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よく 原作と違っている理由で減点されるけれど
そもそも違う媒体なので外すとして
前作と違って良かった
監督が替わったのかなと思うくらい
映像の違いがある
調べてみたら新たに映像監督を迎えているようで
「不死鳥騎士団」のいかにも映像をはめ込みましたという感じの
飛行シーンから
躍動感のある飛行シーンに変わっていたし、
戦闘シーンも今までとは違いスケールに広がりが出てきた感じがしました。
そもそも、監督の
「どうせストーリーは本で読んで知ってるでしょ?
だから私の挑発について来なさい」
とも受け止められる映画で心地よかった。
難点はやはり時間、興行成績を狙えば2時間半が限界なのかも知れないけれど、結果説明不足 ハリーが教科書に固執した理由、半純血のプリンスの意味 トムリトルの半生など、メインなストーリーが端折っているのが、もしかしたら「死の秘宝」で2部構成になっている意味がそこかも知れないけれど、気になりました。

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これまでのシリーズは、原作のダイジェストって感じが強かったのだけれど、今回の作品は原作にはない場面が織り込まれ、随所に息をのむような迫力ある映像が作られ、笑える場面も多く、物語の流れに緩急がつけられ、なかなかに見応えがありました。
思春期を迎えたハリーやハーマイオニー、ロンたちの成長に伴った悩みも描かれ、宿敵ドラコの悪に徹しようとしながらも悩む姿も、良く描かれ、最終章への様々な布石もきちんと打たれていたと思います。
しかし、最終章への序章としての作り方になっており、そのために物語の進み方が緩やかで饒舌となり、一つの作品としてどうなのかというと、食い足りなさが残ります。
なおかつ、最終章が「前篇」「後編」に分かれているとなると・・・引っ張り過ぎの感は否めないですね~。
でも、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンちゃんや、ドラコ役のトム・フェルトン君の成長も楽しみだし、まぁ、観始めたのだから、最後まで観ますか。

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原作を読んでいませんが、前回も今回も「初めでもなく終わりでもない」せいか、伸ばしすぎの印象です。映画としての作品の作り方が下手じゃないかなぁ。大半がつまんなかったですね。まぁ、ずっと見てきているので見に行きましたし、最後までお付き合いかな^^; 売り上げ上げるために引っ張っているんだろうと思っています。

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自分で言うのも何ですが…私、生粋のポッタリアンです。
ハリー・ポッターに関しては『絶対原作主義』です。
ですから、この映画シリーズに関しては、毎度のことながら…ガッカリさせられます。今度こそはきっと!!と期待を込めるのですが、毎度、ガッカリですw
内容端折りや物語の改竄に歯噛みしながらも、あの原作量じゃ仕方ないか…と心で折り合いを付けてはいるんですが…まあ、二度は観ないですね。
んで、今作に至ってはあまり期待せず、手厳しくレビュってやろうと思ってたんですが…
いや、これが結構…楽しめちゃいましたw
監督の開き直り?ですかね。
どうせ原作通りつくれないなら、思いっきり脚色しちゃおう!!という意気込みを感じましたよ。
原作丸写しをハナから放棄した、堂々たるアレンジシークエンスの数々!!これが功を奏しましたね。
冒頭のハリーの逆ナンシーンで納得しましたw
キャラの描かれ方も非常に良かった。
ベラトリックスの過剰過ぎる狂気感は気持ちがいいぐらいだし―
ラベンダー・ブラウンのウザさも本当にウザくて笑えたし―
ルーナ・ラブグッドの奇天烈振りは相変わらず絶妙だし―
ハーマイオニーなんかはもう…大人の色気すら放ってる!!
ロンは…別段、変わらないかw
ネビルは回を重ねる毎に、出番減ってるなあ…
不満だって勿論ありますよ。
毎度のことながらの説明不足…スネイプのキャラの掘り下げ方の浅さ…ジニーの1作目から既出なのに、突然の無理矢理な目立ち方…随分とあっさりとしたラスト…数え上げたらキリがないですが…w
で、まあ楽しめたので、今回は平均スコアの「B」にしました。
OWL試験ならあと一歩の成績ですけどw
さてさて、次回2部作でラストのこのシリーズですが…次こそは満足度「A+」を期待したいものです。

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原作を結構省いてあり、原作を読んでいない方は何故”謎のプリンス”なのか理解できないかと・・・・。
原作を知っている私でも少々見難かったです。
とりあえず、Alanがかっこよかったので私は満足です。

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このひと月、ILMが視覚効果を担当する作品が続いているが、トリを務めるのが昨年末から公開が延びたこのスーパー人気シリーズ。ILMは時折、昔の映画製作者が観たら「どうやって撮ったんだろう?」というカットをさらりと挿入してみせる。今回は列車のシーンだ。あるボックスから窓の外に出て列車をやり過ごし、後ろの車両の窓からハリーたちのボックスに入り込む。
前作同様、最終決戦に向けての谷間にあたる部分を、ヴォルデモートの誕生秘話を底辺に、学内の恋愛騒動とダンブルドア校長の連続暗殺未遂という明暗を巧く絡ませて飽きさせずに進行している。ただ、原作を読んでいない私にとって、タイトルの“謎のプリンス”とは何を意味しているのか、少し解りづらい。映画が端折っているのか、私がピンとこないだけなのか?
ニコラス・フーパーによるエンディング・テーマは楽しいアレンジだ。

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所々寝てしまいました。
今回はハーマイオニーがたくさん出たので満足です。
ただ時間稼ぎで売り上げを伸ばそうとしているのが
見え見えで、もっと話を進めんかいと思いました。

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子供と一緒だったので、吹替にて観賞。
原作本を読もうと思いつつ、
結局、毎回映画の方が先になってしまってるので
映画の評価はなんともいえませんが・・・
う~ん・・・
いかに長い原作を2時間半以内におさめるかが課題ですね^^;
青春真っ只中のハリーたち。
今回のハーマイオニーの切ない気持ちに
私も思わずジ~ンときちゃいました。
でもハリーの気持ちは、
映画だけではあいまいな感じで
よく気が付かなかったです。
あ~ぁ・・・そうだったのね^^
映像は益々パワーアップしていて
観ていて興奮しました。
とにかく原作本を読まなくちゃ!!!
次回作が楽しみです^^
7月17日109シネマズ高崎にて観賞

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