NINEのレビュー・感想・評価

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NINE

劇場公開日 2010年3月19日
47件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

虚飾の世界

著名な映画監督が名声を武器に不倫をして痴話げんかする話。
幼稚なおっさんの死ぬほどどうでもいい話がこれでもかと飾りたてられている。

ミュージカルや豪華俳優陣など視覚的には楽しめるかもしれないが、
そういうことも含めて、中味はともかく外面は派手な作品。

もりり
もりりさん / 2017年8月27日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:-
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曲が!

凄くよい!
ペネロペが凄くよい!

ストーリーは全然面白くない!!

shia
shiaさん / 2017年2月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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豪華! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

キャストが豪華すぎる!
ストーリーは割と平凡。
CINEMA ITALIANOがすきだったな。

ぞの
ぞのさん / 2016年7月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ラブシーン

音楽のないラブシーンなんて
ラブシーンじゃない

気に入ったのはこのフレーズ

ミュージカル映画
個人的にあまり好きじゃないからかそこまで気に入らなかったけど。雰囲気良かった

のこっと
のこっとさん / 2016年2月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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乾きまくったダメ監督の世界

演技巧者のダニエル・デイ=ルイスと、ハイブランドとも言える豪華な顔ぶれを取り揃えた女優陣との共演を楽しみに鑑賞したが、ストーリーが意外と平凡だったし、ミュージカル・シーンにしてもそれほど感動を覚えるものがなかった。
これなら同じ色合いを感じさせるボブ・フォッシーの自伝的作品『オール・ザット・ジャズ』の方が断然いいと思った。
唯一、ママ役のソフィア・ローレンはさすがの貫禄でした。

みつまる。
みつまる。さん / 2015年10月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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大好きな映画

ダニエル・デイ=ルイスとオスカー女優ばかりでただただ豪華です。
そしてミュージカルでも見やすい。
個人的にはマリオン・コティヤールが美しかった!

ピッコロ大魔王
ピッコロ大魔王さん / 2014年3月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:-
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イタリアンなミュージカル

しっかりミュージカルです…!
でもレミゼ的な、セリフが歌って感じじゃなく、
歌のシーンになると場面転換することが多いですね

俳優さんたちが豪華!!
しかもみんなハマり役なので
安心して見れますb
舞台はイタリアなので
全編通して英語なんですけどイタリア訛りっぽくしてるところが良いととるか違和感になるか…観る人によって違うと思います。

あと歌が全てイイです!
サントラまで楽しめる映画っていいですよね〜

多分、対象年齢は30〜50代とかですかね?
将来また見返した時に評価がどうなってるか気になるところです^^

Ms.Parnassus
Ms.Parnassusさん / 2013年10月18日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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華やかさと退廃がうまく混ざり合っていた

総合75点 ( ストーリー:70点|キャスト:75点|演出:80点|ビジュアル:75点|音楽:80点 )

 「シカゴ」と同じロブ・マーシャル監督によるミュージカルだが、時代背景の古い「シカゴ」が何かと古臭さを感じたのに対して、こちらのほうが音楽も舞台も全然現代的で趣味に合った。特にラテン系の「シネマ・イタリアーノ」は豪勢で華やかだった。現実と舞台とを分けて描くことで、突然歌い出すような不自然な演出をしていない部分も好印象。基本的にミュージカル嫌いな私だが、今まで観たミュージカル映画の中でこの作品が多分一番いい。フェリーニ作品を基にしたというだけあって、退廃的な主人公の生き様と苦しみが女性達と共に薄暗い映像の中に浮かび上がってきて、その描き方も気に入った。そしてその合間を華やかな舞台芸術が飾っている。
 イギリス滞在経験があるという設定のイタリア人監督である主人公グイドの、イタリア訛りのあるイギリス英語がまさに設定どおりで雰囲気作りに一役買っていた。最初はその喋りからイタリア人俳優かと思っていたが、調べてみるとグイドを演じたダニエル・デイ=ルイスはイタリア滞在経験のあるイギリス人だそうで主人公役の設定とは反対であるが、だからこのような喋りが出来たのだろう。

Cape God
Cape Godさん / 2013年9月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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グイドにインスピレーションを与える女性たち ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

