「2012」という映画が公開されますが去年の同じ時期に公開した「地球が静止する日...

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映画

地球が静止する日

劇場公開日 2008年12月19日
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「2012」という映画が公開されますが去年の同じ時期に公開した「地球が静止する日」が不評だったので嫌煙されるでしょうか?内容はタイムリーなので50億も狙えると思うのですが・・・。

質問日時: 2009/08/02 09:48:54

解決日時: 2009/08/02 10:58:31



ローランド・エメリッヒ監督といえば5年前に興行収入52億円を稼いだ『デイ・アフター・トゥモロー』が記憶に新しい。この監督は迫力のある映像を作るのが上手いし、『2012』は予算2億ドルをつぎ込んだ超大作であり、予算8000万ドルという中規模かつ世界的に地味な成績だった『地球が静止する日』と比べるのはナンセンス。地球滅亡ネタは日本人が大好きな題材。この映画もヒットすることは確実とは言えるが、質問者の言う50億超えはもう無理でしょう。題材がタイムリーとはいえ、「2012年人類滅亡ネタ」がそんなに世間で盛り上がっているようには思えない。それなら『デイ・アフター・トゥモロー』の温暖化が進んで天候がおかしくなるという題材の方が惹かれる人が多かったと思う、。『2012』は地球がめちゃくちゃになる理由がよう分からんし、その点ではあんまり惹かれる要素が無いですね。また役者も日本ではあまり知名度の無い方ばかり。つまりこの映画のウリ、世間にアピール、宣伝出来る点はたった一つ“迫力の映像”のみです。しかしこういった“迫力の映像”を売りしている映画は一昔前に比べると売れにくくなっている。『デイ・アフター・トゥモロー』の頃はまだイケたけど、一昔前のハリウッド映画同様に、この映画も売れるとは全く考えられない。それと最近は邦画が盛り上がっているので、話題作の公開本数が数年前と比べてぐっと増えたため客が分散する傾向にある。とはいえ、まあこの手の題材はホントに日本人大好きですし、CG映像が食傷気味とはいえ予告でのあの映像に惹かれる人は多いと思われるのでヒットする要素は全然ある。しかし役者や「2012年」の題材では集客は望めないのでメガヒットは無理だろうという感じです。だから最近のヒット作の傾向から予想すると30億~40億付近が妥当という感じです。最近の話題作はみんな30億程度で固まってますから、この映画も同じでしょう。日本人の地球滅亡ネタ好きという補正が入ってもメガヒット=50億の壁は分厚いと思われますけど。これあくまで予想だけどね。

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。
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