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愛車「マッハ5」を駆る若きレーサーが、陰謀をはねのけてチャンピオンをめざす。レース中に事故死した兄の遺志を継ぎ、レーサとなったスピード。生まれながらの天才レーサー、スピードは、今は亡き伝説的レーサーの兄レックスを超えようとひたすら走り続ける日々。驚異の走りで注目を浴びたスピードは、大富豪のローヤルトンからの専属契約を勤められる。が、家族思いの彼は誘いを拒否。そんなスピードに対して、ローヤルトンは圧力をかけてくる。怒りを買ったスピードは、たびたび妨害工作を受ける羽目に。そんな彼の前に、兄レックスを髣髴とさせる謎の覆面レーサーが現れて……。
CG、CG、CGの連続なので目がチカチカしてきます。「ポケモン事件」を思い出し、てんかんをおこしやしないかとヒヤヒヤしました。CGでなのでスピード感もないし、リアリティもありません。架空のレースっぽいのですが、臨場感がなくはいりこめません。おもしろいかなぁ、コレ?しかも子供向きでもないような気がします。
が、しかし、にゃんと後半に大好きな真田広之殿が日本人の企業家としてチョイ出演。(。・ρ・)ジュルリ。で、一気に高印象へと(@'ω`)。ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
原作は日本で67年より放映され、後に多くのアニメ作品に影響を与えたタツノコプロ制作による名作ヒーロー・アニメ「マッハGoGoGo」。はたして当時を懐かしむおじ様方は楽しめたでしょうか?あまり楽しめなかったように思います、個人的に。スピードのヘルメットがマック(マグドナルド)を連想させて意外と安っぽい。スポンサーにでもついているのでしょうか。

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稚拙自ブログより抜粋で。
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原作である日本のアニメ版は資料通りだとギリギリ筆者が産まれる前に放送されていたものなので、少なくともリアルタイムには観ていないのだが、子どもの頃に改造車によるレース・アニメは観た記憶がおぼろげにあるので、ひょっとしたら地方で遅れて放送されていたか、再放送で観ていたかもしれない。
ということで、実質的に日本原産であることへの思い入れは皆無で本作を観た。が、めっちゃ楽しかった!
まあ正直な話、内容は薄い。もっともらしいテーマもやってるけど、そんなことより、とにかく楽しい映画にしようってのが命題でしょ、これは。
最初のレースシーンで掴みはOK。案外長い上映時間に延々とレースシーンばかりだとさすがに辛いかと危惧したが、中盤の乱闘シーンでのめちゃくちゃっぷりに「もう監督、あんたの好きにして!どこまでもついていくわ」とばかりに惚れ込んだ。
これはね、理屈でどうこうより波長が合うかどうかが評価の分かれ目の、ある意味で官能映画だわ。
今年、観賞中に気分の悪くなる人を続出させた某アメリカ映画が「アトラクションタイプの映画です」などと言い訳がましいことをほざいていたが、あんなカメラがぶれてるだけでちっとも楽しくない映画なんぞより、これこそアトラクション映画って感じで、監督たちが楽しんで作ってるのが伝わってくるような躍動感に心酔させられた。
そういう意味では『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003年)でアカデミー賞を総ナメにして世界の巨匠の仲間入りをしたピーター・ジャクソン監督が、念願の映画化を果たした『キング・コング』(2005年)の溢れんばかりの溺愛ぶりとダブる。
これらは選ばれた監督にだけ許されるわがまま大作なのだ。

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ウォシャウスキー兄弟とあって気になってました。カラフルな映像と、スピード感いっぱいでスリリングだし、家族愛も有り、コミカルな部分も有りで、結構気に入りました。

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「スピードレーサー」往年のタツノコアニメ「マッハGo Go Go」の米公開タイトルだ。
よくぞ、ここまで忠実に実写化してくれた。
マッハGo のジャンプシーンの「シュン シュンシュン」も再現されている。
レースシーンは「クラッシュギア」のように映像表現されている。
スピード感と未来感を出そうとして、こうしたのかも。
残念なことは、劇場で見なければこの映像を堪能できないだろうということだ。
一部をTVで見たがゲーム画面のようで、とても「マッハGo 」の世界観とは思えなかった。
エンディングで一部、原作の主題歌をそのまま使用したのは、タツノコに敬意を表してのことか。

