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新しいミュータント達も見れて嬉しかったデス
お話は、いかにもアメコミって感じで
単純かつ明快でスッキリ
ただしかし、続編を作れる終わり方には
ちょっと疑問。
だって、ウルヴァリンだけじゃなく
他のキャラのスピンオフも見たいしゃないかぁ~
人気の差がありすぎるのはわかるが・・・w
私は加湿器みたいなミュータントになりたいな。
(湿っぽいって意味ではナシw

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自ブログより抜粋で。
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さすがのハリウッド大作だけあって、アクションは見応えたっぷり。
ただ、予告編やCMでおいしいところをほとんど流してしまっているので、それだけがちょっと不満。
正直なところ、予告で観た以上の迫力あるシーンはなかったような。
ドラマ的にもなかなか練られていたんだけど、エピソードが少々場当たり的な印象。
ローガン=ウルヴァリンの感情の高ぶりも予定調和で少々弱い。
ただそれもこれも、怒りの爆発から連なるアクションシーンを予告ですでに知っているせいで、なんだか「ああ、ここからあのシーンにつながるのね」っていう確認作業の繰り返しのようになってしまったのが、なんだかなぁ。
アクション映画としては可もなく不可もなくといった無難な印象だったが、劇場での発見、驚きが乏しい。
迫力ある映像を楽しむのが一番のこういう映画だからこそ、もう少し節度ある宣伝を考えて欲しいもんだ。

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やっと観てきました。
「X-MEN」ファンとしてはやっぱり気になるウルヴァリンの過去。
想像以上に長ーーーい過去でビックリ!!
兄ビクターをはじめとした家族関係やミュータントであるがゆえの苦悩など
もっと深く掘り下げたドラマを期待していたので、正直がっかりしました。
しかし単体として観れば、分かりやすいストーリーでテンポよく、
登場するキャラクター個々の程よい見せ場に
バランスよく絡めたアクションシーンと充分に楽しめる。
そして何と言っても、ウットリするほどのヒュー様の身体?!
いやいや、そんなことより・・・
頭ってあんなに上手いこと回転しながら落ちるものか?
しかも、あの強さで“ウェポンXI”が「X-MEN」に出てこないはおかしいだろ?
ビクター=セイバートゥース。 セイバートゥース・・・見えない。

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X-MENシリーズは平均して面白い。まず、間違いなく作ってくれる。
こういうスタッフの下で、「ジョジョの奇妙な冒険」をぜひ、実写化していただきたい(特に5部ね)。
X-MENの特殊能力も、ジョジョのスタンドも大して変らないし、今なら映像化できそう・・・。
さて、映画のほうはと言うと、えらくウルヴァリン誕生があっさりしているけれど、アクション大作としては十分な出来。予告編で魅せすぎちゃったな、と言う思いはあるものの、総じて見せ場は多く飽きさせない。ストーリーも悪くない。特に、オープニングからの20分は良い出来である。
まさか、ヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリンがこんなにもしっくりくるものなのかといまさらながらに思う作品であることは間違いない。
(あと、色んなキャラの若き日というか、カメオ出演が意外とムフフ)

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実はシリーズ通してちゃんと観たことがない。
テレビでちらっと観た程度。
でもちゃんと理解できたし、途中ダレることもなく、短すぎず長すぎず、それなりに楽しめた。
意外としつこくないからサラッと見るにはよかった。
何も残らないけど。

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ヒュー・ジャックマンの当たり役、「X-メン」シリーズからのスピン・オフ。メチャクチャ強い!メチャクチャ頑丈!そんでもって、メチャクチャ長生き???
なるほど、よ~できた“エピソード・0”ですね。これまでに作られた「X-メン」シリーズ(この映画から観ると“後日談”になる)で、謎とされてきたウルヴァリンの誕生からの秘密を見事に“アクション大作”として描いています。何よりこれまでのシリーズで、作中何度かフラッシュバックで挿入されていた、ウルヴァリンの断片的な記憶が、本作ではキチンと描かれ、語られているのには感心いたしました。コレって後付けですよね?当時からこんな構想存在してたの!?“ミュータント”ってのは、特殊な能力を生まれながらに持っている(発現時期は違えど)者だと吾輩は認識しておりましたので、『何でウルヴァリンだけ、鋼鉄製の爪が生えたり、手術を受けたシーンなんかが出てくるのさ?』って、これまでも思っておったのですが、彼は“改造手術(おお!“ショッカー”のようだ!)”を受けていたのですね。で、“タダの爪”ではなく“鋼鉄製(アダマンチウム合金)の爪”が出るようになった。で、無敵のヒーローになったと…、よく出来てるな~。最初のうち、合金製の爪の扱いに戸惑うウルヴァリンが、何とも可笑しい!でも生身でウルヴァリンと互角、いやそれ以上に戦ってしまうビクター(=セイバートゥース)の方が、何気にスゴクね~?ひょっとすると、彼こそが最強のミュータントだったりして…。う~ん、敵役はつらいネ!
この映画には、後に続くストーリーに登場するキャラクターが、何人か登場します。ストライカー、プロフェッサーX(パトリック・スチュワートの登場には、思わず拍手!)、若き日のスコット(=サイクロップス)etc,etc…。そしてキチンと破綻なく、後のシリーズにつながるようになっています(唯一、この映画のビクターが、「X-メン」1作目の“セイバートゥース”に重ならないのが、吾輩的には引っ掛かるのですが…)。でも、この物語は、すぐに過去のシリーズへ直結するわけではないらしく、何と原作ではこの後、ウルヴァリンは日本へ来ちゃうんだそうです!で、映画の方も、シリーズ続編として、それを日本で撮影するぞ!とか言っちゃってるそうです。ホントかな~?ホントなら凄いんやけど。で、更にはこの映画で初めて登場したキャラクター、ライアン・レイノルズ演じる“デッドプール”を主役にしたスピン・オフも計画されているそうです。こうなってくると、何ぼでも作れますな(^^;!でも、こんなにお手軽にスピン・オフしまくっちゃってイイのかな~?そりゃまあ、面白ければイイんでしょうけど、あまりにも節操が無いような気もしちゃいますね~。
『何故、ウルヴァリンはあんなに強いのか?』という謎は解けたような気がしますが、『何故、ウルヴァリンは歳を取らず、長寿なの?』て疑問は、吾輩的には解けませんでした。って言うか、ウルヴァリンって一体幾つよ??150年以上も戦ってきたってことは、プロフェッサーXなんかより遥かにオッサン…いや爺さんなわけでしょ!そんな爺さんが、これから先、スコットとジーン・グレイの恋路を邪魔したりしちゃうわけ??コレって冷静に考えたら、ムチャクチャな世界ですな(^^;。

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X-MENシリーズのZERO 前シリーズはヒーロー的な物語が強く感じましたが
今回は、誕生物語で、とても人間味が表現されてる映画だと思いました
スパイダーマン1の時も思いましたが、最終的に可哀想というのか
孤独感イッパイという感じが残り ラストはちょっぴり寂し感じもします