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印象Pickup
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劇場
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投稿日:2009年10月15日
かみぃさんのレビュー
自ブログより抜粋で。
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ゆるい笑いをちりばめた“うずき”の青春映画だ。ぐさぐさ刺さってくるわけじゃないんだけれど、昔の傷口がうずくような、そんな痛み。
主人公たちが自分と同い年なんですよ。現在と1986年を行き来する構成なんだけど、高校時代、現在、どちらもで“思い当たる節”ってやつを刺激される。
まったく同じ時代設定、年齢設定、現在と過去を交互に描くのも一緒の『世界の中心で、愛をさけぶ』はまるでなじまなかった自分だけど、これには来るものがあった。
物語的にはセカチューより、ちょっと古い映画だけどマーク・ハーモン、ジョディ・フォスター主演の『君がいた夏』(1988年、スティーヴン・カンプマン、ウィル・アルディス監督)を思い出させる。
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投稿日:2007年12月14日
chimumu59さんのレビュー
実はケラ監督の前作「1980」にイマイチ乗れなかった俺。けれど、グミチョコには笑った笑った、そして泣きました。ケラ監督は前作の「おいしい殺し方も」DVDで見て、面白かったが、今回の映画では格段に映像作家としての成長が伺えた。ひょっとして、ケラ、ヒットメーカーになるかもしれない。だって、面白いもの、いやマジで!!
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