
ヒットマン

3.6(全45票)
- 原題:
- Hitman
- 監督:
- ザビエ・ジャン
- 脚本:
- スキップ・ウッズ
- 製作総指揮:
- ヤーノシュ・フロッサー
- 製作:
- チャールズ・ゴードン、エイドリアン・アスカーリ、ピエランジュ・ル・ポギャム
- 撮影:
- ローラン・バレ
- 音楽:
- ジェフ・ザネリ
- 製作国:
- 2007年アメリカ映画
- 上映時間:
- 1時間33分
- 配給:
- 20世紀フォックス映画
(C)2007 Twentieth Century Fox
世界中で大ヒットしたゲームソフトが原作なんだそうですね。ゲームをやらない吾輩にとっては、全くわかんない世界なんですけど、予告編の映像を見た時から『こりゃ、面白そうやん!』と楽しみにしておりましたので、結構期待して観に行ってきました。
ま~、薄いストーリーですこと!そもそもが、アクション・ゲームなワケですから、そりゃあ仕方ないと言ってしまえばそれまでなんですが、あまりにもペラっペラ(^^;!ホント観終ったあと、な~んも残りません。その代わり、ツッコミどころは満載(^^;。!
ただな~んにも考えず、御気楽に観るにはピッタリの映画です(一応、褒めてるんですよ!)。観ていて笑っちゃうくらい、銃をブッ放しまくってますし、近接戦闘の格闘シーンも、かなりスタイリッシュに撮られています。観終わって、“スカッ”と出来ること請け合いです。そして何より次の“ボンド・ガール”に抜擢されたオルガ・キュリレンコ嬢の見事なまでの脱ぎっぷりは、素晴らしいです!あそこまであっさり脱がれてしまいますと、観ているこちらの方が何かドギマギしてしまいます。しかもスタイル抜群で、とっても“H”な御身体…。もお、堪りません(^^;!嬉しいことに(?)キュリレンコ嬢は、『脱ぐことに、まったく抵抗はない』と仰っておられるそうですので、これからも益々楽しみ(何が?)でございますね。彼女、絶対ブレイクしまっせ!!

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ハイテンポで進むアクションムービー。
なかなかにカッコいいシーンが多く、また、スリリングな展開もあって、楽しめる内容である。
基がゲームから生まれた作品だからか、所々テンポに付いて行けず、ストーリーを掴みづらい箇所もあったりするのだが、純粋にアクションを楽しみながら観るのがオススメ。
アクションシーンでは、色々なパターンのアクションを見せてくれて、ゲームチックでもあり、スリリングでもあり、ピンチをどう切り抜けるのか、ドキドキワクワクしながら画面に引き込まれていく。
作品の紹介からすれば、「感情も何もない冷徹なヒットマンが、美しい娼婦との出逢いによって人間味を取り戻し、そのことが最も危険になっていく」とのことであったが、子供時代から特殊な組織にヒットマンとして育て上げられた彼、女性に対して初心なところを見せたりするシーンが微笑ましくもあり、「人間味を取り戻す」と言うよりは、もともと人間としての「心」「本性」も捨て切れていない部分があって、「慣れないもの」への興味と不安感に揺れる部分を感じさせて、男として共感を抱ける部分も垣間見られる内容に仕上がっていた。
ヒロインの美しいヌードも楽しめるし、ちょっぴり笑いの要素も入れられているのが、単なるバイオレンスオンリーの映画とは違い、色んな角度で楽しめ、また、アクションの連続で疲れそうなところで一息入れられる構成になっている。
しかし、アクションが何よりカッコよく、最後まで粋な計らいをするヒーローのカッコよさに集中すると、続編も楽しみにしたくなる一品であったと思う。
印象Pickup

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またまた銀幕の世界に、ダーティなアクションヒーローが誕生しました。彼の名は、コードネームが「47」と呼ばれているだけ。名前はまだない。こどもの頃からね。
暗殺者としてこどもの頃から徹底して、虎の穴みたいな秘密の施設で教育と訓練を重ねてきた折り紙付きの殺人マシーンなのです。
虎の穴出身のヒットマンは、共通してスキンベッドが掟となっています。施設を卒業するとき、なぜか後頭部にバーコードのタトゥーが施されていて、これが名前の変わりになっているようです。ただ、このタトゥーの目的は最後まで明かされませんでした。
それにしても、スキンヘッドにバーコードのタトゥーという出で立ちは、ヒットマンとしては目立ちすぎやしませんか?
この作品は、裏切りに遭うストーリーやリズム感が、「レオン」よりも「ボーン・アルティメイタム」シリーズに近い思います。
冒頭からラストまでふんだんにアクションシーンを詰め込みながら、早回しで緊張感を誇張し、追っ手やターゲットをガンガンなぎ倒していく、スピーディで痛快な映画でした。
そのアクションは半端ではありません。
追っ手に追い詰められたとき、ホテルの高層階からの脱出シーンやマシンガン2丁で敵を瞬時に駆逐するシーンは、圧巻です。
ストーリー的には、テンポがかなり速いので、時々ついて行けなくなります。できれば事前にストーリーの予習をお進めします。ネタバレを見ておけば、その分アクションシーンに集中できますよ。
特に、彼が狙って確実にしとめたはずのロシア大統領が軽いケガ程度で元気な姿でテレビに映っている謎はいまいちよくわかりませんでした。ただラストのほうで何とか納得できましたけれど。
ゲーム感覚で人が殺されていく作品ではありますが、チョットいいのはそんな殺人マシーンでも薄幸な娼婦ニーナと出会うことで、人間味を出していくのです。本来の彼は、全く感情を表に出さないヒットマンです。けれども足手まといなニカを殺さなかったのは、自身年少期から拷問に近い訓練を受けてきたこころの痛みから、彼女に同情に近い感情を持ち得たからでしょう。
、寝食を共にするニカがどんなに激しく誘惑してきても彼は、その誘惑を跳ね返していました。これは憶測ですが、虎の穴時代からの掟として、女は抱くなという教訓がヒットマンたちに徹底して、みんな童貞ではないのかと思います。
しかし、彼も年頃の青年。首に手を回され、股間に腰を押しつけられて、胸ははだけて・・・。そんなニナのおいしそ~な据え膳を前に、「喉から手が出る」ほどその気になっている気持ち。それを必死に押さえ込もうとする彼の純情さが、こいつウイ奴じゃぁぁぁ~と思いましたよ。
ニカ役のキュリレンコ嬢は次のボンドガールに決まっています。この作品でいち早くスレンダーなヌードシーンが堪能できますよ~。(これだけで価値あり)

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よかった。エージェント47が、だんだんニカに優しくなっていくところの表情がとても素敵☆ニカにパンを食べさせている間に自分が寝ようとしたのに、ニカが話しかけてくるところを止めさせるところの表情にキュンときました。ダイハード4.0ではあんなに悪そうだったのに…。
ある意味ジェイソンボーンの続変、見たいな感じがしましたね、素手の格闘シーンや、音楽など同じスタッフ?、又ロシア訛りの英語は僕は大好きです。最後にヒットマンがトムハンクス似(少し)と思うのは?僕だけ?
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