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今年一番の期待作だったので、微妙なコメントです。
巷間云われているようにクリスチャン・ベールの配役変更に伴ない脚本のリライトを重ねた結果でしょう。
配役変更せずに、当初のジョナサン・ノーランの脚本で出来上がっていたら、まったく違った作品になっていたかも知れませんね。
このラストならマーカス・ライトのストーリでないと観客は感情移入できずに唐突に感じますし、シュワ知事の登場シーンも諸条件がクリアできて無理やり押し込んだ感じでした。黒人少女役のスターももう少し存在意義のある脚本があるように思いますが。
映像的にはマックGらしく斬新で、お金のかかったCGは観れますので、一見の価値あります。
ただ、この制作費を回収するのは至難の業でしょう。

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基本的に「ターミネーター」シリーズは好きなんです私。
でも以前に「3」を観た時、
「1」「2」を観た時の興奮度や感激度が、
思いっきり半減しちゃって、もう「4」はいいかもっ!!!
・・・・・と期待はしてませんでした^^;
(「3」はキャスティングも許せなかったしぃ~(笑))
でもでも!!!
率直に・・・凄かった^^
迫力満点でめちゃめちゃ良かったです(^o^)
これ、ドでかいスクリーンで観ないなんて絶対もったいない!!!
まぁ~SFにパラドックスはつきもので・・・
ストーリーを深く考えると???・・・なんですけど・・・(笑)
(・・・ってか、理解不足は私の方か?)
今回、ジョン・コナーより、マーカスが主役みたいでカッコイイ☆
思いっきり主役を食っちゃってます(笑)
そして、あの人も健在ですよ^^
6月6日イオンシネマ高崎にて観賞

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新しく作り直なおされたバットマンの様なインパクトありましたねー 素直に面白い!!脚本もわかりやすいかな
しかしですね!主人公以外の配役もうちょっと頑張ってほしかったあなと思います
カインなんか あれ?この声どこかで聞いた声だなと思ってたら今やってるスタートレックに出ている
兄ぃちゃんだしw
スタートレックでのキャラが強くて鑑賞中もずっと頭から離れなくて困ったよw
マーカス役も なんとか ならなかったのかな 頑張ってるんだけど何かが物足りないんだよなぁ
(この辺がアメリカでの興行成績いまいちの理由か)
この人が次世代映画アバターの主役って信じられんw
下手したら主人公だけ撮り直しとか あったり?w

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♪ダダンダンダダン!!
あのテーマが流れると、血沸き肉踊りますね!!
とか、言ってみるw
まあ、正直に言いますと…
「4」はもういいだろ、と思ってたんですよ。
1から3まで同じことやってるシリーズの続編なんて…w
未来から3回も高性能ロボ送って来て、壮絶な追っかけっこの末、仕留め損なう。
タイムマシーンわざわざ造っといて、間抜け過ぎだろスカイネット!!(俺、どっち目線?)
また4回目も送るの!?と思ってたら…今回は全然、毛並が違う。
考えてみれば「3」で「審判」は下されたんでした。
遂に舞台は次のステージへ移行!!
救世主ジョン・コナーの本領発揮ですよ!!
もう逃げっ放しじゃないぜ!!ターミネーターと戦いまくるぜ!!
骨太アクションに、こっちはワクワクしっ放し!!
逃げないジョン・コナーを初めて見たw
ただですね…
「3」から目立ち出してきた設定の矛盾はもう仕方ないのかな…
サイバーダイン社は「2」の90年代で潰れたんじゃないの??
2029年から送り込まれたカイル・リースは、10代じゃねーだろ??
などなど…
それと、突っ込みどころも満載…
マーカスに改造を施して、あの会社は一体何がしたかったんだろう…
スカイネット…またもや大チャンスな場面でジョン逃がしちゃうし…
…と、色々不満を言ってみましたが…
それを補って余りあるアクション、アクションの渦です!!
映画館で観て、損なしの一本!!是非、劇場へ!!

