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テラビシアにかける橋
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7歳の息子と二人で見に行きました。この映画、いいです。不覚にも泣いてしまいました。小さいころ、よく秘密基地って作りましたよね。主人公が結構、自分にかぶってしまいました。Open your mind widely!っすよ。やっぱり。子供のころは、頭の中で何でもできたのに大人になるにつれて、どんどんつまらない人間になってきてしまったことを痛感させられました。バカの壁の養老先生もおっしゃっているように、いつまでも自分の世界観が変わることを楽しまないと・・・。
息子はちっとも泣きませんでしたが、面白かったと言っていました・・・。おすすめです!
最近のファンタジー系の作品は凄いCGでお金をかけ壮大なストーリーが定番ですが、この作品は小さなストーリーを凄く上手くまとめて仕上げていて好感もてます。
勿論、壮大なストーリーファンタジーも素晴らしいですが、CGをあまり出さなくてもストーリーが良ければ良いファンタジー映画になるんですね。
レスリー役の女の子に癒され主人公の男の子に泣かされます。
心の成長を上手く描き1つ1つのセリフも無駄にしなかったこの小粒のファンタジー映画に拍手し涙を流しましょう。
最後に昔流行った映画語録から「ハンカチの用意を」
もう心が汚れてしまった自分でも、純粋な心に戻れた。
友達のいなかった2人が友達となり、自分たちだけの想像の国を作っていく。
今まで友達がいなかった2人が友達となるのは、よくありきたりなパターンだが、内容の美しさに感動する。特に、シーンは涙が止まらなかった。
小学生のころは近くに雑木林のある所に住んでたから。
よ~く友達と林の中探検したんだよね。
落ちてる木の枝とか拾っては武器にしてさぁ。弓矢作ったこともあったかなぁ。
いもしない敵を倒しながら進むのよ。
そんで自分達だけの秘密基地を作ってさぁ。
少年時代の良き思い出だよなぁ~~~。
主人公、小学五年生の少年もさ、そんな探検ごっこ、秘密基地作りをするんだけど。
そのパートナーがだよ、同じクラスに転校してきた、しかも隣の家に引っ越してきた、金髪の超かわい娘ちゃん!!
帰りのスクールバスを降りるなり二人で駆け足で秘密の場所へと駆けていくの。
2人だけの秘密の場所、2人だけの秘密の国「テラビシア」へと。
ちょ、おま、どんだけ幸せもんwwwwwwwwwwwwwwwwww
この2人の素敵なとこはね、ただ幻想の国「テラビシア」で現実逃避をするんじゃなくて、「テラビシア」での経験をバネにして現実の困難をも乗り越えていくとこなんだ。
素敵でかわいらしい2人です、このまま2人、仲良く成長していってもらいたい!!
のに、おお神よ!!!むしろこの映画の製作者達よ!!!
てめぇーらこの2人になんてことシテクレルンジャァーーーーーーー!!
ヒ・・・ヒドイ・・・・あんまりだ・・・こんな現実・・・あんまりだ・・・。
納得のいかない事態が突然2人に襲い掛かります。
確かにその事態を受けての主人公のセリフや行動、また周りの大人や友達の見せる態度には涙腺崩壊だよ!!泣く!!
安易な泣き狙いの演出をしたわけじゃないってことは、それ観ればわかる!!
それでも、それでも・・・納得しちゃ負けな気がスルし、したくない。
イヤだ・・・、そんな映画。
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