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「ジョディ・フォスター」大好きなので、期待してたんです。
『幸せの1ページ』なんてタイトルも、何といってもイイでしょう?
この作品、児童文学作家ウェンディ・オルーの小説を映画化した物で
映画の原題は『Nim's Island』
見て一番の感想は、この作品、『Nim's Island』の方が全然しっくりきます。
『幸せの1ページ』というタイトルから色々想像して見に行ってはいけない気がします。
個人的には正直
「エッ?!これで終わり?!ここがタイトルになったの?」
という感じ・・・。
なんとなく中途半端な感じでした。
周囲からも同様の声があがっていて、一緒に行ったコも同じ意見。
タイトルに過剰な期待をしすぎたようです。。。
ただ、キャストは全員素晴らしく、「ジョディ・フォスター」は
ドジな主人公に成り切っていて、とってもキュートでした。
ニム役のアビゲイル・ブレスリンがこれまたとってもカワイイ。
それとニムの父親ジャックとアレックス・ローバーの
一人二役に挑戦しているジェラルド・バトラーも野性的でステキ。
加えて何より大自然と動物達がとにかくイケてます。
みなさんもこれから見に行く時には『幸せの1ページ』ではなく、
『Nim's Island』を見に行くつもりで行くと楽しく見る事が出来ると思いますよ~。

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2回も見てしまいました。一回目ですごくエキサイト!あんな純粋で楽しい映画はあまりないのでは?と思いました。二回目は子供に見せたくて小5の娘と見ました。娘は英語を理解できるので、字幕なしでも大笑い、そして最後は感動してました。あんな島で暮らしたい!と言ってました。英語がわかる、または字幕のスピードに付いて行けるお子さんであれば、是非一度見せてあげてください。

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常に悪と闘う正義の味方的女優の代表、ジョディ・フォスター。そんな彼女史上初のコミカルな演技が見られる本作。この秋、気軽に楽しめるファミリー・ムービー…って、こんなジャンルの映画に、あのジョディが??って、感じですわ。
冒頭に書いたとおり、ジョディ・フォスターは、吾輩的には“正義の味方女優”なわけでして(男性で言うとショーン・コネリーやハリソン・フォードってとこですかね?)、今回の設定を聞いて正直『大丈夫かなあ?』と思っておったのですが、コレが予想に反して楽しそうで良かったです。得てしてこういう“イメチェン(まあ、ジョディがそれを狙って今回の役を引き受けたのかどうかは、定かではござらんのですが)”の時っていうのは、そういう気合が空回りしがちなモノです(過去にはスタローンやメグが、エライことになっちゃってました)が、何か非常に肩の力が抜けた感じで、違和感なく見ることが出来ました。意外とジョディの素の部分が出ていたのかも知れません。うん、この路線もアリだと思いますよ。
ジョディ以上に芸達者ぶりを見せてくれるのが、“天才子役(←ん?コレって死語?(^^;)”アビゲイルちゃん!イイですね~、正に天真爛漫を、地で演じてくれています。ホント、彼女は上手です。映画出演を重ねるごとに、ソレを感じさせてくれます。願わくば、このまま真っ直ぐに育っていって下さい。頼むから、変な方向に曲がらないで…!
お話は、甘々なんですが、家族連れで観るファミリー・ムービーとしては、とてもよく出来ている映画だと思います。それだけに『何故、この時期に公開なのか?』と疑問に思えました。それこそ日本語吹替え版を作って、夏休みに公開すれば、もっと話題になって観客動員も伸びただろうな~と思います。何かちょっと、残念ですね。

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戸田さんがつけた邦題!なぜ???「幸せの1ページ」?ここちょっと疑問ですが・・・^^;
まっ♪でも私的に、ジョディ・フォスターの今までとはガラリと変わった役柄は良かったっす♪どこかハジけてしまったかのよ~な体当たり演技!彼女だったから、あえてA評価までアップしました^^
あり得ないと思いながら観ると面白いかもっ^^♪
この映画で、ちょっとだけ爬虫類が可愛く思えました(^o^)
9月9日イオンシネマ高崎にて観賞

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まず、大人の方はジョディ・フォスターの映画だと思って見に行かないこと。
今までのシリアス・ジョディ・ムービーではありません。
また、日本ではジョディ・フォスター主演となっていますが、原題「Nim's Island(ニムの島)」とついているように11歳のニムという少女が中心です。
来日したジョディ・フォスターがインタビューで「自分の出演している映画を初めて自分の子供たちと一緒に見ました。」と答えていたように小さな子供たちと一緒に見に行く映画です。
私は結構、楽しめました。
出てくる動物たちも良い味出してます。
でもなぜ邦題が「幸せの1ページ」になったのかよくわかりません。
出てくる役柄が作家だからでしょうか?
最後に、この役はジョディ・フォスターでなくてもよかったような・・・。
でもジョディ・フォスターでなければヒットしないかも・・・。

