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ストーリーも面白かったし、映像もスピード感があって、とても楽しめました。デニス・クエイドって、あまり表情も変えないし、器用じゃない感じがするけど、この映画のシークレットサービスは、そうした彼の個性が生かされていて、はまり役でした。
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シークレットサービスの主人公と
目撃者の人たち
そして
スクリーンの前の、あなた達です!!
この映画を観た日の夜にオンバト見たもので(笑
基本的に主人公が謎解きをしていくんだけど、
事件の全容を知れるのは僕たちスクリーンの前の人達だけです。
まだ観てない人も是非この映画の目撃者となってください。
内容は濃くカーチェイスの迫力は大、恐ろしく充実した1時間30分。
最高でした!!
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大統領狙撃事件現場にいた8人の目撃者それぞれの視点をつなぎあわせていくと謎が解けるといったありそうでなかったパズル形式のおもしろい描き方で「ウォーリーを探せ」的な楽しみ方もできる作品だった(>_<)
登場キャラクターが8人のほかにも多数登場するだけに一人一人のドラマはけっこうおおざっぱなんだけど90分という限られた時間の中でわかりやすくうまくまとめられてて、犯人が誰かを当てるミステリーではなく犯人はもうバレバレですごくわかりやすいから娯楽策としても楽しめるしおもしろい描き方の作品としても楽しめる。映画の主旨同様この映画自体がいろんな観点から観ることができる(>_@)
描き方どうこうの前にアクション満載だから普通にアクション映画として観れるしどちらかと言えばそちらのほえがメインではないだろうか。ただ気になったのが製作が「ワイルド・スピード」シリーズや「トルク」などスピードもの映画のプロデューサーであるニール・H・モリッツのせいかカーチェイスがやたらに力が入ってた気がする(>_<)そのせいでカーチェイスに意識をもっていかれるという事態になりかねないという根本的なミスをおかしてしまっている(>_<)
個性派俳優が集まってるわけなんだけどシガニー・ウィーバーの存在感だけが極端にない(._.)一様シガニー・ウィーバーからの視点もあるんだけど...あくまでテレビクルーとしての姿であってそのキャラクターは生きていなかった(._.)どうでもいいけどフォレスト・ウィテカーはビデオカメラまわしすぎだろ!!
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大統領襲撃事件をいくつかの視点から描く作品。
感想は「おもしろい!!」
何回も繰り返すのはちょっと辟易しますが
息をつかせぬ展開とありえないカーアクション。
人物の背景はあんまり描かれていません。
そこがちょっと微妙だったかな。
24の短いバージョンって感じでしょうか。
最後になるにつれて謎が解けていき
わだかまりも残らない映画です。
おすすめ。
