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他のレビューワーの方も書かれていましたが、主演のジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン(交通事故、大丈夫?心配だよー)の二人の笑顔が素晴らしい。死を目前に人生を楽しむ男の顔はやっぱりこうなるのだろうな、と思いました。
あらすじは「大病院を経営する億万長者と町の修理工が病院で同室となる。二人の抱える病気は実は重く、二人はBucket list (往生前リスト)を作り、実行に移すが・・・」という話。
死、恐怖、家族という普遍的な問題を名優二人が淡々とコミカルに演じていきます。おもしろかったです。今度、父親と一緒に見たいなー、と思いました。お盆前にDVD発売間に合えばよかったのに、日本でも。
おすすめです!

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両名優の様々な表情が観れて、素直に感動できる作品でした。
ついつい自分の両親や友人を思い出し、観てる途中でちょっとだけ映画と関係なく切なくなりました。とても素敵な映画だと思います。

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監督、ロブ・ライナー
主演、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン
映画の内容については・・人それぞれだ。
人生の終わりに、やりたかった事というのがこれか? みたいなトコもあります
が。(^^) それはそれとして。
やはり、二人の俳優の映画だろうと思う。わけだけど。
が。 カーターは元気そうに見えるし、エドワードはやはり太りすぎでしょう。
?
余命半年くらいという人って、こんな感じか?
日本公開でのタイトルの付け方、これでいいのか。
監督OR脚本家は、棺桶リストの作品を作ったんなら、 これだけではダメだろ
う。主演が二人ではテーマが散漫になる。 一人にして、その人の人生の最後を
、しっかり描いてほしい。という気がする。
テーマ、といえば、これはやはり、家族愛だろうか?
あんなに避けていたエドワードも、娘に会いにいって、 そうして最高の美人か
らのキスをもらうのだ。
あれはよかったなぁ・・
そういや、『ランボー最後の戦場』のラスト。 あの先に、ランボーを待ってく
れている家族はいたんだろうか。
そんな風に思ってみると、家族のない私にはまた格別な映画になってくる。
それにしても。ジャック・ニコルソン。
ジャック・ニコルソンといいスタローンといい、まったく。 あ、俺も他人のこ
たぁ言えなかった。(;^_^A
私は、西田敏行を連想してしまった。 なぁんか、しゃべり方が似てる。?

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自分は宝くじで3億円当たったら、仕事を辞めて、世界一周旅行して・・・などと夢見ることがある。だから、二人が次々に普通の人が実現できそうにないそんな夢みたいなことを実現させていくのを見て、羨ましくてたまらなかった。それにしても、モーガン・フリーマンはすごい。偏屈なクリント・イーストウッドにも、わがままなジャック・ニコルソンにも、大らかな包容力で対峙できるのだから。原題から考えると不思議だが、見終わった後、すがすがしい気分になり、心が晴れ晴れとした。

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生きていることの喜びや、悲しみを・・・
平凡すぎる毎日だと忘れがちになっています。この作品をみて改めて生きていることを実感し、喜びや悲しみや怒りや苦しみや・・・感じて生きるということの意味を考えさせられました。
笑って、泣けて、しんみりできて・・・かなり濃い1時間37分を過ごせます。
見終わったあとに、心にきっとなにか明るいものが灯されるはず♪

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題材が神妙なだけに、どんな展開になるだろうと思ったけど、ほのぼのしてるし、涙の中にも笑いありで、とてもいい作品でした。お金に糸目をつけない大富豪のエドワード(ジャック・ニコルソン)と頭脳明晰のカーター(モーガン・フリーマン)が同じ病室になったことがきっかけで親しくなり、残り少ない最期の人生を共有する・・・
大富豪と頭脳明晰の二人が一緒!というのは、もはや怖いものなし!といった感じでしょうか。二人のやりとりがとても笑えました。
冒頭シーンとラストシーンのつながりが、なるほど!こうなるのねぇ~・・・と妙に感動したのが印象的。
この映画、この二人の共演だったからこそ、予想以上によくまとまったのかも♪

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こんな書き方は不謹慎なのかもしれないけど、人が亡くなる映画で、観終わった後こんなにも清々しい気分でいられたのはこの映画が初めてです。
二人で考えた死ぬまでにやりたいことのリスト。
確かに最後まで二人でやりぬきました。
多少コジツケ感が否めないものもあるけれど、それも納得せざるを得ない素敵なコジツケで。
笑えるユーモアと、泣ける悲しみが見事なバランスでブレンドされた映画だと思います。
ロブ・ライナー、ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマンのビッグネームの成せる業ですね。でも忘れちゃいけないのは秘書トマスを演じたショーン・ヘイズ。ビッグネームに挟まれながらも、存在感ある素敵な演技でした。

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病室で隣り合わせたエドワードとカーター。その二人の男が余命半年を告げられて、一緒に一生の旅に出る。カーターが記しながらも捨てた「棺おけリスト」の紙をエドワードがゴミ箱から拾いあげて見たのがきっかけだ。これまでとは全く異なる時空に跳び込む二人。スカイダイビングに興じ、二人でカー・レースをやる。夕暮れのピラミッドを眺め、万里の長城をオートバイで走り抜ける。
余命を知っても、淡々とこれまでと変らぬ生活をしたいという人もいるだろうが、余命を知らないから、これ幸いと人びとは5年先、10年先を見込んで地道で退屈な生活に甘んじているとも言える。だから、5年先がなくなった以上5年分を半年でやり終えたいという気分は大いにわかる。ここで、はじけなくてはという気分は十分に納得がいく。
二人の男の性格が好対照なのがいい。それぞれの主張や言い分が本音で面白く真剣に描かれている。
原題は「棺おけリスト」だが、ただ、そのリストの中で一つ気になったのが「世界一の美女とキスをする」だ。確かに、結果として世界一の美女とキスをすることになるのだが、リストの趣旨からははずれているような気がしてならない。はぐらかされた気分になる。「世界一の美女とやりまくる」なら、こんなはぐらかし及び洒落は通用しなかったはずだし、どうせ棺おけリストに書くなら、生半可に「キスをする」ではなく、多少下品でも不健全でも隠微でも、思い切って「やりまくる」と書かなくては。いや、書いてほしかった。
まあ、この点はともかく、まあ、ともかくとも言いたくないが、よくできた映画で退屈させない。愉快で楽しい。すっかり笑える。泣くほど笑える。自動車修理工として一度も法律に触れることなく誠実に地道に着実に家族のためにつくし続けてきたカーターが、死んでから加担させられた「違法行為」も、この際やっぱり笑って見過ごしてやろうよ。