サイコーにゴージャスでファッショナブル!ミュージカル映画はこうでなくっちゃ!
本作は、映画史に残る大傑作、フェデリコ・フェリーニの『8 1/2』を原案としたブロードウェイ・ニュージカルの映画化。したがって『8 1/2』のリメイク作品ではない。なので当然『8 1/2』と比べられないし、比べてはいけない。しかし、個人的に大好きな『8 1/2』とついつい比べてしまうのが人情ってもの(笑)。
スランプの映画監督グイドの女性関係と妄想世界を描く本作は、ともすると華やかな女優たちに目が行きがちだが、主人公グイドをいかに魅力的に描けるかがカギとなる。グイドは次回作の脚本が全く浮かばないという大スランプに陥っているが、制作者サイドから撮影開始を強要され、思わず現場から逃げ出すような無責任男。さらにかなりの女好きというダメダメな男だ。デイ・ルイスは、持ち前の演技力で、猫背でボソボソ喋るダメ男を好演してはいるが、スタイルの良さも相まってか、フェリーニ版のマルチェロ・マストロヤンニのグイドよりスマートな主人公像になっている。彼の醸し出すフェロモンから『存在の耐えられない軽さ』のトマシュが想起され、単純な“プレイボーイ”という印象になってしまっている。だから妻に愛想つかされてもしょうがないかな、と思わせる。しかしマストロヤンニのグイドは、単なる女好きなのではなく、深層心理に女性に対しての畏怖の念が見て取れる。そのためどんな女性軽視の妄想が展開されても、最終的に許せてしまうキュートで魅力的なグイド像だった。
さて、本作が『8 1/2』から1/2足されて『9』になった、その1/2分は何だろう(笑)?これはいったい妄想なのか現実なのか、それとも全て夢なのかと、グイドの頭の中を写し取ったかのようなカオスな世界観が楽しいフェリーニ版だが、本作は妄想シーンをミュジージカル、進行形のストーリーをドラマ部分に分け、スッキリと解り易い。さらにドラマ部分にはストーリー性を持たせ、妻に逃げられたグイドはついに映画製作を中止し、傷心が癒えた数年後に新しい映画を撮り始めるというラストシーンになっている。もちろんこれは大変解り易くて良いのだが、やはりフェリーニ版と比べるとずいぶんと物足りない。
しかし本作の真の価値はミュージカルシーンにある。ゴージャスな夢の世界に心躍る。それぞれのキャラクターに合った楽曲とダンスの高揚感がハンパない。特に野獣(笑)サラギーナ(ファーギー、個人的にはもう少し太っていてもいいけど・・・)の『Be Italian』と、主題歌とも言えるケイト・ハドソンの『Cinema Italiano』は繰り返し観てもワクワク・ゾクゾク。はじけるシャンパン・ゴールドの映像もマッチしてサイコーにファッショナブルだ。もちろん超豪華な女優陣を観るだけで幸せだ。
だが、本作の白眉はラストシーンにある。あたかもカーテンコールのように登場人物がスポットライトを浴びて登場するのだが、彼女たちが登場する扉、それは正しくグイドのアイデアの扉だ。少年グイドの呼びかけで始まるラストシークエンスは、グイドの人生の振り返りであり、新たな空想世界(映画)の始まりなのである。彼に関わったゴージャスな女性たちは、彼にとってインスピレーションの源(あるいは全て彼の作り出した幻影かもしれないが・・・)。しかし、グイドの元妻のルイザだけは、この扉から登場しないのである。そう、彼女こそ彼にとって唯一無二の“現実世界”の女性なのだ。このオチの付け方が何ともニクイではないか。
こういう作品を観るとやはり映画は究極のエンターテインメントなのだと思う。フェリーニ版のような映画制作に対する痛烈な皮肉というメッセージ性や強い作家性は無いが、「ただ楽しいだけでいいじゃないか」と思わせるのも映画の魅力の1つなのだから。

Chemy
Chemyさん / 2013年7月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ローマはあなたの街、あなたが街のイメージを創った ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「NINE」(ロブ・マーシャル監督)から。
フェデリコフェリーニ監督の自伝的映画
『8 1/2』(はっかにぶんのいち)のリメイクでミュージカル版、
そう説明されても、実はよくわからない作品だった。
ずっと意味不明だったタイトルの「NINE」は、
ラストで「仮題NINE」というシーンを観て、
タイトルも脚本も決まっていない映画タイトルだとわかる。
舞台はイタリア。数々のヒット作を飛ばしてきた、
主人公のグイド・コンティニ監督9作目の映画ということなのだろう。
ラストで「アンソニー・ミンゲラに捧ぐ」という字幕が気になる。
アンソニー・ミンゲラ氏は、ネットで調べてみると
イギリスの映画監督・脚本家・映画プロデューサーとある。
これまたどういう意味なのか、判らずに終わった。
(数少ない脚本も書く映画監督、という意味だろうか?)
さて、今回の気になる一言は、単純にストーリーの中から。
自信をなくした、主人公の映画監督を励ます言葉。
「ローマはあなたの街、あなたが街のイメージを創った。
あなたの映画がね」
この発想は、まちづくりの手法としても使えるな、とメモ。
具体的な将来的なイメージ、映像があればあるほど、
住民は、その街のイメージに向かって努力していく。
震災で被害を受けた東北地方で大切なのは、将来の東北は、
こんな街になるんだ、という復興後のイメージ。
近未来的な将来都市像を、文字ではなく映像として提示する、
それこそ、イタリアという国、ローマという都市のイメージを
全世界に向けて、映画を通して情報発信すると同じように、
近未来の日本という国、東北という地方のイメージを、
世界に向けて、情報発信して欲しい、と願う。
飛躍し過ぎだろうか?(汗)

shimo
shimoさん / 2012年7月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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映画でしか出来ない表現

