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東京ディズニーランドの「スターツアーズ」に初めて乗った時の感覚を思い出しました。
確かにアトラクションだ!臨場感が凄い!その場に居る感覚にさせてくれる!うんうん、期待通りのスケールだなあ…
でも、何だろう?何か足りない気がする。観ていて感じる違和感。
主人公のヒロイン救出劇にしてるから?でもそれは映画として成立させなきゃいけないしなあ…
怪獣映画にしてるから?…ああ、そうだ!それを公開前に言っちゃったからか!観ていて怪獣映画なんだろう、という先入観を持っちゃうから、最初から緊迫感、ドキドキ感が持てなかったんだ。
最初に怪獣映画って言うべきじゃなかったんだな。
あと、ストーリーは賛否あるみたいだけど、まあ、私は良く考えた方だと思いましたよ。
って感想です^^

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印象を怖いにしましたが
別に怖くなく、悲鳴がうるさいし画面がぶれるので
そっちに気を取られて映画に集中できない感じでした。
まさにブレア・ウィッチ・プロジェクトの怪獣版ですよね。
でも…お金はかかってるだろうなって思うけど…
やっぱストーリー性重視の私には消化不良な映画です。
朝一で見て失敗でした。
にしても…自由の女神の頭ってあんなに小さいのかな?

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ご存知の通りホームビデオ視点の手法で撮影しており、新しいな、
とは思ったもののカメラの手ぶれがかなり激しかった。
これも一応監督の考えも内なのかもしれないが、気持ち悪くなる人もいたので注意。映画館で観るなら後方の席をオススメしたい。
そしてストーリー、どうしてもB級映画っぽさが抜けなかった。
テンポはなかなか良かったかな。客の引き込み方は上手い。
予告編でも少し登場する「謎の生命物体」はイマイチ。
怖さにかけて、鳴き声うるさいだけでした。
ちょっと期待はずれだったかな

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インパクト勝負!と言いたいのだろうが手法が「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」と同じなので、とりあえず題材が変わっただけで二番煎じという感覚は否めない。
オマケに前評判通り手ぶれが酷く、特に前半部分からかなりぶれまくり。のっけから気分が悪くなる人も出てくる可能性アリ。
気をつけてほしい。
さらに後半になってようやく姿を現す謎の怪物。
造形がかなり奇怪で変(-_-;)動物というより、虫系?
J・J・エイブラムスはゴジラをヒントにこの映画を製作し「アメリカのゴジラと言われる映画を撮りたい」と言ったそうだが、どう見てもゴジラのようなカッコよさは無い。あれのソフビが出ても、誰も買わないんじゃないの?
ラスト、「本当にコレで終わり!?」と唖然としてしまいました。
消化不良率かなり高い。
音響も映像もインパクト十分だが、一番インパクトあったのは実は予告編だったというオチ。
予告編を観て「これは観なくては」と思った人は、過剰な期待は禁物です。酔いやすい人は酔い止めを持参して。

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ジェイソンとリリー,ロブとベス,
マリーナ,ハッドの6人の前半のドラマを,
もっと丁寧に描いてほしかったなぁ。
エイリアン風のテイストが混ざってくる中盤と,
ありがちなラストが消化不良でしたが,
得体の知れない未知の巨大生物がNYを襲うパニック,
阿鼻叫喚の混乱,一気に世紀末の様相となる日常の恐怖,
それらを目の当たりにする手持ちカメラの映像は,
不安と興奮の連続で自然と身体は前のめり。
ドキュメンタリー風の虚構の世界観を,
目撃させるに留めて,謎は放置のまま。
潔い構成をアトラクション的に一気呵成に突っ走る。
面白かった!

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