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何回も巻き戻されて、少しずつ真実が見えてくる展開が新鮮でした。
犯人にも、映画にも翻弄されてしまった感じです。まさに作り手の思う壺だったなぁ・・と。
あり得ない程うまく行きすぎで笑える部分や、「この人だれだっけ?」と不明な点もあったのですが、そういうコトも吹き飛ばしてしまう位の迫力・興奮・魅力がありました。
緊張(興奮)状態が続くので、見終わった後は肩こりと疲労も。けど飽きることのできない映画だと思います。
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米大統領の暗殺シーンを何度も違う視点から見ていって…
何が真実なのか分かっていく撮り方なんだけど…
始めは面白いって思ったけど…
だんだんどうでも良くなって…早くその先を見せろ!って気になります。
しかし…エイリアンの彼女出番最初だけ??
結局、デニスおじさんの活躍映画でした。
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大統領選挙のまっ最中に、大統領暗殺の映画…。ようやるわ(^^;。上映時間1時間30分!なかなか濃密な、アクション巨編でございましたよ。
事前に目にした宣材などでは、“目撃者は8人、しかし彼等の見たものは、それぞれ異なっていた”的なことが書かれていて、それをバーンズが調べていく…みたいな書き方がされていたのですが、実際には“事件に絡む登場人物が、その瞬間まで何をしていたのか?”という手法でストーリーが展開していきます。即ち、爆発の瞬間からそれぞれの人物の動きを巻き戻して行くのです。そしてそれが最後に1つに繋がるという、観ていて非常に面白い演出方法でございました(少々疲れますが…(^^;)。ただ、“A”という人物と“B”という人物が、別々のルートを通って最終的には、同じ場所にやって来るのですが、“A”がやってることと、“B”がやってることが、果たして同じ時間内で納まってるか?絶対無理やで!とツッこんでしまったところもありました。でも、そんな細かいこと気にしないで観てると、とても楽しむことが出来ると思います(ええ、そんなことが気になってしまう吾輩が“バカ”だってえのは、充分承知しております)。
デニス・クエイド、ウィリアム・ハート、フォレスト・ウィッテカー、シガーニー・ウィーヴァー…豪華キャストの筈なんですが、“地味”ですね(^^;。オスカー俳優が、2人も顔を揃えているにも関わらず…。特に主演のデニス・クエイド。常に堅実な演技を見せてくれますが、何か“地味”ですよね。吾輩は好きな俳優さんの1人なんですが、いま一つ突き抜けられないというか何と言うか…。これはひょっとして前妻・メグの祟りか?(^^;
しかし、この手の映画を観る度に『大統領までって、意外と簡単に到達出来ちゃうんやね』と思ってしまいます。「エアフォース・ワン」や、「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」でもそうでしたよね?まあ、現実はそんなに簡単ではないんでしょうけど…(って言うか、そうでないと困ります(^^;)。
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事件を複数の目線から見せているため、同じ場面を何度も見せられるのはちょっと・・・といった感じでしょうか?
ま~違う目線で複数回見せられますから、良いのかもしれませんが・・・
時間的には90分がちょうどいいのではと思います。
