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よくあるスーパーヒーロー物と違い、ハンコックは器物破損などで訴えられる程の嫌われ者。
仕事もせず、人々から差し入れもなさそうなのに、酒を買う金はどこで手に入れているのかと思っているうちに、ハンコックを善人に変えようとするコンサルタントの窮地を救います。
ハンコックは嫌われ続けても、一応人助けはするんですね。
火事のビルの中に飛び込んだりとか。
冒頭のアジア人3人を懲らしめるところはストレス発散のように見えますが・・・
途中意外な展開を見せますが、最後に脱獄囚三人組が襲うのは理由が弱いですね。
本人たちも普通の人間なので弱いですし。
続編が計画されているらしいのですが、ハンコックたちと同種の人が新たに登場するとか・・・。

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キャスト
★★★☆☆
ストーリー
★★★★☆
豪快さ
★★★★★
上映時間は非常に短く、しかも何の謎解きもない単純なストーリー。
でも逆にその短い上映時間と単純なストーリーは疲労感を生まず、映画館で見るにはあれかもしれませんが、DVDで何度も鑑賞するには最適な映画だと思います。
しかも今までにない「嫌われ者のヒーロー」という設定もまた心惹かれる物があります。
地上で最強の存在でありながら、その力を上手く使いこなせない孤独な男のサクセスストーリー。
最後の最後までとことんスッキリ爽快な一本です。

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与えられた力や才能は社会に貢献する為に使うもの。決して悪用してはならないのです。
もし自分の周りにハンコックのような有り余るパワーを間違って消費している人間がいたら教えてあげよう!その人を理解し、道徳的に正しい方向へ導いてあげよう!
犯罪も減り、人類は繁栄するはずです!!

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自分が変われば周りも変わる。そんな内容が良かった
個人的にはウィル・スミスよりもチャーリーズ・セロンの美しさに惹かれた映画だった

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こういう作品はアメリカ人は本当に好きだね。しかもヒットするから余計に作ってしまう。
ウィルスミスはここ最近、良作に恵まれず(アイアムレジェンドなど)作品の質を落としているが、どれもこれも出演作は大ヒットしている。これもそう。要らないシーンが多すぎる。刑務所の生活シーンなどは全く要らないし、シャーリーズセロンとの絡みもイマイチ。生い立ちやここまでの経緯は説明不足だし、何よりウィルスミスが空回りしている気がする。ラストも敵も消化不足。良かったのはCGの凄さ、本当に空を飛んでいるかのような浮遊感、スーパーマンからここまでくるとは凄い時代になったもんだ。
この作品に2は要らない。作るんだろうなぁ~。だってアメリカ人好みだもの。

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エンターテインメント性の非常に高い映画です。
なんかもうこれやったら面白いだろうというようなことが色々盛り込まれていて、バランスが取れていないと言うか、どこ切り取ってみても面白いんだけど、深みがないという感じの映画でした。
ビジュアルはすごいと思うし、ウィル・スミスが製作に関わっているということは嬉しいですが、内容が軽い感じがしました。
だからなんとなく、ちょっと暇つぶし程度に見る映画として最適だと思います。

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あまり期待せずにみたせいか、見てよかったと思える映画でした。
見終わったあとは、楽しいような気持ちが晴ればれするような。
やさぐれてるときにみてもいいと思います。
本当にヒーローがいたら、こんな感じなのかも。
悩むし、冷たくされたら、そうなるよね。
でも、やればできるんだっ。
スパイダーマンが好きならこの映画も好きになるかもしれないです。
内容は全く難しくないので、何にも考えず、楽しめます。

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何も考えずにただ、楽しかった作品。
ハンコックが、流行のアメコミ映画ではなく、映画専用の脚本によるオリジナルストーリーだから余計に良かった。
僕はこれを最大のポイントとして評価したい。
どこかで見たことのあるヒーローを色々混ぜた感はあるものの、限られた時間の中でハンコックの誕生やパワー、人柄をコンパクトによくまとめてあると思う。
そして、ヒーローもので忘れてはいけない人命救助もしっかりある。
この人命救助のシーンと言うのはヒーローものではなくてはならないものだと思っている。スパイダーマン3が思うほど評価が高くないのも、人命救助があくまでも内輪ウケだからだろうと言う僕の思いもあり、ハンコックは不特定の人命救助ということで好感が持てた。
シャーリーズ・セロンが人妻だったら・・・という男子のイケナイ欲望もくすぐるあたりは夏らしいかな。
後半から突然なんだかストーリーが方向転換するけれど、それを差っ引いても面白く鑑賞できたので夏の大作としては、「グッドジョブ」ということで。