豪華な顔ぶれにだけ目がいきがちになるが、ロブ・マーシャルのミュージカルを映画化する手腕は確かだ。
もちろん、今の映画業界でこれ程豪華な実力派を集めるのは困難であり、作品も見応えがあった。
だが、それ以上に演出の上手さに驚く。
ミュージカルを観る思いで観てはいけない。
なぜなら、これは映画だからだ。
ステージでは無い、スクリーンを舞台に映画でしか出来ない表現を余すところなく披露する。

elle,f
elle,fさん / 2012年3月29日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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優柔不断な男の情けなさ

『シカゴ』が好きで、今回も同じ監督、ミュージカルということで楽しみに拝見…

ところが、ストーリー自体に面白みがないからか、すんごい眠くなる映画だった。ペネロペ・クルスやケイト・ハドソン、ファーギーの歌とダンスシーンはとてもかっこいいのに、その歌とダンス以外があまりにつまらな過ぎて…。

ウジウジ悩んで女性に甘える主人公の映画監督。ただそれだけ。そのウジウジの合間に豪華女優陣の歌と踊りが挿入される。その歌が素敵なだけに何だかもったいない…。ミュージカルは素晴らしい歌やダンスがないと成り立たないけど、それだけじゃだめなんだとつくづく感じた。物語もないと。歌やダンスだけならPV見てればいいもんね…。

たぷっち
たぷっちさん / 2011年5月30日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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Cinema Italiano!

「シカゴ」が大好きな作品なので、ロブ・マーシャル久々のミュージカルという事で、期待していたのだが…

ストーリー自体、ダニエル・デイ・ルイス演じる映画監督グイドの苦悩の日々を描いている為、今一つ話に入り込めず…

「シカゴ」のように、もっとショー感覚溢れるエンターテイメント性が欲しかった。

ただ、ケイト・ハドソンによる“Cinema Italiano”は絶品!これだけでも一見の価値あり!

近大
近大さん / 2011年5月6日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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残念でした(+_+)・・・

最初から 頑張って見ました。いきなりミュージカルを歌う映画のほうが私は好きなので なんだか馴染めず(;^_^A

途中から面白い展開かなぁ〜なんて思ったけど
この監督中心で ちょっとつまらない__D_F9A5__かなり眠くなって休憩しながら見ました(ρω*)笑

グイドは、女好き ヘビースモーカー わがまま、愛人を都合よく呼んだり、…奥さんには嘘をついたり、自分勝手(世の中愛人がいる男性は皆そう__D_F9F8__)で、自信喪失な可哀相な人間をうまく表現してたのは、凄く伝わった。

有名な女優さんの歌や、衣装とか視覚的には、良かったけど、演出や構成・内容がすごく勿体なく思ったな。

リンダ
リンダさん / 2010年12月10日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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【ミュージカルが苦手な人に捧ぐ・・・】

【ミュージカルが苦手な人に捧ぐ・・・】

フェリーニの『8 1/2』をミュージカル化したブロードウェイミュージカルを
映画化した『NINE』

映画監督デビュー作『シカゴ』でいきなりアカデミー賞の
作品賞等を受賞したロブ・マーシャル監督の3作目の映画

ミュージカルを誤解していて食わず嫌いな人が本当に多い

理由を聞いてみると どうやら登場人物が会話の途中などに
【突然に歌い出す】というイメージがかなり強いらしい

確かにそういう作品もあるにはある

しかし『シカゴ』や『NINE』を例に挙げると
歌う場面は【登場人物の妄想シーン】だけなのである

普通の映画と同じくドラマが展開しつつ
現実逃避したくなる程の逆境に直面した時に
【光り輝く美しい妄想】としてミュージカルが展開される

現実世界で突然に歌い出す様な不自然さではない

むしろ【現実と妄想】が区別され 対照的に表現されて
いるので『アメリ』『パンズラビリンス』『マトリックス』・・・他多数の
【現実&妄想シンクロムービー】と同じスタイルといえる

