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自ブログから抜粋で。
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もともとアニメ、実写問わず、ディズニー作品にはハズレは少ない印象だったが、本作はとりたてて素晴らしい!
もっと自虐的なギャグに終始したブラック・コメディかと思っていたら、えらくまっとうなファンタジー映画で、いい意味で裏切られた。
ミュージカルやラブロマンス、冒険ファンタジーといったディズニーお得意の引き出しをすべて出し切ったと言える、まさに王道をゆくディズニー的エンターテイメントの集大成。
鑑賞前はアニメの世界と実写の世界をつなげた世界観ということで、当時は画期的だったアニメと実写の合成映画、1988年製作の『ロジャー・ラビット』(監督:ロバート・ゼメキス、アニメーション監督:リチャード・ウィリアムス)を思い出していたんだが、実際に観た印象だと、その前年1987年に製作されたラブ・ファンタジーの隠れた傑作『マネキン』(監督:マイケル・ゴットリーブ)を思い出した。ちなみにこの『マネキン』でも導入部の古代エジプトでのエピソードの表現にアニメーションが使われている。
とりあえず、ディズニー自身がディズニー作品をパロってしまうというこんな一発ネタ的な企画はおいそれと同類の作品を出せないんだから、これを超える作品は少なくともこの先十年は出ないだろう。これは十年に一本の傑作と言えるのだ。
ヒロイン・ジゼルを演じたエイミー・アダムスを始め、アニメキャラを演じた俳優陣のなりきり具合が素晴らしく、まったく違和感なく、いや、ニューヨークの街中で違和感アリアリで浮きまくってるのがイイ。
ジゼル姫はどう見てもちょっとイカれたメルヘンちゃんだし、ニューヨークで初めてデートなるものを体験しているエドワード王子はお上りさんそのもの。
CGで表現されたリスのピップもディズニーアニメそのものの豊かな表情で楽しませてくれた。
このピップに限らず、実はCGの使い方を一番良くわかっているのはディズニーなんじゃないかと思わせるほど、この作品の中でのCGの活かし方は感動的ですらある。

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エイミー・アダムスに釘付けになってしまった。
ニューヨークを魔法の国と思い込んでの行動や真実の愛に葛藤するシーンは
彼女の魅力が引き出されていると思う。

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これは、2月当時の事。
アニメと実写の融合という触れ込み、
そして、
ジゼルととりあえずカッコ良い王子様という図に
男の私は、いかにも胡散臭さを感じていたものの、
そこは映画ホーリック状態の私のこと、
つい見てしまいました。
ところが、
鑑賞後の感想は、見てよかった。
ディズニーさん、良い作品を有難う!と、
素直に言ってしまいます。
ディズニー風のアニメが
懐かしかったこともさることながら、
実写版になってからの歯切れの良いテンポも
すがすがしく、心地よかった。
この殺伐とした現代だからこそ、
お姫様の純粋無垢の気持ちが
痛々しくも応援したくなっちゃいます。
あんなふうにピュアに真直ぐに立ち向かわれた時
私たちはどんな対応をするのでしょうか?
私たちが純粋な気持ちを忘れている?
いや、いつも損得を計算していかなきゃやってられない、
そんな世界にさらされているから
信じられなくなっているのでしょう。
さて、お話はアニメの世界から実写の世界へ
やってくるまではいわゆる予想通り、
お決まりの定石通りのストーリーなのですが、
実写版になってからは
ストーリー上の定石を見事に、
そして爽やかに裏切ってくれます。
どんな風に裏切ってくるかって?
それを言うとネタがばれてしまうので、
ご自分の目で確かめてください。
子供と一緒に観るも良し、
恋人と一緒に観るもよし、
付き合い始めのガールフレンドと観るもよし、
そして、寂しく一人で寂しく観るも良し、
明るい気分になること、請合います!

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ディズニー好きの私としては、見ないわけにはいかず早速鑑賞!
音楽が、ディズニーらしくてグー!
TDLに行ったら流れていそうな音楽が、見終わってからも口ずさんじゃいました。
あらすじは、ベタと言われたらそれまでですが、私的にはディズニーはそれでOK
ただ、出産時期と重なったためDVDでの鑑賞。映画館だともう少しスコア↓かな
エンディングロールのアニメ?可愛いです。
DVDでなら、見なくちゃ絶対損だと思います☆

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今まで何故?なかったの?のストーリーを上手くまるまるのほのぼの映画を作り上げた。
観る前はもっとアニメが多いのかと思ったが冒頭の少しとラストだけ。
恋愛作品として成り立っているが、どの部分で好きになるの分岐点が明確でないこと、ニューヨークの暮らしを1日足らずで慣れてしまってる部分、ラストの少し拍子抜けのアクション・・・など不満点もあるが全体的にほのぼの作られているから観ている側も笑顔で観られる。
中でもリスのキャラクターが最高!その部分だけでこの映画を観る価値十分!家族揃って久し振りに絵本をめくりましょう。

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おとぎの世界のお姫様や王子様が現代のNYにやってきて・・・というお話。2006年の年末も家族でこの手のIF....もしも系の映画としてNight at the Museumを見ましたが(これも好きです)、このEnchantedもアイデアがいいのと、ディズニーの開き直りというか、自虐っぷりがいいのと、女優のエイミー・アダムスのパワーが炸裂して、最高の家族向け娯楽映画になりました。
ディズニー、(ピクサー以外では)駄作の連発で他社に押され気味でしたが、最近、Meet the Robinsonしかり、このEnchantedしかりで結構、いい作品に恵まれています。この映画では、自社の十八番の王子さまとお姫様ネタをさんざん、茶化します。(劇場は爆笑の渦)しかも、これまでシュレックに茶化されっぱなしだったのを、シュレックもどきをちらっと登場させ、リベンジ?までしちゃってます。
それにしても、各メディアで絶賛していますが、この女優さんの演技が可愛いのです。エイミーアダムス。実は33歳!あまりにはまり役で、オスカーノミネートの話まで(まじ?)。相手役はマック・ドリーミーことGrey's Anatomyのパトリック・デンプシー。それに魔女役のスーザン・サランドン。まじでおっかないです。個人的には2次元と3次元のトランジション最高。軽薄コメディーと思うなかれ。ラストはちとだれるが、それでも見る価値あり。 家族で軽く楽しみたい方に。

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ラブ・コメディとしてみれば、よくできていると思うが、私は楽しめなかった。「シュレック」の影響なのか、主人公たちが屈折している。ディズニー映画がこれではいけない。第一、ヒーローのパトリック・デンプシーも全然弾んでいなくて、魅力的でなかった。どんなにバカにされようと、私は従来のディズニー映画の方が好きだ。ヒロイン像も、時代と共に変わっている。すごく受け身でこちらがつらかった「白雪姫」に比べれば、ヒロインもどんどん積極的に、強くなっているではないか! この映画はディズニー・ファンではない人たちのための映画なのではないか・・・ 悲しかった。