
印象Pickup
鑑賞手段
劇場
PCから投稿
完成度が高い映画。
なりたい自分となれる自分との齟齬。
望みと望まれ。才能、タレント、ギフトについて考えさせられた。
脚本は大森美香。
松山ケンイチがいい。
イラッとくるマユゲの整え具合。
髪の振り乱し方、サイコー!
根岸時とクラウザーさん時の走り方、それぞれステキ。
根岸のしぐさがかわいらしくて好きだ。
松雪泰子がいい。
この年は「容疑者Xの献身」の献身される人とコレ。
見事すぎる仕事のチョイス!
宮崎美子演ずるおかあさんがとてもよい。

印象Pickup
鑑賞手段
劇場
PCから投稿
松山ケンイチはデスノートのLで知ったのだがなかなか大したものです
よくできた喜劇ですよ。
フォークお宅とヘビメタとのギャップも面白いです。
街中とか田舎での出来事も面白いし。
最後はちょっとそんなのないでしょう??って感じですが・・・

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
20代女子の率直な感想としては、松ケン扮するクラウザーさんが、
決してカッコイイ出で立ちじゃないのにすごくかっこ良く見えた!ということ。
松ケン君のスタイルが良すぎて、うっとり観ちゃいました。。
そんな表面的な部分だけでなく、
誰しも感じるような「僕のしたいのは、こんな事じゃない!(別の何かがある)」という根岸君。
自分自身の理想と現実のギャップにオーバーラップさせてしまいました。
笑えて共感できて目の保養になって(笑)何度でも観たくなる作品でした。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
一応、お話は
松山ケンイチ扮する青年が
普段はおとなしい、
フォークソングが好きなお釜っぽい青年なのですが、
裏では
松雪さん演じるドSのプロダクションの社長に
才能を見出されて
ベビメタでデーモン小暮のような音楽活動をしている、
という設定で進みます。
更に、彼は
この世界では熱狂的な信者をもっている役を怪演しています。
特にこれといったストーリーがあるわけでもないのですが、
パワー全開で、グイグイ引っ張っていく力がみなぎっていて、
笑わせてくれるのです。
古典的な造りで、
表の顔を守る為に、裏の顔がバレないようにと、
ハラハラさせながら魅せてくれるのですが、
良く考えてみれば
別にばれた処でどおって事はないのですが、
ストーリーに引き込まれ、てしまうのです。
それなりに楽しい作品なのですが、
それよりも私の関心は松雪さん。
彼女、ドSの社長の役なのですが、
兎に角、嵌り役なのです。
前から感じていたのですが、
彼女、どんどんこの手の役をやった方が良いと思います。
ヤッターマンのドロンジョも
フカキョンよりも彼女の方が似合うと思っています。
もう少し若ければ。
どちらにしても、
松雪さんの演技に注目してもらいたいものです、
特に女性の方に!

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
楽しめました。
コンビニで漫画おいてたので、読んでみました。
うまく映画にまとまってると思います。
原作から入っている人にしてみれば、
「これは違う!」とか思うかもしれませんが、
私を含め、圧倒的多数の人は映画から入っているはずで、
そういう人は純粋に笑えました。楽しめました。
映画がヒットして、漫画も売れて、曲も売れて、
みんながハッピーなので、良いと思います。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
前俺が泣いた。かどうかはさておき、原作よりだいぶ「いい話」。
涙あり笑いありで、デートムービーにもなりうる万人向け。という点で、原作と同じ種類のアレさを期待すると少々ガッカリするかもしれないけど、割り切れば十分に面白い。
ねぎっちょは、原作ではちょっとだけキモい朴訥な青年だった気がするけど、実写になってキモさが倍増してる。他方、クラウザーさんはスクリーンでは案外普通で、伝説の歯ギターさえも普通に格好いい。
サウンドは綺麗すぎるけど、一般向けだと思って許容。
省略された要素が多い事からすれば(せっかくメルシー出てるのに…)、いっそあの中途半端なキバや金玉ガールズも省略した方が、消化不良感がなかったかもしれない。
「欲しい才能と持てる才能とのギャップに悩みながら成長する青年の映画」として、良いんじゃないでしょうか。その視点に立つには原作が強烈過ぎるのが難ですが。
あとどうしても言うべきこと。社長が素晴らしすぎる。

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
基本的には面白いが、映画としては起伏に欠ける。
松山ケンイチの起用は正解で、相川に会うために何度もメイクしたり落としたりする場面はベタだが笑える。クラウザーさんとしてのフォルムも美しい。
惜しいのはバトル・シーン。ジャック・ブラックの「テネイシャスD/運命のピックをさがせ!」は全体的にはゆるゆるでもオープニングのミニ・ロック・オペラとサタンに扮したデイヴ・グロールとの対決場面だけはタイトなのと比べると何同じテンションだし、どういう対決なのかも分かりにくい。平均点では「DMC」の方が上なのにインパクトではテネイシャスDなのだ。