特にこの【映画監督の苦悩】を描いた『NINE』の
カッコ良さはハンパなく 文章では表現しようがない

それぞれの見せ場を それぞれが演じきり
そして歌い踊る姿は ただただカッコイイ

ペネロペも キッドマンも ルイスも ファーギーも みんな超絶に
素晴らしいが 特にケイト・ハドソンの歌いっぷりに惚れた

全場面 それぞれの【役者魂】がビンビンに炸裂していて
役者としてもみんな光輝いていて とてつもなくカッコイイ

家のリビングが【ブロードウェイの最前列】になります

Natsuki
Natsukiさん / 2010年11月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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期待した以上に、それを超えた深さも見出せて何度も観れる作品。

DDルイスの演技はシンプルな男そのもの、共感するものでした。母、妻、恋、仕事、夢などなど、やたらと詰め込まれた作品なのに後味がスッキリしていて、女性を必要としている男性の本性に正直に向き合わせてくれる。最後には自分の事を大切にする少年の気持ちを抑えて、人を大切にしたくなる映画でした。

2010年10月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ゴージャスな女優たちに興奮

豪華な女優陣のそれぞれに見せ場があり、個性があり、それだけで十分楽しかった。

ダニエル・デイ=ルイス演じる主人公もとてもかっこよくて、愛人役のペネロペ・クルスの夫が彼女を迎えに姿をみせたとき、「こりゃ浮気するよな」と思った。

brick lane
brick laneさん / 2010年7月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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大掛かりなPVみたい

「シカゴ」好きだったら、このロブ・マーシャルの「NINE」は気になるはず。しかも、ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマン、ケイト・ハドソン、ソフィア・ローレン、ステイシー・ファーガソンと、これだけ豪華キャストが揃っていたら、見たくなるのも無理はない。

 まず正直に申し上げますと、前半1時間ほどで爆睡してしまいました。とても眠かったからなのか、退屈だったからなのか、たぶん理由は半々。豪華キャストの歌とダンスは楽しいのだけど、ストーリーに深みがないというか、スムースさがないというか、ミュージカルと映画の一体感がない。なんだか大掛かりなPVのようで。これだったら舞台で見たい。ミュージカル以外のシーンが、ただの“つなぎ”のようで、なんだか面白みにかけた。「シカゴ」の舞台には舞台のよさがあったし、映画には映画の良さがあった。まぁ途中で寝ちゃったので、あまり意見できる立場じゃないのだけど。

 キャストのファンなら、一通りは楽しめるのかも。ペネロペは相変わらず美しいし、マリオンは愛らしかったし、ファーギーもワイルド&セクシーだったし、ダニエル氏はチョイ悪前回でダンディーだったし。ただ、私は映画でしかできないミュージカルを「NINE」に期待してたんだなぁ。

ikuradon
ikuradonさん / 2010年6月24日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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もてる男の性

このミュージカル…ストーリー云々言っちゃダメな気がします。

サラギーナの「ビー・イタリアン」と
ステファニーの「シネマ・イタリアーノ」
これを聞けただけでOKだと思わなきゃ(^^♪
加えて豪華な女優陣なんですもの。
見ごたえ充分ですよね。

ただ…私、ペネロペさん好きなんだけど…
このお話に出てくる彼女はダメでした。
浮気相手だっていうのに…
呼ばれても無いのに、出先のホテルまで押しかけたり…
挙句の果てには自殺したり…
本当に迷惑な女ですよね。
こんなにのめりこんじゃう人って恋する資格無い気がします。

追いかければ逃げられますって♡♡♡
逃げたら追いかけてくるんだから…

レナカナママ
レナカナママさん / 2010年6月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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妙にしんみり…

これでもかというアカデミー賞俳優がズラリならんだキャストに、ロブ・マーシャル監督が手がけるミュージカルとくれば、期待しないわけにはいなかい。

が、フタを開けてみるとどうにも評価が芳しくない。なんで?と思ってやっとこさ鑑賞したところ、なるほど、悩める男の姿が延々と続くことでラストも妙にしんみりしてしまった……。

やっぱりみんなミュージカルというとゴージャスでハッピーなものを期待してしまうから、そこで期待ハズレという思いから評価が低空飛行したのではと……。特に近年は『ヘアスプレー』など楽しく華やかなミュージカルが受けている時代。原作がフェリーニ、過去のイタリア映画へのオマージュがたくさんなのだろうけど、よほどの映画通でなければ、そういうところは分からないわけだし。

予告編でもフィーチャーされていたケイト・ハドソンのミュージカルシーンが唯一ワクワクしたところ。素晴らしかった……が、彼女の役自身は別にいなくてもいいのでは?という役どころでなんだかなぁ。アカデミー賞ではペネロペ・クルスがノミネートされたけど、一番良かったのはマリオン・コティヤールだと思いました。

α
αさん / 2010年6月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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