに愛あり!の映画!切なさと悲話もありつつ、面白い映画に仕上がりました\(^o^)/
寺島しのぶさんのド・迫力の演技には脱帽です^^見ごたえあり!
それと、妖怪が誰なのか?当てるのも楽しいかも^^
7月18日109シネマズ高崎にて観賞

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今回の二作目は、ずいぶん大人っぽい話になったなぁ~^^;
という感じがしました。
だいたい、寺島しのぶ姐さんが出てきたあたりで、あぁ~♪
これは、男と女のドロドロに違いない(爆)と直感!しますねぇ。
その他のキャラも皆さん強豪揃いで^^;まぁ濃いのなんのって。
メイク、いらないですよねぇ?的な方も多いし!?
で、やっぱり鬼太郎のウェンツ、キレイだよなぁ~原作より♪
なもので、ネズミの汚さが際立つんですね!いいぞ、洋!!
…実写ならではの楽しみ方が出来て無難に楽しめる作品です。
分からなかったヒトは…ほとんどいなかったけど(爆)
あの、羞恥心の方も出てましたね~。案外上手かったです。
メインは寺島&緒方&佐野。…あたりでしょうか。
韓国からのゲスト「ソ・ジソブ氏」は確かにカッコいいですが、
先日の「ピ氏」同様、なんでこのヒトを使うのかが分からず…。
若手の北乃きいちゃんも頑張ってましたけど、脇キャラ達が
あまりに濃いので^^;演芸界に迷いこんだ子羊のようでした。
特に突出した演技や見せ場があるわけでもないので…
ここが見所です!!という宣伝文句も浮かばないですが^^;
こういう無難に楽しめるシリーズ作品(原作が名作なだけに)
の中では、良く出来ている方だと私は思います。
最後まで、楽しく観れましたよ。目玉おやじが一番だけど^m^
(個人的には、子泣きと砂かけのロマンスも気になってます。)

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隣にいた小学生は怖いと言っていたけど、大人はイマイチ怖くない。
作る方も見る方も慣れた感じ。妖怪は逃げても逃げても追ってくる、こっちは金縛りみたいなのが怖いですね。映画の基本は悪がとことん強くて、主人公が再起不能まで痛めつけられて最後に起死回生の一撃があるのがいいです。キャストはすごく満足しているので次作に期待です。ネコ娘がやられるところがいいですね。

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ちょっとだけ怖いオープニングに,
「おっ,夏だけに怪談か。「墓場鬼太郎」か?」
と,期待した思いは,
展開が進むにつれ,ゆっくり確実に打ち砕かれていく。
楽器集めが淡白。
アクションが単調。
グダグダのストーリー,
抑揚の無いテンポのおかげで,
退屈という名の眠気が襲う。
そこを締めてくれるのは,
濡れ女(寺島しのぶ)と,ぬらりひょん(緒形拳)。
人間の狭い心への喝,恨みが,
二人の存在感とともに伝わり,悲しみと怒りを感じました。
鬼太郎より,彼らを応援してしまうほど。
あらゆるドラマが中途半端で,
前作と変わらず,キャラクターに頼りすぎ。
期待に応えてくれなかった実写第二弾・・・。

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前作以上にアクションが盛りだくさんで、いろんな妖怪が出てくるので妖怪好きにはたまりません(笑) それぞれの妖怪の動きも前作よりも滑らかになっているし、登場人物も今回パート2ということで役に慣れてきたのか、すごく自然体でした。
ストーリーは非常にわかりやすく(わかりすぎて、最後、想像できちゃいましたけど・・)誰にでも受け入れられると思います。今回は多少、ホラー映画的なところがあります。小さい子は大丈夫かな??
ただ、敵側の客人として「夜叉」が登場しますが、「夜叉」の位置がよくわかりませんでした。説明もないし、セリフもないし・・・。主軸が「千年の呪い歌」の方なので、今作には登場させずに単独で「夜叉VS鬼太郎」の映画があった方が良かったのでは??と思います。