印象Pickup
楽しめました。
コンビニで漫画おいてたので、読んでみました。
うまく映画にまとまってると思います。
原作から入っている人にしてみれば、
「これは違う!」とか思うかもしれませんが、
私を含め、圧倒的多数の人は映画から入っているはずで、
そういう人は純粋に笑えました。楽しめました。
映画がヒットして、漫画も売れて、曲も売れて、
みんながハッピーなので、良いと思います。
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前俺が泣いた。かどうかはさておき、原作よりだいぶ「いい話」。
涙あり笑いありで、デートムービーにもなりうる万人向け。という点で、原作と同じ種類のアレさを期待すると少々ガッカリするかもしれないけど、割り切れば十分に面白い。
ねぎっちょは、原作ではちょっとだけキモい朴訥な青年だった気がするけど、実写になってキモさが倍増してる。他方、クラウザーさんはスクリーンでは案外普通で、伝説の歯ギターさえも普通に格好いい。
サウンドは綺麗すぎるけど、一般向けだと思って許容。
省略された要素が多い事からすれば(せっかくメルシー出てるのに…)、いっそあの中途半端なキバや金玉ガールズも省略した方が、消化不良感がなかったかもしれない。
「欲しい才能と持てる才能とのギャップに悩みながら成長する青年の映画」として、良いんじゃないでしょうか。その視点に立つには原作が強烈過ぎるのが難ですが。
あとどうしても言うべきこと。社長が素晴らしすぎる。
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基本的には面白いが、映画としては起伏に欠ける。
松山ケンイチの起用は正解で、相川に会うために何度もメイクしたり落としたりする場面はベタだが笑える。クラウザーさんとしてのフォルムも美しい。
惜しいのはバトル・シーン。ジャック・ブラックの「テネイシャスD/運命のピックをさがせ!」は全体的にはゆるゆるでもオープニングのミニ・ロック・オペラとサタンに扮したデイヴ・グロールとの対決場面だけはタイトなのと比べると何同じテンションだし、どういう対決なのかも分かりにくい。平均点では「DMC」の方が上なのにインパクトではテネイシャスDなのだ。
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マイナーマンガ雑誌ヤングアニマルに連載中の人気マンガを映画化したものなんだけどここと言って見所があるような映画ではない(>_<)根岸がクラウザーになるキャラクターのギャップによる古典的なギャグはたくさんあるもののそれを楽しめるのは前半だけで途中から飽きてくる(._.)ただ幸運なことに原作マンガを読んだことがないから比較して2倍ガッカリすることはなかった(O_O)
音楽的にもそれほど魅力的なものではないしこれをもし映画化するのであれば海外でやったほうが絶対よかったと思う(@_@)全体的にうさんくさいし安っぽい感じがステージにものすごく出ている(._.)デスメタルのわりに歌詞に遠慮がみえるのがなんか嫌だし単純すぎる(._.)それはレーティングがひかれてないからだろうけどせめて「テネイシャスD」くらいのレベルにしてほしかった(>_<)なんだかんだ言ってギャグマンガなだけに仕方ないのかな(>_<)
デスメタルの帝王役にタイトルの元にもなったキッスのジーン・シモンズが出演しているんだけど取り巻きの外国人がどうみても稲川素子事務所の外国人タレントだから知らない人が見たら外タレだと思うだろうね(._.)
時間つぶし程度に観る分にはいいと思うけどあまり期待していると痛い目にあうかもしれないよ(>_<)
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試写会に行ってきましたぁ!!しかも特別ゲストがぁ・・・・。松山サンと監督が!!!私は松山サンのしゃべりかたがとっても好きです♪今日も本当に面白かったです(^^)
映画も予想以上のものでした!私の中では「下妻物語」的なカンジです!つっこみどころがとにかく満載☆
根岸とクラウザー二世、どちらも大好きなキャラです!
そしてなにより、どのキャストもはまり役です!
とにかく楽しい映画です♪
