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始まって一分でこの映画をセレクトしたことを後悔しました。
まず絵が酷い。監督の美的感覚が全く合わない。というか、どこにこだわっているのかがまるで分かりませんでした。なんとなく好きなものを、自由に配置してみました的な、オリジナリティが無く軸も感じられない画面作りにまず一撃を食い・・・
演出。全ての役者が、私が想像する通りの抑揚と表情で動いている。意外性全くなし。従って魅力なし。役者としてしっかりしたキャリアのある人と、本業を別に持っている「賑やかし」が同じレベルに見えてしまうのは、おそらく監督の好みなのでしょう。ワン・ツーパンチ並みのショックです。
そして話。冗長すぎて、私の忍耐力が先に切れました。90分終了時で劇場から脱出。あと40分なんて耐えられるはずもなし。アッパー一発、見事KOです。
映画に対して、生まれて初めて言います。お金返してください。

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史実とあまりにかけ離れているので、歴史好きの自分としては、最初にガッカリしました。
フィクションである点を、事前に案内しておいて欲しいです。
内容は、ある程度予想できる内容なので、特に驚く点はないかと思いますが、
鶴田真由ほか、チョイ役が多すぎるのに違和感を感じました。
そのうちプレステとかのゲームになって、来年当たりパチンコで出回ったりするのでしょうか。
まぁ、これに懲りずにこの監督の次回作も見てみようかと思います。
(あくまで期待せずに、ですが。)

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試写会で見てどうしてももう1度見たくて公開初日に見に行きました★
とにかく豪華キャストで出演シーンが少ないのにこんな役者さんを~!?って感じで1人で興奮しました(笑)
無駄なシーンがほとんどない!
これはDVDで見るより大画面で見たほうが楽しめる作品だと感じました♪
そして何より江口さんのあの腹筋!
大沢さんのあの目が私はたまりませんでした。
男性も女性も楽しめる作品ではないでしょうか。
私はDVDもきっと買います(^^)V

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紀里谷和明監督の作品は、初めて観ました。
時代劇を意識して観ない方が良いかも。
江口洋介主演に引かれて行ったのですが、思った以上に楽しめました。
なんと、出演人の豪華な事!
知った顔が次々登場して一緒に行った友人と
「出演者がすごいね!」と、驚いています。
スピード感もあり、ちょっと私にはめまぐるしい画面の動きと
感じられる部分もありましたが、娯楽映画としては楽しめます。
年代、性別関係なく楽しめる作品だと思います。

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史実をまったく知らないなら、楽しめるでしょう。
少しでも知っていると違和感ありありな映画です。
いわゆるやりたい放題の映画です。

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新しい映画の在り方・切り口を模索し続ける紀里谷監督作品第2弾。
この映画を観て真っ先に思い浮かんだのは「映画はアニメである。」という押井守監督の言葉だ。
CGで塗り固められた世界はまさにアニメであり、この言葉の真意を見た。
これは間違いなく新時代の映画だ。NEO TOKYO SMURAI MOVIEだ。映画の未来を見た。
CGというテクノロジーの現段階での究極的な使い方であろう。
まさにFINAL FANTASY + 真・三国無双の世界観であった(笑)。
エンターテイメント作品として素晴らしく完成されている。
しかし良くも惡くも魅せる映画でしかない。だけどそれはネガティブな意味ではない。
魅せ方が最先端で、新しい形だから、今、この時だからこそ観ておくべき作品である。
2時間少しの映画だが、3時間くらいに感じられるが、その時間感覚が観賞後の良い疲労感につながり、それがとても心地よく不思議な感覚であった。
クライマックスのGOEMONが振るう一太刀。
この一太刀が中々考えさせられる一振りで、
あれがなによりこの映画の見所で、メッセージだったのではないか、と勝手に解釈した。
紀里谷監督作品らしくまた賛否両論になりそうだが、
僕はオススメします。映画の未来を是非。

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ツッコミどころ多数でも,
映像のパワーが上回って気にならない。
画面への求心力が強烈だから,
余計な事を考えず,
純粋に「虚構の映画」に浸らせてくれる。
精緻にダイナミックに造り込まれた世界観の中で躍動,
暴れ回るアクションの全てが鳥肌もの!
かっこよすぎ。
「レッドクリフ」に負けない迫力!!
新解釈,脚色,なんでもありの人物関係に,
シェイクスピア風の格調を融合させた「GOEMON」は,
「ヤッターマン」にも通じる楽しんだもん勝ちの作品。
「日本史のif」を十二分に満喫した。

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人は悲しい時にないてしまします。
でも
恋をしても泣いてしまうんです。
映像
キャスト
ストーリー
全てにおいて恋をしましました。

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試写会で昨日見たんですが・・・。なんと言っても映像美が凄い!!
そして豪華なキャスト人!!!
石川五右衛門の現代に残る伝記映画ですね。!!!
近未来時代劇エンターテイメント作品です。!!!
紀里谷監督とスタッフさん、豪華キャストの皆さん凄い映画また作っちゃいましたね!!
感激です。!!