「テラビシアにかける橋」のラストについてとある有名映画批評家の方がラストシーンは...

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映画

テラビシアにかける橋

劇場公開日 2008年1月26日
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「テラビシアにかける橋」のラストについてとある有名映画批評家の方がラストシーンはみようによってはかなりブラックなオチにも見えるとおっしゃているのですが、それはどういったことを言っているのか、わかる方いますか??

質問日時: 2009/01/10 15:04:40

解決日時: 2009/01/17 08:13:03



とある有名批評家がどうしてブラックなオチか説明されていなっかたのでしょうか?評論家ではなく批評家ですね?これ重要なんですが・・・。感じ方は人それぞれですから批評家の感じたことなど本人以外誰にもわかりません・・・と断ってから説明します。【ネタばれ】ラストでジェスがテラビシアを一人で作りました。現実には無い世界ですが 彼女が亡くなったことでその世界も消え 現実を思い知らされます。作ったテラビシアに妹を連れて行き お姫様にします。そこで また現実には無いテラビシアが浮かび上がってきます。ジェスは空想の世界へと戻ってしまったのです。本来なら強くなって未来に向かって進まなければいけませんが過去の空想に戻ってしまい結局 変わらないまま・・・しかも あのまま成長して大人になったら?さらにテラビシアに行くには彼女が亡くなった場所を渡らなくてはならないのです。彼女の思い出の場所へ行くのにそこを通るんです。と考えると かなりブラックですね。 しかも妹が前のお姫様と同じ運命を辿ってしまうかもしれません。ブラックな理由なんていくらでもこじつけ出来ますからあんまり批評家の言うことなんて真に受けちゃだめです^_^;

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。
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