印象Pickup
-
鑑賞手段
-
PCから投稿
マイナーマンガ雑誌ヤングアニマルに連載中の人気マンガを映画化したものなんだけどここと言って見所があるような映画ではない(>_<)根岸がクラウザーになるキャラクターのギャップによる古典的なギャグはたくさんあるもののそれを楽しめるのは前半だけで途中から飽きてくる(._.)ただ幸運なことに原作マンガを読んだことがないから比較して2倍ガッカリすることはなかった(O_O)
音楽的にもそれほど魅力的なものではないしこれをもし映画化するのであれば海外でやったほうが絶対よかったと思う(@_@)全体的にうさんくさいし安っぽい感じがステージにものすごく出ている(._.)デスメタルのわりに歌詞に遠慮がみえるのがなんか嫌だし単純すぎる(._.)それはレーティングがひかれてないからだろうけどせめて「テネイシャスD」くらいのレベルにしてほしかった(>_<)なんだかんだ言ってギャグマンガなだけに仕方ないのかな(>_<)
デスメタルの帝王役にタイトルの元にもなったキッスのジーン・シモンズが出演しているんだけど取り巻きの外国人がどうみても稲川素子事務所の外国人タレントだから知らない人が見たら外タレだと思うだろうね(._.)
時間つぶし程度に観る分にはいいと思うけどあまり期待していると痛い目にあうかもしれないよ(>_<)

印象Pickup
鑑賞手段
-
PCから投稿
大人気原作コミックの実写映画化。ビジュアル見ただけでお分かりでしょうが、ハチャメチャです(^^;。まあ、ようこんなモン映画化しましたな~。
いやいや松山ケンイチ君、大熱演です!吾輩、この原作漫画は知っておりますので、『こんなモン、誰が演るねんな?』と思っておったのですが、もおソックリ(^^;!クラウザーさんだけでも凄いのですが、原作では、素の根岸の方も、或る意味相当にヤバいキャラ(何せ“公然わいせつカット”ですから(^^;)なんですが、この両極端なキャラ(中間がないのか!?)を、どちらもほぼ完璧に演じきっています。ホンマ、あんたは凄い役者だよ~!
それから他のキャスト陣も、“仮想大会”を思わせるほど、よく似ていましたし、ただ似せるだけではなく、なりきって演じていました。特に松雪泰子さん!あんたも凄いよ、女優だよ!!『そんなんじゃ、濡れないんだよ!!』には正直感動いたしました(^^;。ムチャクチャやわ、ホントに。
映画自体は、昔の“ドタバタ喜劇”を彷彿させるシーンもあり、『今どきの映画でコレは…(辛)』とも思ったのですが、ソレはソレで逆に新鮮に感じられて、妙に笑えてしまいました。『こんなんでイイんかな?』と思いつつも、気が付けば大爆笑させられていて…、吾輩もベタですわ(^^;。
吾輩、音楽的には“デスメタル”なんぞ、まったくわかりません。でもこの映画は、そんなことま~ったく気にせずに楽しめます。更に“デスメタル信者”の皆様への最高のお楽しみとして、あのKISSのジーン・シモンズが、“デスメタル世界の帝王、ジャック・イル・ダーク”役で、マジに出演しています(ほとんど、本人そのまんま!よう出たな~、しかし)。ここら辺も、必見ポイントですね。
しかし改めて思いましたが、日本人てのは何でも“さん”付けで呼ぶんですね~。『クラウザーさん』ですからね~。悪魔やで、悪魔!何で“様”とかじゃないねん??これじゃまるで、バイト先の先輩を呼んでるみたいやがな…(^^;。

印象Pickup
-
鑑賞手段
-
PCから投稿
原作はサタニック・エンペラーの辺りまで読んで厭きた…けど、実に映画向きな題材で撮りようによっては凄く面白いモノになると思った。だから観た。
お茶の間で誰かと見る分にはネタも満載で楽しめるだろう。いくつかのシーンで笑いもした。でも、笑えたシチュエーションというのは原作まんまのものであり、映画が生み出したものでは無かった。ロック、パンク、メタル、何れへの理解も敬意もない作り手※は、鈍重なお涙シーンをクソ真面目に長々と撮る有様で、折角の題材を台無し寸前まで持っていっている。特に凡俗な展開とあり得ないミスが目に付く台詞回しの脚本が酷い。ジーン・シモンズの使い方も全然メタルじゃなく音楽映画としては全然ダメ。
松山ケンイチは初見だが、なるほど噂通り。作り手が酷くても彼の演技で最後まで見られる。「クラウザーの中の善なる根岸面」の演技がほとんどだったが、「根岸の中のダークで卑屈なクラウザー面」ももっと見たかった。勿体ない。
※(マーティ・フリードマンの扱いを見りゃ分かる。終映後にくだらないテロップを流す姿勢を見りゃ分かる…この映画見て人をSATSUGAIする奴がいるのか?くだらん責任逃れだ。)