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キメ台詞を連発して不器用に人助けする姿に、笑いながらも、
ちょっとウルっとし、ある事実にビックリし、
終盤の唐突な設定提示からのグダグダ感に苦笑いし、
ラストのプレゼントに、ちょっとニヤリ。
ロス在住のハンコック(ウィル・スミス)さんは、
酒浸りの毎日で公道のベンチで寝ちゃうし、
女性のお尻を触るしの自堕落などうしようもない男である。
ホームレスではないよ。
しかし、彼は不死身だ。スーパー・パワーの持ち主だ。空も飛ぶ。
そのスーパー・パワーを使い、イラっとしたら子供を空高くぶん投げ、
気が向けば酒を飲みながら適当に人助け。
ケツ丸出しでアイスにかぶりつき、クジラをぶん投げ、
抑制をきかせない乱暴な方法で街を破壊しまくりで、大損害を与えるが、
反省なんてしないで、民衆からはブーイングの嵐。
そんなある日、踏切で列車に轢かれそうになった車を放り投げ、
列車を強引に止め、PR会社勤務のレイ(ジェイソン・ベイトマン)を救い、
彼からヒーローとしてのイメージ・アップの計画を持ちかけられる。
レイの妻メアリー(シャーリーズ・セロン)は、
それを快く思っていないようであるが、
嫌われ者の超不良なヒーローのハンコックは、
皆に愛されるヒーローになれるのか?
日本での興行成績では今年の夏のヒーローモノは、
インクレディブル・ハルクは10位にも入らず、
ダークナイトも他の国に比べるとそこそこみたい。
不思議に思われてるんだろうね。難しいと思われてるんだろうね。
しかし、テレビは各局でウィル・スミスの過去作を放送し、
ウィル・スミスとシャーリーズ・セロンの2人で
多くの番組に出演して楽しませてくれて、
その効果も大きかったのかハンコックは1位を獲った。
ウィル・スミス人気恐るべし、なんだろうか。ダークナイト観たいな。
アイアンマンはどうなんだろう。
どうでもいいですね。
僕は不器用な人間に弱いというのが、この作品を観ていてよくわかった。
レイにレクチャーされたように、気を使いながら空を飛び、
街を破壊しないようにヨロヨロと着地し、
キメ台詞を連発して、笑わしてくれる。
恐る恐る丁寧に負傷した女性を救い出す姿に、笑いながらも、
少しウルッとしてしまっていた。
事件を解決して、観衆の声援にちょっと涙ぐんで、
サングラスをかけ飛び立つハンコック。カッコいいよ。
次はどんな救出劇を見せてくれるのか、
強大な敵が現れるのかと思っていると、サプライズが訪れる。
何となくは分かっていても、ちょっとビックリで、
そこまでなら大いにアリだったかもしれない。
そのまま、そのテイストでラストまでいってくれれば、
よかったのかもしれないが、物語は早々に転調してしまって、はぁ?
と思ったが、それはそれで面白く、暴れてくれたし、楽しかったのだが、
終盤に唐突に提示される設定からの展開が、
大きなグダグダ感を感じてしまう。
いくらなんでもそれじゃ遅いだろうと思ってしまう。
それから、ass hole はクズでいいのかなぁ。
頭を突っ込むぞとか言ってるし、実際に突っ込んでますからね。
英語を勉強しろと言われそうだけど、字幕では大して笑えない部分も、
英語が理解できるらしいエリアの人たちは笑ってたし、汚い言葉は、
お上品にしないで、ちゃんと伝えて欲しいな。ねぇ、戸田さん。
そろそろ、こういう作品は他の人に任せていいんじゃないですか。
そういう問題じゃないのかな。
ニット帽にショートパンツの酒瓶を持ったアル中で髭面のヒーローが、
過去を知らない孤独なヒーローが、奮闘する姿を楽しませてもらったし、
被害額を表現してるのも新鮮だったし、
キッチンでのコントも面白かったし、
ハンコックがカチンとくるクズというフレーズのように、
あの人にもカチンとくるフレーズがあったりして、それなりに楽しめたし、
映像的にはウィル・スミス主演の大作としては、
ちょっとショボイ映像や誤魔化してるような映像もあるけども、
お気楽に楽しめる作品としては、十分でしょうか。
ウィル・スミスに GOOD JOB!

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80年代にTVで放送してた”グレイティストアメリカンヒーロー”を
思い出しました^^当時個人的にはスーパーマンより好きだった理由を
この映画の中に見たような気がします。
どんな強い人でもどこか弱い部分や苦悩があると
それに人間臭さもかんじたりして
あぁ、ヒーローも楽ではないのだなと、、
あなたの近くにも少なからずそういう人いませんか?
本編が進んで行き、途中からえ???という驚きの展開でしたが。
それもまた一興!楽しめました
特に生地のばしの棒のシーンは面白かったです
シャーリーズセロンさんが、ああいう役もするのが意外でした
こちらは”ウォンテッド”と違い(同じ日に観たので、、)
続いていくのかも?という最後でしたね^^
ともあれ、、
こういう映画は
矛盾や細かい事を突っ込む必要は無いと思います
酷評されるべき映画では無いような気がします
面白い映画を有難うございました^^