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子供のころ、リアルタイムで見ていたので楽しみにしていました。
いまだにマッハ号のデザインに自分のクルマをしてみたいと思っています。
監督の視点はアニメを見ていた時の自分の視点と同じ気持ちで作っていたので
めまぐるしさ以外はそのまま、マッハ号の装備を全部見せてくれたのには、感動でした。声を出して笑いそうになったり、理屈ぬきで楽しみました。

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とにかくスゴイカラフルな色彩で、原色がばんばん飛び込んでくるだけで楽しかった。
それにただのCGってだけじゃなくて、随所にアニメ感があって新鮮だし、あのレースのスピード感は、今までにないくらいの迫力で、それがスゴかったですね。
マトリックスもスゴかっただろうけど、さらに上にいったと思います。
1度見る価値大ですね。

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最初のレース場面はよかったのに、その後コケそうになるくらい雑な画面になる。
操作できないテレビゲームを延々と見せられ続けても楽しくない。イライラしてくる。
「マト・リロ」の高速道路のシーンから、スピード感とスリルを全て無くしてしまった仕上がり。
話の進みは遅いが、編集が目まぐるしく、途中でしんどくなってくる。
手垢のついた話。子供向けのベタギャグ。
チンパンジーとうるさい弟のコンビは、大人の鑑賞には向かない。
出だしの複雑な編集で設定がわからなくなっている子供のリアクションも薄かった。
真田広之の活躍場面は10秒そこそこ。顔が映るだけ。
韓国のピはけっこう重要な役で頻繁に出てくる。初めて見たけどブサイク。本当にアジアのスターなのか?こいつが一人で盛り上がって浮いている。
忍者にちょっとだけシビレる薬を飲まされたり、裏切ったかと思ったら、急に主人公側に擦り寄ってきたりして訳がわからない。
いつの間にか悪徳日本企業をやっつける話になっていたりもする。
画面は楽しいが中身はつまらない。

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映像を楽しみに見てきましたっ★
ワイルド・スピードやトリプルXをちょっとすごくした
感じかなって思っていたら・・・大間違い。
(もちろんワイルド・スピードやトリプルXも面白いんですが・・・)
凄すぎるっ本当に凄すぎる!
なんて映像なんだ・・・!!!!
最初ちょっと鮮やかな色彩にビックリしたものの、
それと同時に完全に心を持っていかれました☆☆☆
元ネタの「マッハGOGOGO」を知らない私ですが
十分に楽しめましたぁぁぁ♪

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とにかくすごい映画でした。
楽しいかは、別としてです^^;
普通CGは本物(?)というか、リアルに作るものです。
なのに、今回のウォシャウスキー監督はCGを、
下手といったら失礼ですがわざとアニメっぽいリアルじゃない質感にしています
それにより新しい世界観、及び、
ものすごいスピード(に見える)レースにできたんだとおもいます。
濃い色ばかりで作った世界も魅力的でしたし、さらに早くみえました
レースはとにかくカッコよくて鳥肌立ちまくり!!
まったく見たこと無いものばかりで
ウォシャウスキー兄弟はまた映画界に影響を与えたとおもいました。。。

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ウォシャウスキー兄弟…こんな複雑な名前を、皆が口揃えて言えるほどに、彼らを有名にした「マトリックス」3部作…
実は本当にやりたかったのは、「マトリックス」じゃなくて、この「スピードレーサー」が本命だったのかも!と思うほど、はしゃぎまくってますね!あの兄弟は!!!!!
今回はマトリックスの様に殺伐とせず、ポップでカラフル、笑いあり、涙あり、興奮あり、おまけにスラップスティックで、作風が前作と全然違います!まず、それに驚いた!それにレースシーンがとにかく圧巻!こんな映像、初体験ッスよ!
物語の緻密さを放棄した時点で、この映画はもう勝利を手にしてます。誰でも楽しめるし、全観客層を手中に収めてますね!マトリックスの難解極めるストーリーでちょっとは反省したのかな…
ファミリームービーとしても、絶対お勧めできる一本です!
いやあ、僕もペットにチムチム(だっけ?)が欲しい!(笑)

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ドラマ性がゼロに等しくても,映像は素晴らしい!
刺客だらけのラリーとグランプリのレースシーンが圧巻。
見事に表現されたスピード感に興奮の連続!
モノ作り大好きウォシャウスキー兄弟の,
映像監督ぶりが発揮され,体感アトラクションを満喫。
ストーリーは,
悪徳業者ローヤルトンの陰謀に立ち向かうんじゃなく,
スピード親子&兄弟の関係をメインに,
シンプルな成長物語にしたら,もっと楽しめた気がする。

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人物と家の中以外は、全てCGで、アメコ調。
重い話をまぜこみながらなにも考えなければ笑える作品でいsた。
また、レースシーンの映像は動きが速くてついていくのが大変で
車がくるくる回りながら、別の車を跳ね飛ばすのは、以前はやって
いたおもちゃをおもいだし、販売戦略だろうとおもいまし。
CMではタイヤメーカが頑張っているけど実際稼ぐのはオモチャメーカー?

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まさかレースシーンがこんなトホホなデキだとは…CG丸出しなので何が起きても全く驚きもドキドキもない。緊迫感ゼロ。
車が大きく見えない。ラジコンカーがチョロチョロ走ってるみたい荷しか見えない。
動きが速すぎてギミックもよくわからないし
何と言っても駆け引きも何もないのが決定的に痛い。
ウォシャウスキーはカーレースについては全くの門外漢なのだろう。
レースの面白さが全く描かれない。
レース物にありがちな物語は退屈。
「大企業が金に物を言わせてレースを歪めている!」という大企業批判だが、
作ってる本人たちが、120億の金を湯水とつかってるのだから、全く説得力は無い。
早くレースにならないか…と思って待ってると
ラジコン大会がまた始まりガッカリ。
この繰り返しで2時間以上付き合わされる。
真田さんの出演は3シーンくらい。計15秒程度。
最初ちょっとセリフがあって、あとは黙ってるだけ。
屈辱的なチョイ役。明らかに日本向けキャンペーン要員。

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29日東京ドーム試写会。アメリカでは「アイアンマンに惨敗の大コケ作品」として報道されていたので、興味津々で見てきました。出来はそこまでは酷くないが、やはりそれほど面白くは無い・・・というところでしょうか。ウォシャウスキー兄弟の趣味で作られた、オタク映画的な作品です。そもそも、今の若い方に「マッハGO!GO!」なんて分かるわけも無く、だからといって、それを見ていた40代以上が喜ぶ作品でもありません。CGと実写の露骨な合成仮想空間映画という点では、「ディック・トレーシー」並みの映画と言えます。続編は難しいでしょう・・・。