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余命半年と宣告されたら(最高の人生の見つけ方)簡単に言えば、余命半年と宣告された老人二人が、死ぬまでにやってみたいことをリストにして一つ一つかなえていくという話です。ジャックニコルソンとモーガンフリーマンという名優二人の演技が輝すばらしい作品でした。彼らがあげたリストは次の通りです。映画の中で一人がスーパー金持ちなのでできることもおおいですね。 1.本当に壮大な何かを目の当たりにする。 2.完全な赤の他人を(わが身の為でなく)手助けする。 3.泣くまで笑う。 4.シェルビー・マスタングを運転する。 5.世界で最も美しい女の子とキスする。 6.タトゥーを入れる。 7.スカイダイビングをする。 8.ピラミッドを見る。 9.(連絡を絶ってた人と)連絡を取る。(この前は「デッカイ猫(ライオンとか?)を狩る」であった) 10.ローマを見る。 さて、もし自分が余命半年と宣告されたら何をしたいだろう。頭に浮かんだことは三つ。 1 嫁さんと二人で可能な限り旅行をしたい。 2 猪木さんにビンタと説教をしてもらいたい。 3 ワールドカップフランス大会に出場が決定したときのジョホールバルの戦士たちのサインを全員分もらいたい。 どれもがんばればできるかなと思っています。死ぬことがわかればお金への執着もなくなるのかな。実際にその立場に立ってみないとわからないでしょう。 皆さんなら何をしたいですか?よろしければ教えてください。
質問日時: 2009/09/21 14:09:02
解決日時: 2009/09/24 09:29:43
不可能なこととして、友人・知人・親戚の元にあるわたくしの写真・手紙などをすべて回収したいですね。余命半年、とはいえ三月かもしれないし一年も持つかもしれません。大体そんなに体が悪いのに動き回れるとは思いません。従って体が動くうちに出来ること、何かしている途中に倒れたりして人様にご迷惑をかけないことで出来ることという条件がつくわけですが、何よりもまず身辺の整理です。財産など何も持ちませんが、映画好きなのでパンフレットやサウンド・トラック、DVDも少々、DVDになっていない作品のビデオ、映画雑誌などかなりあります。そのほか服・アクセサリー、レコード(今だに聴けるようレコードプレイヤーもある)書籍、売れるものは売り飛ばし、買って下さる方がいない場合は潔く処分。忘れてはいけない、手帳やフロッピーディスク、などわたくしの心の内を書き散らしたものは廃棄、パソコンは初期化します。医師には延命治療などしないことを告げ、念のために文書化します。死んだ時残ったのはホテルをチェック・アウトした時のような部屋と火葬代を上回るお金、というのが理想です(葬式・墓は不要なことは既に友人に告げてあります)。死ななかったらどうしましょう。膵臓癌で余命一年未満、と医師に宣告された初老の男性が、覚悟を決め、恋人と遊び、友人に豪華なディナーを奢り、色々な買い物をし・・・・・一年後。まだ生きていました。彼の膵臓は癌細胞に冒されていたのではなく単に炎症を起こしていたのでした。病院が誤診を認めたころには彼は一文無しでした。イギリスであった実話です。
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