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厳しいですね、今回のランボー。
戦場に赴くのはどんな理由でも構わない、ボランティアだろうが任務だろうが。ただお前達はやろうとしていることに等しい覚悟をもっているのか?
奇麗ごとなんて一切許さない、厳しい映画でした。
ランボーという男の映画だから、まだ納得して見れたんだろうなぁ。
ランボーじゃなく他のキャラクターだったら・・・絶対コケにしてた。

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毎度、思うのだが、「副題」ってのは余計じゃなかろうか。
この「最後の戦場」ってのは全くもって不要だろう。
何をもってして「最後」なのか?
映画を観る限りでは、まだ続編作れそうだし・・・。
さて、肝心の映画のほうだが、今回のランボーは人体爆裂ショー。
シリーズ1作目の「ランボー」は孤独と悲哀を描いた男の物語が、時を経て人体爆裂ショーへと変貌を遂げた。
それにしても、今回の悪役は、かなり悪。
女子供に容赦なく、銃をぶっ放し、地雷でのレース、陵辱虐殺、首チョンパなど鬼畜ッぷりがすごい。
そこに、さっそうと、弓矢を片手に現われるランボー・・・カタルシスだ。
そして、その後に続く死体、死体、死体の山。
人体損傷の具合など、肉片が四散する様は賛否両論だろうが(スタローン本人もこれで興業的に大きく損していると思うと自覚)、僕は映画のシークエンスとして高評価。
パート2や3の印象で、ずいぶん軍事アクションモノの印象が強いランボーだけど、今回は話のスケール的には、小規模だし、どちらかというとパート1に近づいた感があり個人的には好きかも。
いずれにせよ、人間兵器であることを自覚している彼に「最後の戦場」という副題は全く持って似合わないことだけは確かだ。

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平和ボケしてる私には、全く持って無知の世界でして・・・^^;でも地球のどこかじゃっ、あんな残酷なことが実際に起こってるんだろ~なぁ(泣)とにかく描写がリアルで、目を疑いたくなるほどの残虐シーンの連続・・・もうそりゃっ言葉にできないくらい凄いよ「ランボー」!!!まっ、戦争映画ですもんね^^;
私は前作を観たことがなくて。。。でもそのおかげか!?先入観もなく素直に楽しめたかな・・・つか、内容が重いだけに、決して面白いとは言い難いけど、めちゃめちゃ内容が濃い映画でした♪それにしてもマッチョの主役の脇には、たいてい細身の美女がつきものなのねぇ~(笑)泥だらけになっても綺麗な彼女にウットリ^^

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やや過剰に描いている(であろう)部分も多いけど、ミャンマーという国で
実際に起きている事をしっかり説明している。
『(支援を必要とする人たちが待っているハズだから)ミャンマーへ連れて
行って欲しい』という、ある意味おせっかいなキリスト教人道主義白人に対し
『(思い上がるなよ)家へ帰れ』と突き放す場面が、特に印象的だった。
偽善とは何か?支援とは何か?
バイオレンスな描写を見ながら考えさせられた。

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胸くそ悪い軍事政権を標的にあくまでジャングルにこだわったスタローンの姿勢に拍手。戦地ジャーナリストとはいえ邦人が撃たれてるんだから、正直日本人であることをアイデンティティとしてのカタルシスを感じてしまった。(あまり良い性根とは言い難いが、映画でしか現実は打破できないのだ。)
そんなことはさておいても、尺を90分にまとめ込み、ランボー=ヒーローであることを描ききったスタローンはよくやった。ここぞ、と言う場面(2度ある)のランボー登場の演出はアメコミのそれだ。弱者の危機、いちにのさん、それヒーロー!ってやつ。年をとったランボーは過去3作の彼よりかっこよかった。60なのによく走ったし。編集・撮影・音楽のスタッフも良かった。キャラクターの掘り下げや重量のある敵役の不足は惜しい。
ヒロインの最後のランボーへの涙は感謝のそれか、非難のそれか・・・・スプラッターな描写も含め、単純な話なれどヴァイオレンスについて考えさせられる幕切れだった。
ロッキーといい、ランボーといい、復活企画をハナで笑っていたけど、どっちも楽しませてもらった。復活スタローン、やる。

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ランボーという作品、今回始めて見ました。
なので…彼の過去の活躍は知りませんが…
なんとなく、彼は最強の殺戮マシーンなのでは?とは思っていました。
と…思っていた通り、彼は最高な、最強の兵器だと思いましたね。
だって…彼が一旦、走り始めたら相手が何人いようが、
絶対に負けないって安心して(?)見ていられましたし…
それはお約束でしょ…(^^♪
ランボーさんが動き出すまで…ちょっとウトウトしてましたが…
(まぁ、最初から地雷ゲームやってたから、寝てる場合じゃないんだけど)
一旦、戦いが始まったら…もう気持ち悪くなるくらいに
ガンガン躊躇せずに、殺し合いますよね。
これ見てて7人のマッハ!!!!!!!を思い出しちゃったんですが…
それを軽く越えて、本当に殺しすぎってくらい殺し、殺され…です。
もちろん、ランボーさんは無敵だけど…
で…気持ち悪くなったのを、立て直したのは…
『所詮、あいつ等白人はアジア系とか虫けらくらいにしか、思ってないんだから
殺すのも、虫退治くらいの感覚なんだよね』と
思うようにしたから…我慢できたのかな??
1時間30分で良かった。あのままこの映画を2時間半とか
やられちゃ、たまりません。
スカッとする訳でもなく、結局、自分の命が惜しかったら
危ない地域には旅行とか、ボランティアとかにも
参加しないことだと再認識しました。

