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劇場
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自ブログより抜粋で。
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興味を惹く設定ではあったけれど、いろいろなことがあまりにも突飛すぎてドラマ的に感情移入する余地がない。
荒技は世界観を決定づける大技ひとつでいいんだと言いたい。
御都合主義の結果が先行で、リアリティのない展開を押しつけようとするから、全国ほとんどの佐藤さんが捕まっている状況下で、客観的にみてあの程度の回避能力しかない主人公連中が最後まで逃げ切れているのが不思議でならない。
クライマックスで明かされる事件の真相については、まあよく考えてあると思ったんだが、無理矢理事件解決に落とし込もうとしてその後の展開はさらに不自然だし、最後はとうとう収拾がつかなくなってしまったという印象しか残らない最低なオチ。
監督自身、こんな身も蓋もないオチが本当に面白いと思っているのだろうか。よもやこんなくだらないどんでん返しで観客が喜ぶと思っているなら、演出家として観客をバカにしすぎだろう。
筆者は比較的ファンタジー映画や青春映画には甘いと自認しているし、この最後の蛇足がなければもう少しマシな評価でもよかったんだが、低予算作品とはいえ仮にもお金を取って見せる商業映画で、物語の全否定に匹敵するこんなオチにつき合わされるとは思いもしなかった。
こんな人を小バカにしたような終わり方をするぐらいならまだ、佐藤さん全員死んでしまいました、チャンチャン、てなB級ホラーにありがちな救いのないエンディングを迎える方が理不尽な作品として完結していて、いくぶんマシと思える。
もうこれは企画自体が原作の奇抜さに踊らされて迷走したかような、大風呂敷を広げただけの失敗作としかいいようがない。

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DVD
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「佐藤」という姓をもつだけで、鬼に追われ、捕まえられ、殺される。
なんて、不条理な世界。
でも、100%フィクションという安心感で楽しめる。
黒幕は、途中でわかってしまうけれど、邦画で、こんなにハラハラドキドキするのは、おもしろい。
石田卓也さんの汗まみれの「走り」のおかげで、見応えはある。
「鴨川ホルモー」で名前を覚えた石田卓也さん。
実は、「死神の精度」や「蝉しぐれ」にも出演されていたのですね。
パラレルワールドなんだから、何でもありよね、という軽い気持ちで見ると、退屈しないでおもしろい。

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というのは嘘です。
近未来SFです。世界は重なり合っていて無数のパラレルワールドからなっている。別の世界で誰かが死ねば、連動して全ワールドのその人物は死ぬ。リアルの世界で精神的に壊れている父親違いの佐藤翼の妹はワールドを飛び越す能力をもっている。翼の母の特殊な能力のためで翼だけは世界で唯一無二の存在。呼び寄せられた世界の日本は王国で、王が「佐藤狩り」をしている。それを阻止しないとリアルでの佐藤が全て死んでしまう…
結構話題になっていたので期待して視聴したら「アレアレアレレ?」という感でした。パラレルワールドは筒井時代から使い古されてきた設定なので先が読めてしまいます。でも佐藤狩りの「鬼」はガスマスクに黒のボンテージで素敵((w(´▽`)w))。でも「武器を使ったら反則です」といいつつ、鬼、武器つかってんじゃん!チップを埋めるのも鬼ごっこのルールから外れていて卑怯!SFヲタの自分は随所につっこみながら「パラレルワールドは無数にあるのに決められた二つの世界だけを行き来できるなんておかしい、おかしい~」とブツブツいっていたらラストはやっぱり想像どおりでがっくりしました。でもほどほど面白かったです。原作はどうなんでしょう?映画は発想だけでつっぱしっていたようなので、機会があったら原作も読んでみたいです。

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ん~・・・。
原作は読んでいないんですが
途中まで面白かった・・・(笑)
原作読んでからこれ見たら
ちょっと物足りないかもしれないね★
でもほとんど有名なキャストは出ていないのにも関わらず、
以外にも楽しめました♪
自分ごとなんですが・・・
私が佐藤さんじゃないのが残念でした
佐藤さんだったらもっと楽しめて見れたかも・・・(笑)
早くも違う形でリメイク望んでます(笑)

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