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スピーディかつ重厚感たっぷりの
アクション映像がどれも瞬き惜しい見応え。
天使と悪魔を内包した自分の存在に,
葛藤,もがくマーカス・ライトが,
威厳と頼もしさに満ちて,かっこいい。
そう来たかと感心するラストの展開に涙。
この経験を経て,
救世主の自覚を持ったジョン・コナーにエール!
機械 VS 人間の構図は
「マトリックス」ぽいし,
追いつ追われつのハラハラが弱くて残念であるも,
「審判の日」後の世界を舞台に繰り広げられる
命をつなぐ激しい戦いは,
リアリティと力強い前向きのメッセージに溢れ,
鑑賞前の今更感をみごとに吹き飛ばしてくれた。
過去作へのオマージュが随所に観られたのも嬉しかった。

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■ターミネーター旧3作品と比較すると、監督の交代もあり、より人間の本質について
考えさせられる作品となった。以前のシリーズより観客に「人間とは何か」「人間としてどうあるべきか」を直接訴える内容のように感じた。
以下、前シリーズとの共通点と相違点。
(共通点)
▲SFというジャンルで、「人間」対「機械」の戦いを描いた。
▲旧3作品の物語の内容を引き継ぐ形となっており、1作目のターミネーターの誕生
秘話が明らかにされる。
(相違点)
▲旧3作品では「審判の日」を食い止めるのが目的だったが、今回は「審判の日」
を迎えた後の世界を描いている。
▲旧3作品はターミネーターをどのように破壊するかが物語の根本で敵がある程度明 確だったが、今回は敵が誰なのかが主人公たちにとって分かりにくくなっている。

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6年前の「3」が、ゲッ!?という展開で、20年越しで
あれで終わってしまうのか…と残念に感じていたのですが、
この「4」で原点近くに還った感があります。
ここからまた「5」「6」と、新しい三部作になるようなので、
その導入部という感じのする作品でもありました。
そのせいか、ジョン・コナーよりもサム・ワーシントン演ずる
マーカス・ライトの方が光っていて、クリスチャン・ベールは
「ダークナイト」のヒース・レジャーに続き、フランチャイズ
作品で「主役」の座がかすむ危機に???
「5」以降で頑張ってもらいたいです(笑)
気の早い話ですが、2011年公開予定の次回作「5」には、
「2」で液体金属ターミネーター「T-1000」役だったロバート・
パトリック(「テラビシアにかける橋」の父親役)が科学者役で
再登場するらしく、自分をモデルにターミネーターを作ったとかと
いう設定にでもなるのでしょうか?
今回のシュワ知事のCG出演と同じように、懐かしくて楽しみです^^

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巨大化したスカイネットの攻撃に、反撃しようとする抵抗軍の戦闘シーンの映像は、スリリングで迫力満点、充分に楽しめました。話の展開は、身体をマシーン化されたマーカスの存在が中心で、人間として最後までやり直したいという心情に、涙しました。いろんなターミネーターが出てきてましたね!ラストがちょっと残念かな・・・