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まずは、原題が『Rambo』なのに、どうして邦題は『ランボー/最後の戦場』なの?
何か聞いた話では、ランボー5もつくれるぐらいの勢いがあるそうじゃない。
もうさぁ~こういういい加減な邦題辞めたほうがいいと思うわ。
いくらギャガが8月末で映画の買付け&製作から撤退するからって、ランボーにまで最後のつけちゃうなんて。
最後なのはギャガだけでしょ。
ライラの失敗で。
ひどい映画だったわ!!あの映画。
さて、気分を変えて、まずラスト・シーンから。
私(わたくし)、あの歩いている人間が、スタローンじゃなくて、メル・ギブソンに見えたわ。
農場を歩くメル・ギブソン!!
あの髪型はメルだわ!!びっくりよん
シルベスタ・スタローンも、本当に化物だわ!!
いったいお前はいくつなんだよ!って感じ。
でも、アクションはそんなに派手な感じではないわ。
ってゆ~か、この前のロッキーのときもそうだったんだけど。
私(わたくし)、彼の作品って実はまともにみてないのよ!!
だって、彼の英語ってすっごく聞き取りにくくて、何いってるのかわからないんだもの。
もごもごしゃべるあの英語、私には無理って感じなのよね。
この前のロッキーもシリーズ全然みてなくて、いきなりファイナルみちゃったけど。
での、ちょっと感動したわ。
しかも、彼にサインまでいただいちゃって。
やっぱり、私(わたくし)にとって、彼はランボーよりもロッキーなのよね。
とにかく、そんなにアクションしてなかったわね。
今回は。
私(わたくし)、結構スプラッターものとか、ホラーが大好きなんだけど。
まぁ~この映画の戦闘シーンがこれまたエグイのよ。
とにかく、腕は飛ぶし、足は跳ぶ、頭も飛んで、胴体はバラバラ。
これでもか、これでもかと凄惨なシーンの連続。
もう~途中、吐きそうってゆ~か、脳震盪おこしそうだったわ。
あとね、考えさせられる映画よね。
実際、ミャンマーっていまでも荒れている場所じゃない。
ノーベル平和賞受賞者で民主化運動指導者のアウン・サン・スー・チーは、自宅軟禁生活をさせられている理由でしょ。
しかも、さっきヤフトピで見たら、軟禁生活延長って書いてあったわ。
ちょっと考えさせられる映画だった。
こうなったら、もうシルベスタ・スタローンには世界中の紛争地域にランボーとしていっていただかないと。
世界平和よ!!
世界平和をかかげるランボーっていうのもいいんじゃない。
国連組織に所属して。
ちょっと矛盾するけど。
とにかく、シュワルツネッがーみたいに政治家なんて、道化を演じないで、これからも映画界でよい映画を沢山作っていただきたいわ!!

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前作は中学生の時に見ました。その際には、単純に強い男への憧れという事で、その強さに惹かれただけでした。
それから、20年たって、好きだったランボーという事で、公開初日にそれ程大きな期待はせず見に行きました。
しかし、期待を大きく裏切り、とっても感動しました。スタローンの無言の演技というのでしょうか、無言の中に何とも言えない悲しみがあり、とても良かったです。(巷では、スタローン演技って、全然評価されていない気もしますが・・・)
ただ、あまりにも肉体がちぎれたりとかするので、その手のが苦手な私はちょっと、目をそむけてしまいました。
たぶん、この映画いろんな意味で賛否両論となる内容だと思いますが、私は、本当にお勧めします。ここ2、3年で見た映画(仕事忙しくてあまり見てないですが)の中で一番です!

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とにかく映像が凄まじい
現実から目をそらさずにあそこまでやったのは凄い
そして音響もリアルで終止ビクビクしてました
もちろん内容も大満足
あのラストシーンはなんか1作目のオープニングを思い出します・・・

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展開は,パート2と3のパワーアップ版。
リアルで重みのある銃撃戦から,
兵器の凶悪性が浮かび上がるし,
戦争にカタルシスなんて存在しないと理解もできる。
とはいえ,反乱軍の登場は
もっと劇的にしても良かったのでは?
故郷の健在を確かめて歩き出すラストシーンが好き。
亡くなったリチャード・クレンナに対する
オマージュも入れてほしかったな。