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稚拙自ブログから抜粋で。
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原作ファンからすれば悟空にしっぽがなくて高校に通ってるという設定からして、「こんなのドラゴンボールじゃない!」と憤慨する気持ちは重々承知だが、裏を返せば、製作者側ははなから原作通りのドラゴンボールにするつもりのないオリジナルストーリーでの映画化というスタンスを明確に打ち出しているわけで、そこでいちいち原作との相違点をあげつらってもしかたない。
基本的に映画と原作は別物と心得ている自分としてはそんな寛容な心構えで観たつもり。
その上で冷静に言わせてもらえば、「変えるんならもっと変えなきゃだめだろ」っていうのが率直な感想。
派手なCGやアクションはハリウッド大作らしい見栄えのするモノだが、原作からいただいたモチーフが中途半端でまとまりに欠いており、無闇に詰め込みすぎな展開がどうにも性急すぎ。
悟空とチチの甘酸っぱい青春ラブストーリーをやるならやるでもっと紆余曲折のエピソードを積み重ねて欲しいし、天下一武道会もどきもそのディテールをきちんと描かなきゃ。
原作を知っていれば、(設定の違いはともかく)今か今かと待ちかまえる大猿の登場も、原作をよく知らない人が観たとしたら、とってつけたような唐突さであっけにとられるほかないだろう。
一方でこの映画の一番の見せ場であるはずの悟空とピッコロ大魔王の対決がけっこうあっけない。そこに主眼を置くなら最後の決戦前に悟空がこてんぱんにやられるくらいのピッコロ大魔王の圧倒的な強さを顕示すべき。
なんだか、動くのがおっくうなピッコロ大魔王は献血にいそしんでて、頭の中がお花畑の悟空はたかだか使いっ走りのマイに翻弄されてばかり(注:多少誇張あり)、と、マジメにそう見せたいのか、ギャグのつもりでふざけているのかよくわからない。
ただ個々のキャラクターについては、少なくとも寛容派の自分としては、カナダ人の悟空(ジャスティン・チャットウィン)も、あんまりエロくない亀仙人(チョウ・ユンファ)も含め、ほぼ許せてしまう。
そんな中で、ブルマ(エミー・ロッサム)はちょっと格好いいじゃんと好感を持った一方、ヤムチャ(ジューン・パーク)だけは名前を聞いた瞬間、げ、こいつがヤムチャかよって引いてしまった。
しかし実はこの映画で一番違和感を感じたのは、エンディングで流れる浜崎あゆみの歌う主題歌だったりする。
ハリウッド側が原産国に気を遣ったのか、日本側がごり押ししたのかは知らないが、これはハリウッド映画なんだからと心を大きく持ってなんとか観終わったと思った瞬間流れ出す、あまりに映画に合っていない曲調と日本語の歌詞に腰砕けにされた。
さらにここで終わりと見せかけたあとに続くオマケシーンがそれに追い打ちを掛けるわけだが。
もっともそんな枝葉のこと以前に、根本的なところで映画的に無謀だと思えるのは、たった1時間半足らずの一本の映画の中で7つのドラゴンボールを探し集めるという物語の基本軸に時間的余裕がなさ過ぎ。あれよあれよという間に全部揃っちゃう。
本来ならこういう映画こそじっくり腰を据えて何部作に分けたロードムービーとするべきで、そうすれば各パートで様々なエピソードも掘り下げられただろうにと思えてならない。

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原作を知らない方が楽しめます。もう少しがんばって欲しかったです。やっぱり無理があるのかな?続編があるのでしょうか????

