サラエボの花
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サラエボの花

劇場公開日

解説

ボスニア内戦から10数年の時を経たサラエボを舞台に、戦争の犠牲となった女性の再生と希望を描いた人間ドラマ。女性監督ヤスミラ・ジュバニッチがメガホンを取り、デビュー作にして06年度ベルリン国際映画祭でグランプリに輝いた。母娘2人でつましい生活を送るエスマと12歳のサラ。シャヒード(殉教者)と聞かされていた父親の死に疑問を持ち始めたサラは、真相を話そうとしないエスマに反感を募らせていき……。

スタッフ

監督・脚本
製作
バーバラ・アルバート
ダミル・イブラヒモビッチ
ブルノ・ワグナー
撮影
クリスティーン・A・マイヤー

キャスト

作品データ

原題 Grbavica
製作年 2006年
製作国 ボスニア・ヘルツェゴビナ・オーストリア・ドイツ・クロアチア合作
配給 アルバトロス、ツイン
上映時間 95分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

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映画評論

静かな迫力みなぎる語り口で綴る、怒れる娘と傷だらけの母の思い
サラエボの花の映画評論・批評

ボスニア紛争が終結して10年余りが経っても、市民の心の傷は未だ癒えていない。同テーマの近作「あなたになら言える秘密のこと」は独りぼっちで生きる若い女性の物語だったが、この映画の主人公エスマは12歳の娘を持つシングルマザーだ。ちょっと勘...サラエボの花の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.6 3.6 (全4件)
  • それでも ネタバレ! 愛する人の子供を授かるのも、レイプという形で子供を授かるのも、選択が出来ない時がある。 憎んで捨てることもあるかもしれない。 でも、どうしても愛してしまうこともある。理屈では語れない人間の性と運... ...続きを読む

    ミカ ミカさん  2016年1月27日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 愛情 恐ろしい記憶と目の前の愛すべきもの(娘)とが絶ち難い関係であり、苦悩のなかで、大切に娘を育ててきたエスマ。 ふたりが真実を分かち合うことができたのも、娘サラに対し注いできた愛情が偽りのないもので... ...続きを読む

    nanana828 nanana828さん  2014年6月21日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 深い傷と癒しと再生 ネタバレ! 総合:80点 ストーリー: 85 キャスト: 75 演出: 75 ビジュアル: 65 音楽: 70 大きな不幸に巻き込まれて深く傷つきそれを隠しながらも、厳しい現実に耐えていかなければならない。... ...続きを読む

    Cape God Cape Godさん  2013年3月8日  評価:4.0
    このレビューに共感した/1
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