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レースシーンがすごい!
ありえない動きの連続で、映画ってこういうことができるから面白いねんなぁと。
妙なアニメとか、あやしいニンジャとか、いろいろ笑うとこもあったし。
チンパンジーのチムチムもかわいかったし。
とても楽しい映画だけど、目が疲れているときにはシンドイと思うな。

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元来、実写映像を「制約」と呼ぶならばアニメーションは「自由」であった。
現実では成し得ない動き、カメラワーク、全てが制作者の技術と発想次第で可能だったのだ
はたして、スピードレーサーはアニメなのか?それとも実写なのか?
確かに世界観は非現実的であり、漫画の世界の話である。
今回、スクリーンで繰り広げられるのは時速650キロを超える人類未体験のハイスピードなレーシングバトルなのだ
俳優は人間だ、「実写化」の定義を「人間を使って再現するもの」とすればそれも当てはまる
しかし、私はこの作品をどちらのジャンルにも属させることをしたくない。
それほどまでに完成しているのである。
ウォシャウスキーは実写でもなく、アニメでもない新しい映像ジャンルへの扉をスピードレーサーで世界へと提示した。
それは今までの映像の根底を揺るがす新しい定義の提案である

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レースシーンは最高じゃが、ドラマ部分が、かなり、ダラダラじゃ、背景がCGのせいで、カット割が悪く、照明とかの質感もなく、見ていて、不思議な空間に入ってしまうのじゃ、、眠。眠・・・・しかし、わしもそうじゃが、昔から見ていた者にすれば、雰囲気はとてもよく出来ていて、懐かしかったのおー。回転ノコギリも出てきたし、日本の歌も聞けるし、Xのラストの扱いも良い。韓国からレインさんも頑張っていただけに、ジャポンからの真田さん、、、もう少し活躍して欲しかったぜよ。
ファミリーってええなー。ウォシャウスキーありがとうでござる。

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アメリカでは興行的に大失敗し、批評家のコメントも散々だったこの映画。私にとっては、100点満点をあげたいです。
小さいころからこのアニメの再放送を何度となく見てきた我々にとって、タイヤが生えたり、ジャンプするための足が出てきたりという細かいギミックが実写でよみがえるというのが、なんとも感動的でした。
アメリカでは、子供向けにしては長い、色が派手すぎて、というネガティブな意見が多いのですが、オリジナルに敬意を表しているからこその長尺であり、アニメを実写で表現しようとしたからこその派手な色使いなんだと思います。アニメを見慣れている私にとっては、ぎらぎらした色にもすぐに慣れました。
エンディングに流れるテーマ曲(オフィシャルサイトでも視聴可能)では、日本放映のオリジナル「マッハゴーゴー」もサンプリングされたラップで日本語ラップも挿入されており、彼らの原作へのリスペクトが本当に細かいところまで行き届いています。
マッハ・ゴーゴーで育った世代、それを子供に伝えたいお父さん、お母さんは是非家族みんなで見に行ってください。