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ありきたりのアメコミ映画としては、安定したつくり。
ただそれだけで、それ以上の収穫はない。
暇なときに、なんとなく見てもいいと思ったときのオススメ。

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何も考えず観れば退屈しないし、迫力あるのでかなり楽しめます。割と大雑把に作っているのかと思いきや細かいアクションやCGに手を抜いて無く緻密に作っているのが好感持てます。
しかし、ハルクの悲哀さがこの物語になくストーリー面においでは少し残念。同じような敵出てくるとこは単純で「やはりそうくるか」と思ってしまう。ただのモンスター映画にするのか、それとももっとハルクの心に重点を置く物語にするのかで評価が別れ後者の方にすると脚本が素晴らしくなければ失敗してしまう。だからこそアクションメインで脚本を作り上げこういうストーリーにしたのかと。
前作のハルクよりも少し小さくなりそれによってできるアクションが増え良かったと思う。
次も作るラストになってるが心の葛藤を描いたハルクを観てみたい。もちろん素晴らしい脚本で。

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バナー博士の過去を掘り下げることなく、現在の逃亡劇から開始する構成は好感が持てました。
エドワードノートンは着やせすることもあり、ひょろい博士像が、変身後のギャップを際立たせ、「これぞハルク」と感じさせる良い演出となっています。(前バージョンのエリックバナはちょっとタフすぎると思います)
マーヴルユニバース映画クロスオーバー作となるアイアンマンともリンクしており(最後だけね)、ファンは見逃せません。
ファンじゃない方には・・・・あまりおススメできないかも知れません。
特に後半の展開の強引さは、ファンである自分でもちょっとツッコミそうになりました。
前述の「アイアンマン」に加え、これから公開される「キャプテンアメリカ」や「ソー」にも関わってくるキャラクターとなるので(恐らく「アヴェンジャーズ」にて集結するのではないかと思われます)、上記作品のどれかを観られて、気に入ったら、そのときにでも予習の意味で「ハルク」をどうぞ。

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アメコミヒーローの中でも極端に地味ぃ~ですよね、ハルクって。スパイダーマンやバットマンみたいに特殊な能力や装備があるわけでもなく、デカいだけの緑の化け物。なんでこんな根強い人気があるんだろうって不思議だったんですが。
初めてハルク観てわかりました。なるほどハルクって、フランケンシュタインをモチーフにした王道的お話だったんだ。科学によって産み出された、超絶パワーをもった悩みの超人。親しみやすい話だし、またエドワード・ノートンの醸し出す哀愁が妙にマッチしていて。
パワフルなアクションシーンも迫力大。最後の方はなんかCG版『サンダ対ガイラ』を見ている気分でしたw(まぁいくらCGが凄くなっても特撮の味はまた別格ですけどね~。
面白かったです!でもエドワード・ノートンとティム・ロスの二人に支えられてる感は否めませんね。

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見てくれが格好いいわけでもなく、また魅力的な必殺技や武器を持っているわけでもなく、「ウガー!」っと、怒りが爆発してしまうと半ズボン(いわゆる鬼のパンツ…虎の毛皮ではないけども)状態の緑色の怪物に変身してしまうブルース・バナーことハルクは、正直、どうして人気があるのか、よく分からない。
また、ないことにされているアン・リーが監督した「ハルク」は、怪物に変身してしまう主人公の苦悩にクローズアップするばかり、映画的なカタルシスに欠けて、何とももったいない作品だった(でも、結構好き)。
では本作はどうだろう? 結論から言うと娯楽作としては十二分に及第点をあげられると思う。ブルース・バナーの苦悩を描きつつ、観客が見たいハルクの大暴れを存分に見せてくれただけでも評価できるだろう。そして、おそらくそれは脚本に自ら関わったという血性派のエドワード・ノートンの力によるところが大きいんでしょうね。

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製作者のキャスティングで映画がこうも変わるのか!という第一印象。
バットマンも俳優によって変わる。いまやバットマンより悪役の跳梁跋扈が話題となる。この映画も、知的な雰囲気の主演者で、真実味のアル映画となった。
原作がコミックととはいえ、この手の映画にも感情移入が必要。エド・ノートンがはまっていた。科学者らしい苦悩する姿が良い。
で-A。これはそれなりに楽しめました。お盆のせいかすごい人人人・・・。他の人は何を観たのかナ。

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出てる役者全員に惹きつけるものなし
リヴ・タイラーも 役がらなのか自なのか よくわかりませんが
オバサンに なっちゃってるし もう若くねぇし色気ねぇし><
内容も 「なんだかなぁ~」っと阿藤快に言われそうだし
まぁ そんな映画かな!

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全作の失敗を盛り返すためのリメイクだとか。
でも、そんな感じはしなかったです。
アクションも今一だし、そんなにたくさんあるわけでもなく、主人公の寂しさや悲しさを表現することは避けられないしで、なんとなく爽快なアクションにはなりきれていない感じです。
もう一度リメイクした方が良いかもしれません。
前作、嫌いではなかったので、リメイク自身がいらなかったのかも。
なんて思うのです。
ラストのシーンは、ハリウッドとマーベルの今後の策略が見えるので、なんとなく儲け主義のイヤな部分を見せられた感じ。
ヒーローとしてもグロテスクなので、日本では受けないと思うのであります。

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