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あの最強シリーズが帰ってきた!これまでのシリーズとは異なり、あの“審判の日”以後の未来世界を、初めて描いている本作。さあ、果たしてどんなストーリーが展開されるのでしょうか?
シリーズ前作の「ターミネーター3」が、『何で、こんなん作ったんや?!』ってくらい、吾輩的には(多分、世間的にも)ひどかった…「2」で終わってたら良かったものを…と、思ってたところへ『「ターミネーター」の新作が作られる…』てな話が聞こえてきて、『もお、やめとき~な!』ってのが正直な気持ちでした。ところが公開間近になって、映画館で流れてくる予告編の映像を見ると…、これがなかなかいいじゃないですか!ジェームズ・キャメロンも、シュワルツェネッガーも直接的には関係無くなって、新しい世界が描かれるってのも有りかなあ~、何て無節操な考えで吾輩結構ワクワクしながら観に行きました。
結論から言ってしまいますと…、『う~ん、これは…微妙だ!』いやあね、ガンバってはいると思うんですよ。監督のマックGも、物語のキーパーソンとなるマーカスを演じるサム・ワーシントンも、でもね~、ジョンを演じるクリスチャン・ベイルが、残念なんですよ!ホントに。何と言いますか…、華が無い!「ダークナイト」などの“「バットマン」シリーズ”では、主役とはいえ共演陣も豪華でしたから、さほど気にならなかったのですが、本作のように作品全体を引っ張っていく主役…それも超人気アクションSFシリーズの…となると、コレが少々荷が重いかなあ~と感じてしまいました。やはりこれまでのシリーズが、良くも悪くもシュワルツェネッガーという、“わかり易いキャラ”によって、牽引されてたわけですから、それを吹っ飛ばして新しい物を作っていくってのは、大変なことですよね。このあたり、先日観た「スター・トレック」とは、対照的な出来になってしまったようですね。う~ん、残念!
あとですね、これまでは設定もキチンと結構シリアスに描かれていたんですが、舞台が未来になったってこと(それだけではないと思うのですが)で、少々設定がユルユルになってしまった…言い換えると、すごく都合のいい設定で話が進んでいくんですよ。≪ネタバレ≫になっちゃうので、詳しくは申し上げられませんが、『それはアカンやろう!』って、ツッコミたくなる所が幾つかございました。この辺りは残念を通り越して、少々許せない部分でした。更に続編を作る気なら、この辺はもう一度仕切りなおしてもらいたいですね。
そして何より、世間の皆様が最も注目しておられるであろう、シュワ知事の出演についてですが…、出てます(^^;!(あちこちで、もう書かれてますので≪ネタバレ≫にはならんですよね?)まあキチンとした出演ではないのですが、そのシーンで場内が最も沸きました(^^;。やはり皆さん、お好きなようで…。
色々辛辣なこと書きましたが、様々なタイプのターミネーターが映像で見られるのは面白かったです。バイク型の“モトターミネーター”や、人間を捕えていく超大型マシン。そして“シュワ型=T-800”の前身“T-600”など、これまでのシリーズで基本的に“1対1”で描かれてきたマシーンとの戦いは、まちがいなくスケールアップして描かれています。コレはコレで、観て損は無いと思いますよ。

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27日の厚生年金会館の試写会行って来ました。
まず感想。
SF・・・ターミネーターやっぱ好きだなぁ・・・と思った。
1で受精、2で子供、3で青年だったジョン・コナー、やっと抵抗軍指導者になってます。時代的には2018年。審判の日後スカイネットと抵抗軍の戦いの中、スカイネットへの総攻撃計画の直前。ジョンは自分の父親になるはずの少年カイル・リースを探していた。一方、ポスターにいるもう一人、マーカス・ライトは死刑執行されたはずなのに気がつくと荒廃した土地を彷徨う・・・その先で抵抗軍LA支部と名乗る少年に出会う。その少年こそがカイル・リースだった。。。
4だけでもまぁまぁ楽しめると思うけど、1・2・3と見ていた方がつながる感じがして3倍位楽しめる。
時代も未来になった事によって、色んなタイプのターミネーターが出てくるし、ロボット好きとしてはワクワクしっ放しです。T-800の製造工場なんて・・・ニヤニヤ物です。
戦闘シーンも迫力あるし、カメラワークのスピード感でチョッとUSJを思い出した(笑)
ストーリーは、ジョンの葛藤とマザコン具合、マーカスの切なさがイイです。後、カイルと一緒にいる「スター」ってちびっこが可愛すぎです。
単なる迫力だけのアクションSFになってないと思う。近くにいたお姉さんは泣いてたし。。(笑)
是非映画館で見て損はないと思う。