印象Pickup
ウイルスミスは、歌手なのに演技力は高いと思う。
まあ、MBLではどうなるかとは思ってはいましたが・・・。
相当、CMのキャッチや映像がこの作品見たくなる~でした。
でも、何が原因なんだろう・・・ってCM見てても思ってた。
映画を見れば、「またかよ!」って感じでしたよ。
ネタなくなってきちゃったのかな。。。
スカっともしないし、中途半端な映画だと私は感じました。
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問題は、この手の映画を今更作られても遅いという点。
確かに自分が人類最期の一人となったら・・・というシチュエーションには身震いするほどの恐怖がある。
しかしその原因なんかは「なんだよ結局ソレかい」ってぐらい単純で想像の範囲内。ついこの間も似たようなもの観たよと言いたくなる。
となればおのずと「オチ」をどうつけるかがポイントとなってくると思うが、残念ながら納得いくものではなかった。
SF映画というのは、もっと知的な終わり方をしなくてはならないと思う。誰もが思わず「なるほど」と頷くものがなければならない。スピリチュアルなオチだった原作よりも、いかにもハリウッド式という感じの終わり方に疑問。
ただ、コンクリートジャングルが手付かずに3年も経つとこうなるよ、という荒廃した街並みの映像はよく出来ていた。シナリオも同様に力を入れるべし。
観終わったあと突っ込みどころを探すので盛り上がれるとは思う。
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画面の隅々まで徹底して構築された世界観。
人類滅亡後,廃墟と化した街並の映像,
忠実な愛犬と共に生き残ったロバート・ネビルの,
孤独たっぷりサバイバルな日常と,
闇夜に生きるダークシーカーズとのバトルが見応えありました。
だけど,ラストはあっさり。
ありきたりな所に落ち着いて拍子抜け。
きな臭いものを感じる行動に納得がいかない。
しっかりとした土台あってこそのSFなのに,
根底にツッコミがびっしり生い茂っているせいで,
メッセージが響いてこなかったのも残念。
ライフラインが無事というのも致命的。
これが安心感となって切羽詰まった感まるで無い。
約90%を一人で演じ抜いたウィル・スミス可哀想・・・。
たんなる娯楽として観るぶんには,十分楽しめますが・・・。
