投稿日:2008年6月30日
ねもつさんのレビュー
印象Pickup
元来、実写映像を「制約」と呼ぶならばアニメーションは「自由」であった。
現実では成し得ない動き、カメラワーク、全てが制作者の技術と発想次第で可能だったのだ
はたして、スピードレーサーはアニメなのか?それとも実写なのか?
確かに世界観は非現実的であり、漫画の世界の話である。
今回、スクリーンで繰り広げられるのは時速650キロを超える人類未体験のハイスピードなレーシングバトルなのだ
俳優は人間だ、「実写化」の定義を「人間を使って再現するもの」とすればそれも当てはまる
しかし、私はこの作品をどちらのジャンルにも属させることをしたくない。
それほどまでに完成しているのである。
ウォシャウスキーは実写でもなく、アニメでもない新しい映像ジャンルへの扉をスピードレーサーで世界へと提示した。
それは今までの映像の根底を揺るがす新しい定義の提案である
投稿日:2008年5月31日
shwokobabubabuさんのレビュー
印象Pickup
レースシーンは最高じゃが、ドラマ部分が、かなり、ダラダラじゃ、背景がCGのせいで、カット割が悪く、照明とかの質感もなく、見ていて、不思議な空間に入ってしまうのじゃ、、眠。眠・・・・しかし、わしもそうじゃが、昔から見ていた者にすれば、雰囲気はとてもよく出来ていて、懐かしかったのおー。回転ノコギリも出てきたし、日本の歌も聞けるし、Xのラストの扱いも良い。韓国からレインさんも頑張っていただけに、ジャポンからの真田さん、、、もう少し活躍して欲しかったぜよ。
ファミリーってええなー。ウォシャウスキーありがとうでござる。
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