読み込み中...
映画 「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 」の始めのほうで、机の上にたくさん目玉があり、鬼太郎が、コンタクトのように目玉を装着しているような場面があったのですがどういうことでしょうか?
質問日時: 2009/08/04 04:26:14
解決日時: 2009/08/10 05:29:49
鬼太郎は元々、「左目が潰れている(目玉のオヤジは、普段、その左目の空洞の中に入っている)」と言う設定なのに、ウエンツが主演した最初の「ゲゲゲの鬼太郎」で、ウエンツ演ずる鬼太郎が両目とも開いていたので、それを説明する…と言うか、言い訳のための描写だと思います。元々,限られた読者対象の貸本から生まれたキャラクターだった鬼太郎が、髪型で左目を隠すようになり、又、目玉のオヤジも、髪の毛の中にいるかのように設定が変更されたのは、大勢の読者対象になった少年誌に掲載されたり、アニメになってからの事で、やはり大勢の子供たちが観るものに、身体的ハンデがあるような表現は「差別」に繋がりかねないので隠すと言う配慮だったものと思われます。最初の実写映画も、おそらくはそう言う配慮から、両目とも普通にあるように描いたのでしょうが、熱心な鬼太郎ファンから不満や疑問が噴出したので、続編では、何とか「1作目で鬼太郎の左目が開いていた」説明をせざるを得なかったのでしょう。
注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。