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対人恐怖症で、ひきこもりで、極度の潔癖症のベストセラー冒険小説家を
コミカルに演じる最近ではあまり観れないジョディ・フォスターを、
アビゲイル・ブレスリンと動物たちの頑張りを、楽しむ作品。
描くヒーローは、豪快で逞しい理想の男性像であるが、
大人気の冒険小説家なのにアレクサンドラ(ジョディ・フォスター)は
対人恐怖症で、ひきこもりで、潔癖症。
ネタに困った彼女は、たまたま見つけた孤島で暮らす
海洋学者ジャック(ジェラルド・バトラー)の記事に興味を持ち、
彼に協力を求めていたが、連絡を取り合っていた、
学者の娘ニム(アビゲイル・ブレスリン)から、
ある日、SOSのメールを受け取る。
ニムを救うために、アレクサンドラは勇気を振り絞って家の外へ、
南太平洋へと旅立つ。
他の出演作もあるけど、最近のジョディ・フォスターは、
パニック・ルーム、フライトプラン、ブレイブ ワンと、
タフな女性、タフになっていく女性の印象が強く、
そんな作品ばかりをあえて選んでいるように感じる。
しかし、今作は何度も書くけど、
対人恐怖症で、ひきこもりで、潔癖症である。
そんな女性が家を出て少女を助けに行こうと決意する過程は、
説得力を持たせようとはしているが、正確な場所が分かった時点で、
自分から行こうと思うか?と思っちゃって納得は出来なかったが、
自分が作り出した冒険家で正反対の性格のような
アレックス・ローバー(ジェラルド・バトラー・2役)と共に、
励まされながら、面白おかしく、飛行機を乗り継いで、ヘリに乗って、
ボートを漕いで、何とか島に辿り着こうと努力してる姿は面白い。
ドタバタのコメディであります。
家を出る前のダンスシーンなんて、ビックリで必見。
でも、それもジョディ・フォスターに持ってるイメージがあるから
面白さが増すわけで、
今まで全くジョディ・フォスターの出演作を観ていなかったら、
どうなんだろうな。
それなりには面白いだろうけど、それは僕には分からないし、
どこかの番組じゃないけど、点じゃなくて、線で観ると面白い、
ということか。
それは面白いのだが、家を出るまでに結構な時間を使い、
辿り着くまでも時間がかかるなぁ、もしかして、と思っていましたが、
案の定でありました。
完全なコメディ作品として、締め括るならあのオチは弱い。
もっと強烈な一言が欲しかったか、呆然としたような表情が欲しかったか。
邦題は 幸せの1ページ ですから、あれでもありなんでしょうけどね。
この邦題にもう一文字付け加えたら、そのままだったね。
何度も書くように僕は、
ジョディ・フォスターのコミカルな演技は面白かったし、
原題が NIM'S ISLAND であるように、
ホントの主人公であるアビゲイル・ブレスリンは、
ジョディ・フォスターよりも体を張って冒険し、動物たちとの触れ合いも、
助け合いも可愛く、それほど出演時間はなかったが、
2役のジェラルド・バトラーは、タイプの違うワイルドな男性を、
お得意そうに演じていました。
詰め込まれてる要素はさらっとしたもので、少女と作家の交流も、
作家が自分の殻をやぶる過程も、親子の自然を大切にする想いも、
それほど深いメッセージを、深く描いているようには思えないが、
島の美しい自然を楽しんで、コメディ要素を楽しんで、
童心に返って可愛らしいお話を楽しめるなら、アリか。

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ジョディ・フォスターが出ているというだけで何の情報もいれずに見ました。
「幸せの1ページ」という題名だけで、大人のほんわかハートウォーミング
ストーリーなのかと思っていたら全然違いました。
原題がNim's Islandなので後で納得。日本のメディア宣伝がジョディ・フォスターに
スポットを当てている関係で彼女が中心かと思いきや、原題の通りニム(アビゲイルちゃん)の島なので彼女が主役でした。
ニムと動物たちの活躍で島を守るというが主たるストーリーとなり、ジョディ・フォスターの方は準主役?かな。
ジョディ・フォスターの役柄が潔癖症で家から一歩も出られない
(郵便受けすら行けない)というような状況から、ニムのいる島まで行く
努力をする過程の面白さとニムが島に人を入れない奮闘の面白さの
2つが楽しめます。

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ジョディ・フォスターが来日したので彼女が中心の映画と思うが、実際には引きこもりの作家が島に到着するのはかなり遅いし、彼女は役に立たない。そしてコメディ演技は失笑もの。
原題にあるニムつまりはアビゲイル・ブレスリンちゃんが主役、彼女が動物とたわむれ、火山に登り、侵入者から島を守るなど活躍。彼女と動物とのやり取りが多いのでドリトル先生的に楽しむのがいいのかも。
父親はジェラルド・バトラー、あの島で娘ひとりを残す設定はやはり無理がある。父親と作家が創造したキャラクターの二役を演じるのは良い。