グミ・チョコレート・パインのレビュー・感想・評価

グミ・チョコレート・パイン

劇場公開日 2007年12月22日
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あるある の青い性衝動

いい映画だねー、良かった!

賢三に おもいっきり同化してしまって
遠い昔なのに、自分の青春を昨日のように思い出させる

誰にでも 自分にとっての「山口美甘子」がいたはず

母ちゃん(高橋ひとみ)には 腹抱えて笑えたし、映画デートの歓喜と躊躇と反芻の様には
あったなー!とシンパシーを感じた

「また君に番号を聞けなかった」のような
悶々もあって、AtoZでずっと あるある な佳作

isukee
isukeeさん / 2017年2月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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こんな時代に生きていたのかも

監督の良さと、原作の良さと、脚本の良さが、出ていた作品。荒削りだけれど、面白く、切なく、楽しい、青春映画、まさに、僕らの、青春映画だった。夢のような、現実のような。

水空色
水空色さん / 2010年2月28日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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忘れがたい佳作

自ブログより抜粋で。
--
 ゆるい笑いをちりばめた“うずき”の青春映画だ。ぐさぐさ刺さってくるわけじゃないんだけれど、昔の傷口がうずくような、そんな痛み。

主人公たちが自分と同い年なんですよ。現在と1986年を行き来する構成なんだけど、高校時代、現在、どちらもで“思い当たる節”ってやつを刺激される。
 まったく同じ時代設定、年齢設定、現在と過去を交互に描くのも一緒の『世界の中心で、愛をさけぶ』はまるでなじまなかった自分だけど、これには来るものがあった。
 物語的にはセカチューより、ちょっと古い映画だけどマーク・ハーモン、ジョディ・フォスター主演の『君がいた夏』(1988年、スティーヴン・カンプマン、ウィル・アルディス監督)を思い出させる。

かみぃ
かみぃさん / 2009年10月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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共感! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作のファンで試写会で一足先に見れました!
正直、大好きな作品の映画化で期待しつつもどうなるか心配でしたが
さすが ケラ監督!原作のいいとこと原作ににはないオリジナルのストーリーが加わって笑いありつつ、あの原作の青春時代の何とも言えない もどかしさが うまく描かれてました〜。

主演の石田卓也くんの男の子のなんとも言えない心情を上手く演じてましたし、黒川芽衣さんも美甘子そのものでした。
大人になったケンゾーの大森南朋さんのダメ大人っぷりもよかったです。

銀杏の峯田さんもちらりと出てたり 見るとこが多くて飽きない映画でした。

今度は昔の友達と見に行こうと思います。

ハムヲ
ハムヲさん / 2007年12月13日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:-
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