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もともとあまり期待はしていなかったのですが、それ以上につまらない映画でした。
原作とかけ離れたストーリーや設定は、それに縛られすぎると返って面白くない作品になることが多いのでべつにかまわないと思うのですが、それはそれなりにこれも有りだなと思える物であってほしかったです。
原作のファンからするとこんなのドラゴンボールじゃないという声が多く上げられそうですが、タイトルからドラゴンボールと言うものがなければただのお金だけ掛けたつまらないB級映画だと思いました。
おそらく予定では3部作ぐらい作る予定だと思うのですが、評判の悪さに立ち消えしてしまわないか心配です。
つまらないと思いつつも次回作も見に行きたいので今度はもう少し原作を読み直してストーリーやキャラ設定のおもしろさを理解したうえで作ってほしいです。

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とても期待して行ったのですが、ドラゴンボールの原作とは全く関係ない話でした。。 ハリウッドのB級アクション映画登場人物だけをドラゴンボールにしただけのような感じでした。
期待が大きかっただけに、ショックでした。。

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原作と違いすぎだし、思ってたほど おもしろくないような・・・。もう少し身近なキャラを出してほしかったです。もっとゴクウのヘアースタイルにも こだわってもらいたい!です。何か ビバリーヒルズ青春白書を 見ているようでした。

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原作やTVアニメを見た事が無いので真っ白な状態で見に行きましたがあまりに雑な話で全くの初心者でガッカリさせられたので原作やアニメのファンの方はガッカリを通り越して怒りすら感じたんじゃないでしょうか?
続編がありそうな終わり方でしたがあっても見ないと思います。

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前評判が悪かったが自分の目で確かめたくて観にいった。
もちろん、あまり期待していなかった。
ちゃんと観たが、やっぱり評価できるものではなかった。
海外ではそれでも楽しめるのかもしれない。
しかし、日本では厳しいかも。
ストーリーをいじって良くなった例もあるが、これはさらに悪くなっている。
原作のイメージが強いからだと思う。
原作に近づけたほうが日本では良かったかも。
それでは海外ではあまり受けないかもしれないが。
ドラゴンボールではなく、違った作品として観れば良いのかも。
まあドラゴンボールを漫画やテレビで見ていたものにとっては受け入れることが難しい作品かもしれない。

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どこかのサイトの感想にも書いてあったけど、
鳥山明と聞いて、まず思い浮かぶのが
「Dr.SLUMP」アラレちゃん…という旧世代なのだ^^;
だから本作の原版アニメは、リアルでは観ていない。
もちろんマンガも読んでいない。
しかしながら、そこからだいぶ経って…(爆)母親になり、
子育てをしながら(夕方の再放送を)何度か見た記憶がある。
確かに、面白かった!可愛かったー!悟空を思い出す^^;
野沢雅子、だったよなぁ。
いつも予告で「おっす!オラ、悟空!」って言ってたなぁ。
ホントに可愛かった。子供時代。。
アラ?でもこれはすでに高校生から始まるのね^^;
そっか、ドラゴンボール・高校白書なんですのねぇ。
原作に思い入れのない私から観れば、こんなものかなぁ?
という感じではある。いかにもハリウッド的。
アニメの世界観をお子様ランチ感覚で纏めてしまった感じ。
だから原作ファンの怒り(というよりため息?)を誘うのも
なんとなく分かる。。もう、別物ですもんね。仕方ない。
しかし、なんでまた、まず日本。ではなくてアチラで
実写化されてしまったんでしょうねぇ。
原作どうの、というよりも冒頭から「ごぉ~くぅぅ~」って
あの発音で名前呼ばれてるのからして、すごく違和感。
田村英里子や関めぐみから発音を教わりゃ良かったのにX
一緒に観た友人がこれまた(同世代ながら)やたら詳しくて、
ドラゴンボールの何たるかをぜんぶ教えてくれた。
私にとって実に「EVOLUTION」な一日だった。かも(^^)v
(TV番宣で出し惜しみするほどの「かめはめ波」だったか?)

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アニメの実写化という事で楽しみにしてました。1本の映画にすると、こんな感じにまとまってしまうのでしょうね。迫力満点の映像盛り沢山というほどでもないし、もっと「カメハメハ~」が連発するのかと思いましたがそうではなかったし・・・最期の展開も笑えてしまった・・・

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