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ベンは実は医学部に行きたい。しかし学費がなく、不本意ながらマサチューセッツ工科大学に通っている。(まぁ、贅沢な悩みですね。このへんからしておごっています)。数学的に素晴らしい頭脳を持つ彼はローザ教授の研究チームに招かれる。そのチームは「ブラックジャック」を数理的に解析して、絶対に勝つ方法だった。学費欲しさにチームに参加したベンだが、次第に「金」「スリル」に目覚めていく。
チームで組んでブラックジャックに「勝つ法則」です。…しかし、並みの頭脳、記憶力ではありません。しかしそれはれっきとした「詐欺」であり、ガードマンに見破られてしまいます。彼は以前ローザ教授に裏切られ、ラスベガスの裏に回った男性です。そしてベンはなにもかも失い…。
数字バカなので頭がちっともついていきませんでした。医大の面接官に「貴方の特技は?」と尋ねられ、過去の回想が始まります。そして「こういうのは特技にははいりませんか?」の締めくくり。
まぁ、映画はほどよく面白いのですが…。ベンの高慢さが目について、トイレに連れ出し、「ちょっと頭がいいからって気取ってんじゃねーよ」とヤキ入れたくなるキャラです。あえてそのように作ってるんでしょうがね。ベンが医者になったら絶対にその病院には行きたくないなぁ。医師としての倫理に欠けてると思うんですけど。

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MITの天才学生が、ラスベガスで一儲けするというストーリーがおもしろそうで、見ました。
迷うことなくすらすらと計算できたり、冷静に論理的に正確な答えを出せたりするシーンはおもしろい。
カジノシーンや、ローレンス・フィッシュバーン演じるカジノ側人間と対決するシーンもおもしろい。
けど、これって実話なのよね~と思うと、ケヴィン・スペイシー演じる教授は、ヘン。
学生に悪い道を教えて、荒稼ぎ。
まあ、個人的な事情があるのでしょうけど。
全体的に、醒めた目で見てしまった。
テリー・ギリアム監督の「ラスベガスをやっつけろ」と混同してややこしい。
原題の「21」の方が、まだ良い。

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自分はカジノや賭け事はやらないですが、やってみたいなとは
思いました。どう勝つか、どう読むかなど、ちょっと頭を使わないと
分からないようなシーンはありましたが、
全体的にストーリー展開が、明快でスムーズに流れていくので、
楽しく見ることができました。
映画を通して、賭けごとがどういう結果をもたらすのか、
賭けと同じですが、勝負を掛ける時、勝負を決めるとき、
自分が何を取るか、選ぶか、それがどういう結果を生むのか
等学ぶことも?もできる作品でもあるなと思いました。

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確か、実際にこんな事件前にあったよねぇ~・・・?
と思い出しつつ鑑賞。
若手ばっかが出てるのかと思ったら
まさかのケイト・ボスワースでちょっと意外でビックリしっちゃったよ(笑)
でもあんまり綺麗に写ってなかったような気が・・・(困)
私、ブラックジャック出来ませんがちょっとカジノでブラックジャックやってみたくなりました。(笑)
(ルール知らないのにお金かけるなんてバカだろ~w)
結構軽めにドンドン進んでいくので見やすかったし、楽しめましたぁ☆
結局はラスベガスをぶっつぶせてませんでしたけど・・・(爆)

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ブラックジャックというトランプゲームは簡単なルールだが奥が深そうなゲームというのがわかった気がする。というのは、この映画でのブラックジャックの勝ち方があまりにも分かりにくいという事と、勝ちの見せ方が単純かつスピーディーで観客を置いているって事。
ハラハラドキドキもないし上手さもない。ケビンスペイシーの役どころも似合っているがあまりピンとこない。ラストの展開も読めるし。ラストのラストは個人的には考えさせてくれたので良かったと。
原題が21なのにラスベガスをぶっつぶせってちょっと・・・。後、なんで同じ店でばかりやるんだろう。あの店しかこの方法で勝つことできないの?
期待してただけに少し残念でした。

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ブラックジャックのルールさえ知らずに観た人の一人です。にもかかわらず、とっても楽しめましたよ~♪観てよかったです。

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マサチューセッツ工科大学の数学の天才学生がラスベガスで荒稼ぎ。
夢であるハーバード大学医学部進学資格を得られたものの、
30万ドルという多額な学費を捻出することが出来ずに悩んでいた
マサチューセッツ工科大学に通うベン(ジム・スタージェス)は、
天才的な才能を見込まれミッキー・ローザ教授(ケヴィン・スペイシー)から
ある研究チームに誘われる。そのチームは優秀な学生を集めて、
ブラックジャックでのカード・カウンティングを教え込み、
ラスベガスに乗り込んでは大金を稼いでいた。
気が進まなかったものの学費の為にチーム入りを決めたベンは、
天才的な数学力を発揮して荒稼ぎするが・・・。
この作品では天才的な才能を ギフト とされていました。
最近見たものでは 奇跡のシンフォニー もギフトでした。
僕の中ではこの作品も結構好きですが、
一般的な評価はそのギフトを家族の為に、再会の為に使った
奇跡のシンフォニーの方が、
私利私欲のために使ったこの作品よりも高めでしょうか。
優秀ではあっても貧乏なオタク学生が、
持てる才能を活かしてカジノで荒稼ぎしながら、スマートに変貌する。
当然、昇っては堕ちる、波乱万丈な経験をする。
主人公が成長し、成功していく、サクセスストーリーであり、
成功により自分を見失っていき、親友たちと、恋人とすれ違い、
カジノ側の追求も加わり、青春モノとして、ツッコミどころは多くても、
何も残らないと言われればそうかもしれないが、面白かった。
一番面白いのはラストのあの間抜け面。
それが、実話を元にしている。まぁどこまでが実話かは分かりませんが、
ラスベガスというギラギラの街を舞台にし、
一攫千金の夢を見せてくれるか、全てを失うかというような街で、
運ではなく、数学で、記憶力で攻略していく。ワクワクです。
カード・カウンティングについてはこの作品を観ても、
分かったような気になるぐらいの感覚しか得られませんでしたが、
詳しく説明しているサイトを見ると、凡人には無理なのは分かるし、
作品中でも言われているようにギャンブルとしてではなく、
熱くなったらダメで、ビジネスとしてチームを組めなければ始まらない。
そのぐらいの才能がある人は多くいるでしょうけど、
違法じゃなくてもカジノ側にはマークされ、追い出されることもあると。
その辺も上手くやらなければいけないわけです。
オタクな3人組がイケてない具合もなかなかいい感じで、
ラスベガスでの華やかな世界との対比も面白く、
そんな3人組がオチでも活かされているのがいい。
ジム・スタージェスの変貌振りもなかなかで、
ケイト・ボスワースも結構好みで、
カジノの監視人役のローレンス・フィッシュバーンと、
ケヴィン・スペイシーは役についてはこの2人の行動には、
ちょっと納得できないところも多かったですが、
演技的には作品を引き締めてくれていていい。
一番突っ込みたいのはカジノ変えろよ、と言いたいですけど、
そこは何か理由があるのかと思ってたんだけどね。教授にはあったのか?
もう一捻りあってもよかったけど、やっぱりラストが好きだから、
好きな作品。

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