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言わずと知れた日本のアニメ「マッハGoGoGo」のハリウッド・リメイク。制作発表→公開決定!とニュースがながれる度に、吾輩はドキドキして公開の日を今か今かとまっておりました。然るに日本より先に公開された世界から入ってくるニュースは、あまりよろしくないモノばかり…。『ホントのところは、どないやねん??』ってことで、映画館へ行ってまいりました。
ウォシャウスキー兄弟、かなり頑張って、オリジナルアニメに忠実に実写映画化しております。しかしそれは、例えばレースのシーンでも、まるで上等なゲーム映像を見ているような気になりましたし、昭和42年に放送されたオリジナルのストーリーを、そのまま脚本化しちゃったんじゃないかってくらい、現代から見ると非常にツッコミどころ満載の、ウス~いストーリーが展開され、観ていて『ああ、こりゃ何かHitしなかった理由がわかるような気がするな』てな感じを受けました。そう、彼等はあまりにも忠実にリメイクし過ぎたのです。キャスティングを含めて(ジョン・グッドマンのソックリなこと!もう、アニメそのもの(^^;)オリジナルに敬意を込めて作られたってのは、とてもよく伝わりましたし、それはそれで日本人としては、喜ばしいことなんですが、もう少し、現代的テイストを入れてアレンジしても良かったんじゃないかなあ?と思います。これでは、ホントに“マニア向けの映画”ですからね~。あ、監督がマニアだからしょうがないってか(^^;?
でも、そこまで忠実にこだわるのなら、せめて日本での公開タイトルは「マッハGoGoGo」にしてくれれば良かったのに。その方が絶対、集客力もUpしたと思うんだけれどなあ~。
しかし、こうなってくると日本のアニメ(コミック)のハリウッド・リメイクってのも、難しい局面を迎えたような気がしますな。本作のように忠実すぎるのも、ハズレでしたし、洩れ伝わってくる情報から『オリジナルとは、まったくの別物』と予想される「ドラゴンボール」も、どうなることやらですし、なかなか一筋縄では行かんようですね。うん、難しいな~。

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「マッハGOGOGO」の実写ということで、懐かしくも新しい感じ。
その名の通り、これはいかにスピード感を見せるかというのがポイントでもあると思うけど、実写のようなアニメのような新しい見せ方をしていて楽しかったです。
カラフルでポップな感じに仕上げてるのは、60年代を意識してるのかな?
ただ所々おもちゃの車をそのまま撮ってるように見える時があって、あれはもうちょっとどうにかならなかったのかな~?と・・・^^;
でも、賛否両論あると思うけど、常に新しいものに挑戦するウォシャウスキー兄弟に私は拍手を送りたいと思います~。
クリスティーナ・リッチ可愛かった♪ 土屋アンナに似てるよね?

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間合いも駆け引きもない目まぐるしいだけのレースシーンにはガッカリ。
まさかのテレビゲーム並みの仕上がりにはコケそうになった。
そこだけは面白いはず、と期待していただけに、2度目のレースシーンでテンションが一気に下がってしまいました。
イメージの中のレースシーンだから粗っぽい画面なのかと思いきや、続く実際のレースシーンも変わらず粗っぽいマリオカートみたいな画面。操作できないだけに楽しみ様がない。
つまらない話がだらだら続く。
こんなのいったい誰が心の底から楽しめるのか?
色彩の使い方は、ティム・バートン的な飛び方を目指していたのではないでしょうか?
これがただ目が疲れるだけ。
コメディ部分を始め、ファミリーの描き方は「スパイキッズ」的な世界を目指したのでは?
これがひたすら寒い。
ウォシャウスキー兄弟は、全く自分たちの資質にないことに手を出して全部失敗してしまったとしか言いようがありません。

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子供のころ、リアルタイムで見ていたので楽しみにしていました。
いまだにマッハ号のデザインに自分のクルマをしてみたいと思っています。
監督の視点はアニメを見ていた時の自分の視点と同じ気持ちで作っていたので
めまぐるしさ以外はそのまま、マッハ号の装備を全部見せてくれたのには、感動でした。声を出して笑いそうになったり、理屈ぬきで楽しみました。

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とにかくスゴイカラフルな色彩で、原色がばんばん飛び込んでくるだけで楽しかった。
それにただのCGってだけじゃなくて、随所にアニメ感があって新鮮だし、あのレースのスピード感は、今までにないくらいの迫力で、それがスゴかったですね。
マトリックスもスゴかっただろうけど、さらに上にいったと思います。
1度見る価値大ですね。

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最初のレース場面はよかったのに、その後コケそうになるくらい雑な画面になる。
操作できないテレビゲームを延々と見せられ続けても楽しくない。イライラしてくる。
「マト・リロ」の高速道路のシーンから、スピード感とスリルを全て無くしてしまった仕上がり。
話の進みは遅いが、編集が目まぐるしく、途中でしんどくなってくる。
手垢のついた話。子供向けのベタギャグ。
チンパンジーとうるさい弟のコンビは、大人の鑑賞には向かない。
出だしの複雑な編集で設定がわからなくなっている子供のリアクションも薄かった。
真田広之の活躍場面は10秒そこそこ。顔が映るだけ。
韓国のピはけっこう重要な役で頻繁に出てくる。初めて見たけどブサイク。本当にアジアのスターなのか?こいつが一人で盛り上がって浮いている。
忍者にちょっとだけシビレる薬を飲まされたり、裏切ったかと思ったら、急に主人公側に擦り寄ってきたりして訳がわからない。
いつの間にか悪徳日本企業をやっつける話になっていたりもする。
画面は楽しいが中身はつまらない。