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投稿日:2008年6月18日
播磨の国さんのレビュー
印象Pickup
手塚治虫氏は、アトムという作品に 異種生命体は共存できるのか?そしてその実現のためには自己犠牲という選択肢を示されたものと感じている。まさに20世紀中期の植民地独立、公民権運動のさなかだからこそ生まれた作品と感じている。最近のハリウッドプロダクションのジャパンアニメにリメイクには、単にティーンエイジを取り込む安易さ、稚拙さを感じてならない。21世紀となって時代に即した、そして未来へのメッセージを込め、アトムの源流にある手塚治虫氏のメッセージを踏襲しつう、ミドルエイジまで鑑賞できるエンターテーメントな作品になればと期待するものである。
私としては、現在浦沢直樹氏がコミック連載しているPLUTOをベースとしたSFサスペンス&ホラー作品が生まれないか希望している。
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