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映像は確かに良いですが、緊張感があまり無く、ストーリーもイマイチで、個人的にはあまり楽しめませんでした。
他のシリーズを見ていれば楽しめる場面もあるのかも知れませんが、ターミネーターをテレビで少し観た程度の自分は完全に蚊帳の外でした。

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正直、見るまでは全く期待していなかった。どうせシリーズの延長だし・・・。でも、アクションはさすがにピカイチ、ストーリーもそこそこでよかった、あまりメジャーな俳優がでていないにも関わらず。ただ、時系列がわからなくなったので、もしこれから見る人はサイトでターミネーターの歴史をチェックしてからのほうがいいと思う

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さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!さいこーーー!

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ジョン・コナーの成長、父カイル・リースとの出会い、ターミネーターT-800誕生の秘密と盛りだくさんの内容です。
舞台はせ潜入型のターミネーターが開発される前の未来なので、前シリーズで語られた未来より少し前になります。
ラストの結末は予想がついてしまい残念でしたが内容は良かったです。
何点かおかしな場面があり疑問に思いましたが、いちいちケチをつけていたら楽しめないので無視しましょう。

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114分もあっという間の迫力満点な映像です。
アクション満載で面白いと思うけど、
個人的には、なんだか腑に落ちない。
従来の「1」と「2」の作品の人気から
期待とプレッシャーが大きいため多少の評価が
厳しくなっても仕方がないと思う。
今回は人間とマシンのハイブリットが新しく登場。
かなり期待していたけど、作られた時代とか理由とか
ぼんやりしたまま矛盾も感じてモヤモヤ。。。
それにしても、見終わってみるとジョンとマーカス
二人がどっちつかずの主役のような印象でした。
“クリスチャン・ベール”演じるジョン・コナーも
ストイックなカリスマ性があって格好いいけれど、
“サム・ワーシントン”演じるマーカス・ライトの方が
ハイブリットマシンという新キャラ設定で大活躍、
背負っている謎の過去、人間とマシンの狭間で切なさもあり
俄然、マーカスの方が美味しい。
例によってまたベールは「ダークナイト」の二の舞です。
聞けば、当初の予定はマーカスを主役に
オファーはベールの方にきていたとか…。
しかし、ベールがジョン・コナー役にこだわり
ただの脇役だったジョンをむりくり主役にする為
脚本が大きく変更したそうな。
最初の企画で(ベールがマーカス役)で
観たかったのが正直なところ。

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今回のT4は、何といっても、マーカス・ライトにつきる。
機械だけど、心は人類。
その切なさが、良い。
荒んだ本物の人類より、温かい心を持っている。
冒頭より、アクション! アクション!! アクション!!! の連続。
まるで、テーマパークのアトラクションに乗っているかのよう。
音響の効果で、椅子が揺れるように感じた。
ぜひ、設備の良いシアターでの、ご鑑賞をお勧めします。
シリーズ3では頼りなかったジョン・コナーも、指導者としての力量を持って、機械と対決する。
仲間の信頼も厚い。
難しいストーリーはいらない。
これだけ、観客をアクション攻めにしてくれるのなら。
アクション映画は、こうでなくっちゃねっ!!
バイク型ターミネーター(で、良いのかな?)は、カッコいいな~。
ダニー・エルフマンの音楽もステキ。
T5、T6を作ってくれると信じて、次回作に期待!!

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哲学がない!!
ドラマがない!!
ジョン・コナーが、
自分の若い頃の父親を見つけた時や、
裸のシュワ型ターミネーターに襲われる時など、
シリーズにおける重要な出会いのシーンを、
普通に紹介するだけなんて、ありえない。
こんなドラマがあるシーンを、
流すように描くな!!
全編60点ぐらいのアクションが続き、
辛うじて、シリーズの辻褄があってるのみ。
3の大大大失敗があったので、
4にはどうしても期待に応えてほしかった…
そういえば、
エイリアン・シリーズに似ている。
1→2で満足。3で失望。
4に期待して裏切りにあう。

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ターミネーターと言えばアーノルド・シュワルツェネッガー。
一作目はとんでもない悪役、でも衝撃でした。
二作目は人間側の味方ですが、相手の方が強い。
三作目もシュワちゃん、頑張りますが。
そして、
この四作目にも、確かに出てきました。
さて、今度の設定、少し無理があるような気がしました。
当初マーカス・ライトという人物が主演の筈でしたが、
ジョン・コナーとマーカス・ライトのダブル主演に
なりました。この作品は、一人の視点から描いた方が
良い種類の映画なのだと思います。
T4、冒頭から凄い迫力です。
音響設備がよいこの会場、座席が音で揺れます。
ヘリコプターが出てくるシーンは凄まじい音圧で、
すぐ側で体感しているようです。
監督はマックG、
彼が有名になったのはチャーリーズエンジェルですから、
お色気も期待したのですが、そちらの方は皆無です。
コンピューター「スカイネット」軍に人類は、
どんどん追い詰められていきます。
そんな中、ジョンの父親になる予定の
カイル・リースが捕らえられた。
彼を失うと人類の将来はなくなってしまう。。。
そこから、
クライマックスシーへと突入していきます。
この迫力は、劇場で体感してください。