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稚拙自ブログより抜粋で。
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とりあえず主人公の女の子・彩を演じる佐々木麻緒が巧い、巧すぎる!
あどけない盛りの少女だが、ときに大人顔負けの女優の顔を見せていて驚かされ、そして存分に泣かされる。
マリや子犬たちの演技も巧い。
いくら訓練されている俳優犬といえどもなかなか演出家の思い通りに動いてくれないのが動物なのに、子犬たちの自然な立ち振る舞いはこの作品に映画の神様が降りているとしか思えない。

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実際の話を元にしているとはいえ、これでもかというくらい脚色されていて、リアリティには欠けるかもしれない。
しかし、それでも泣ける。
犬好きならなおのこと泣ける。
しかも子役が上手い。
特に佐々木麻緒の演技が素晴らしい。
その分、役とイメージが合わない船越英一郎、松本明子がミスキャストと感じてしまった。
映画館中がすすり泣きという映画は珍しくないが、そこかしこで号泣する人がいる映画は珍しいと思う。

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お母さんとして、3匹の子犬を守るマリを見て泣きました(´;ω;`)
一緒に見に行った連れは全員泣いていましたw
勿論私も泣きましたw

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内容がわかっているにも関わらず、やはり泣いてしまいました!
もし自分たちの地方に地震が起きたらとか、愛犬はどうなっちゃうんだろうとか考えちゃいました。
佐々木麻緒ちゃんの涙の演技は素晴らしかったです。

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地震の様子を「日本沈没」のような迫力で描くのはどうかと・・・。
犬の可愛さは十分に満喫できても,
事実以上でも以下でもない中身の薄いドラマが退屈。
クサくて,ベタ。
「涙そうそう」と「南極物語」を足した感じ。
マリ母子のサバイバルの背後に,
悲しみを乗り越える亮太&彩の心の成長を置いて,
被災者たちへの前向きなメッセージへと昇華させてほしかった。

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試写会で観ました。
地震のシーンは 家が崩れて怖かったです。試写会には小さなお子さんもいたのですが、泣いていました。
マリを残す救助場面…号泣しすぎて、鼻水たらしていまいましたσ(^◇^;)